Kids-na*絆

2小サポーター Kids-na*絆の活動報告です。 コメント(ご意見・ご要望)お待ちしています!!

連P研修会

2018-02-14 | 活動
2/10(土)に島本町PTA連絡協議会主催の研修会がありました。

「地域と学校」 〜 地域の大人が子どもにできること 〜 です。

地域で活躍するボランティア団体の代表者を招いて、子どもや学校を
中心とした活動を教育的見地から意義を掘り下げていく研修会です。

ふれあいセンターで行われました。



島本町PTA連絡協議会は、町内の2幼稚園、4小学校、2中学校の
PTAで構成されています。



Kids-na*絆の活動をモデルケースに、どのような学校のお手伝いを
しているか話させていただきました。
このブログでお伝えしていることをいくつか紹介しました。



ボランティア団体の代表者、パネラーは4名
それぞれがどんな思いで、どのような活動をされているかお話くだ
さいました。

○島本環境・未来ネットさん
○島本里山クラブさん
○第二地区福祉委員さん
○島本音楽連盟さん

それぞれが本気で楽しく活動しているので、気持ちと実践が伴って
います。
熱くて楽しい、驚いたり微笑ましかったりの活動実績を聞くことが
できました。

ちなみに前回は
○島本竹工房さん
○島本町 地域応援団「和(なごみ)」さん
○Project Team 陽風さん
○Kids-na*絆



大学の専門分野で活躍する先生がコメンテーターとして参加。
地域の大人が学校や教育、育みに関わることで、子どもたちにどの
ような影響を与えられるかを教えていただきました。



島本環境・未来ネットさんの、ちりめんモンスター探し
子どもと一緒になって、大人も楽しみながら活動されています。



島本里山クラブさんは、本格的に竹林や里山整備をされています。
現在の子どもたちが自然に親しめる環境をつくり、未来の子どもたち
が愛せる島本の自然を残そうと奮闘されています。



福祉委員会さんは、各地区の福祉委員さんが学校と協力して、様々な
遊びを通して子どもたちとあたたかい関係を続けてくれています。



島本音楽連盟さんは「音」を通じて、今ある関係をより素敵なものに、
新しい関係を構築しやすい環境をプロデュースしています。

共通して言えるのは、誰もが楽しみながら活動していること。
子どもを中心にしつつ、広い世代が一緒になって活動していること。
島本ならではの、ゆるくてあったかい雰囲気で無理なく活動を継続
していること。



地域の力、基本は住民自治であり、できないところは行政がサポート
すると心強いお話。
山田町長、昨年はこの研修会にパネラーとして参加してくれていました。

我々大人が自発的、積極的に地域力を発揮して、子どもたちが笑顔で
のびのびと育っていける環境をつくっていきたいですね。

この研修では、そうした熱い気持ちをもった、本気で楽しむ人たちが
たくさんいることを確認できました。
その素晴らしいマンパワーが協働して、より力を発揮できるように
なると素敵ですね。
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