きぐみの家造りブログ

青森県三沢市の木組工務店。
住宅造りの想い、提案、現場状況など

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引越しました!

2009年03月09日 | お知らせ
ブログページ引っ越しました!

新しいブログページはこちらのアドレスから

当社社長が綴るきぐみの家づくりブログと木組スタッフが綴るきぐみスケッチをお送りしています。



どうぞ、これからもよろしくお願い致します。



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お引越し

2009年03月07日 | お知らせ
このたび、弊社のホームページリニューアルに伴いまして、ブログのページも新しく開設となっております。

今後はこちらのアドレスから、当社社長が家づくりの進捗状況や想いなど綴るきぐみの家づくりブログと、木組スタッフが日々の日常や、ちょっとは役立つかもしれない?暮らしの雑学などをつづるきぐみスケッチをお送りします。

どうぞ、これからもよろしくお願い致します。



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節句

2009年03月04日 | 雑学
雛まつりだった昨日、こんな素敵な差し入れをいただきました



まるで会長が持ってきたかのように勧められましたが、K会館のNさん、ありがとうございます。
美味しくいただきました

雛祭りが女の子の節句なら、端午(たんご)の節句は男の子の行事です。
端午というのは、もとは月の端(はじめ)の午(うま)の日という意味で、5月に限ったものではありませんでした。
しかし、午(ご)と五(ご)の音が同じなので、毎月5日を指すようになり、やがて5月5日のことになったとも伝えられているそうです。

奈良時代のころ、日本では季節の変わり目である端午の日に、病気や災厄をさけるための行事がおこなわれていました。
古く中国では、この日に薬草摘みをしたり、蘭を入れた湯を浴びたり、菖蒲を浸した酒を飲んだりという風習があったことから、日本の宮廷でもさまざまな行事が催されました。
厄よけの菖蒲をかざり、皇族や臣下の人たちには蓬(よもぎ)などの薬草を配り、また病気や災いをもたらすとされる悪鬼を退治する意味で、馬から弓を射る儀式もおこなわれたようです。

武士のあいだでは尚武(しょうぶ=武をたっとぶ)の気風が強く、「菖蒲」と「尚武」をかけて、端午の節句を尚武の節日として盛んに祝うようになったのです。

やがて江戸時代にはいると、5月5日は徳川幕府の重要な式日に定められ、大名や旗本が、式服で江戸城に参り、将軍にお祝いを奉じるようになりました。
また、将軍に男の子が生まれると、表御殿の玄関前に馬印(うましるし)や幟(のぼり)を立てて祝いました。

このような時代の変遷のなかで、薬草を摘んで邪気をはらうという端午の行事が、男の子の誕生の祝いへと結びついていったと考えられているそうです。

今では地方にもよりますが、鎧や兜、武者人形、馬や虎・若武者の人形、鯉のぼりや旗のデザインもそれぞれの個性があります。

   ←飾りもいろいろ

今ではなんとなく行われている行事も、意味をたどっていくと、とても大事なものなんだなぁと思い知らされます。

ちゃんと受け継いでいきたい日本の伝統の一つですね



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会員証

2009年02月27日 | 日々の出来事
昨年の今頃でしたが、会社の車を埋めました。

 キャッ

しばらくご入居のなかった貸家の敷地内だったので、もちろん除雪されていない場所だったんですが、こんなに雪があったんだぁ~と、改めて見て驚きます。

今年の積雪量は例年の4割~6割程度だそうです。

つい昨日も、この影響を受けたという雪まつり関係者の方々のコメントで、
「雪質も悪く、雪像づくりには悪戦苦闘した」という報道がされていました。

この冬に『雪が少ない』影響として、雪解け水が少なくなるため飲料用・農業用の水不足が懸念されているそうです。

また、冬物の衣料、家電、食品などの売れ行きが鈍くなり、業界は悲鳴を上げています。
こうなってくるとかなり深刻です。

やっぱり豊かな森を保護し、水資源を確保していくことが、重要な世の中になっていくのは間違いないようです

とういうことで先日入会した『日本熊森協会』さんから、法人会員証が届きました~

 

青森県内では熊森協会さんの活動があまり知られていないそうで、入会を大変喜んで頂きました。

本当に日本で大きな自然保護団体となりますよう、私達も少しでも貢献できればと思っています。



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寒さ暖かさ

2009年02月25日 | 日々の出来事
昨日の帰り道(夕方6時頃)、半袖短パンでジョギングをしている男性を目撃しました

いやぁ~確かに昨日は氷点下とまではいきませんでしたが、車の外気温計は3度

コートを着ていても、エンジンをかけたばかりでは寒く感じる車内の中から、思わず「マジで~」という突っ込みを入れてしましました。

しかし実は、肌に着ける物で体内を加温する事出来ないんだそうです。
そう、これは「保温」してるだけだから。

一方、お風呂、エアコン、電気フトン、電気毛布、電気じゅうたん等は加温する事が出来ます。
こういった機器は大変ポピュラーな商品で、どの方法でも温かく感じるので、ほとんどの家庭で採用されています。

しかし、冷え性や低体温の人は、今まで、この様な方法を積極的に取り入れて来たにも関わらず、改善する事が出来なかった事になります。
なぜなら、熱の伝わり方が「伝導」方式であったからです。

熱の伝わり方には、この他に「対流」「輻射」方式があります。
対流方式はお風呂を沸かす時の熱の伝わり方なのに対し、「輻射」方式は外部から体内に熱を浸透させるには最適な方法です。
「温めるもの」と「温められるもの」が発している電磁波の共鳴共振作用によって行われるものです。

従って、人間を温める為には人間が出している波長と同じ波長の「遠赤外線」が最適です。

真冬などでも太陽が出ていると暑いくらいに感じるように、太陽の自然な暖かさも輻射熱。
また、薪ストーブの熱が体に柔らかいのは輻射熱によるところが大きいといわれています。

そういった事を考えると、住宅の暖房は &  の組み合わせが一番暖かいということですね

で、話の発端のジョギング男性ですが、自家発電気合いで暖かいものと思われるのですが、皆さんはどのように思いますか?



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