** のりこキッズマム歯科医院 ** 生えかわり・食育のご相談をどうぞ 筑紫野市原田 歯科・小児歯科・矯正歯科

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福岡県新型コロナウィルス感染情報  筑紫野市原田 のりこキッズマム歯科医院

2021-04-15 | 筑紫野市 小児歯科
福岡県 新型コロナウィルス感染情報です



https://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/covid19-hassei.html#0414

こちらをご覧下さい。


ジャケットがお似合いでした!  筑紫野市原田 のりこキッズマム歯科医院

2021-04-14 | 筑紫野市 小児歯科





少し肌寒い日でした。
可愛いチェックのジャケットがお似合いでした。

カメラを向けたらちょっと恥ずかしそうに…。

バイバイが上手でした
最後玄関でのバイバイを撮りたかったです!

タイミングを逃しました〜〜



…………

(お子さんの画像アップは全ておうちの方の承諾を頂いております。)







「ありがとっ!!」と「ございます!」 筑紫野市原田 のりこキッズマム歯科医院

2021-04-14 | 筑紫野市 小児歯科

出会い。知る人ぞ知る道にて。


「駄菓子屋のおばちゃん」的な歯科の在り方を目指しつつ仕事をしているのですが、
最近実感できることがいくつかあり、仕事中の癒しになっています。

駄菓子屋のおばちゃんと言っても現代っ子さんには通じないかもしれませんが、
昔は大抵駄菓子屋におばちゃんがいて、
駄菓子や当たりくじやスーパーボール、アイドルのカードなどを売っていました。

お店によっては優しいおばちゃん、怖い駄菓子屋のおばちゃんもいて、子供達はお店によって大人を見分けていました。

なので、子供達が自由過ぎたり迷惑をかけることをしていたら注意されることも多かったです。

アイスのケースの扉を開けていつまでも眺めていると
「閉めなさい!」
自転車を道にはみ出して停めていると
「並べなさい!」
などと叱られることもありました。

マニュアル化され誰にでも「いらっしゃいませ」と言うコンビニ世代からは想像できませんよね。

けれどもそういう駄菓子屋のおばちゃんとのコミュニケーションは地域住民の子育てには有効だったと感じます。
子供達は親と学校とは別の大人達にいけないことを叱られながら社会への練習をし、褒められるばかりではなく、いけないことはいけないと諭してもらいながら育つことが出来ていたのだと思います。

小さな体験を積むからプライドが過剰に高くなることを防止でき、自然と逆ギレも予防できていたのではないかと考えます

叱る立場にいたり、諭す役割を担う大人は現代ではほとんどが嫌われるハメになるため辛いものです。
逆ギレのような矛先は避けたいところで、そういうステップは現代ではなかなか難しいです。
将来大人になる子供達にとっては実はそういう体験は必要なステップだと思うけれども…という場面も数々目にします。

しかし誤解の無いように言っておきますが…もちろん諭すことを目的とした怖い駄菓子屋のおばちゃん的歯科医になりたいのではありません…
それはコミュニケーションを持ちながら"地域の子育て“ を目的に診療する歯科医という意味で、です。

街の『親とは別の大人』として、せめて緩衝材、緩衝役になれたら…という思いでいます。
「先生が歯みがきしましょうって言ってたでしょう?」
と言ってもらっていいです。笑


治療しながらお子さん達と話すのが好きで、ついいろんなことを聞いてしまいます。
最近は新入学の時期だったのでランドセルの色。

女子の最近のトレンドは水色、ラベンダーのようです。一時期はピンクでした。

男子のトレンドは2色。ベースは黒がほとんどで、サイドに赤、というもの、ポケモンなどのキャラ入りもよく聞きます。

年間を通して幼稚園や学校名、クラスを聞き、会話の切り口にすることも多いのですが、やはりこのご時世、知らない人にはいろいろな情報を言わないようになっているからか、そういう質問をすると途端に親御さんの回答を待つべく親御さんの顔をチラチラと伺いだすお子さんがほとんどです。


当院に慣れたお子さんは、自分から喋って来られます。

先日は、フッ素の味について。

当院の虫歯予防のフッ素塗布は口腔衛生学会に基づいた認定されたフッ素濃度の物を使用しているので、いろいろなフレーバーはありません。

これは本当に興味深いのですが、味はお子さん談で言えば、リンゴ、ブドウに2極し、好きだ、嫌いだ、も半分半分で2極します。

で、とある小学生男児さんの話。
低学年さん、これから中学年さんぐらいだったと思います。

「味は何味だろう?」という話をずっと質問してきていました。
味はあるのか、無いのか、あるならどんな味なのか…。

私達が親戚のお子さんと話すように楽しく会話させてもらえる瞬間です。

ひとしきり話してフッ素まで終わったそのお子さんは、
「マスカット味だった!」
と一般的なブドウ味という回答に品種をプラスして言っていました。
ブドウに詳しい…。
「マスカット?そうなんだねー、はい歯ブラシ渡すね、どうぞ」
というやりとりの後、
待合室へすーっと出ていきました。

その直後、待合室に待っていた親御さんに挨拶を促されているのが聞こえ、
戻ってきて

「ありがとっ!!」

とまたニコニコして待合室へ。

また待合室の親御さんに
「ございます、でしょ〜?」
と言われ、

「ございます!」

とニコニコ顔を出しました。


「ありがとっ!!」
「ございます!」
だなんて、自由でのんびりしてて可愛い…

歯医者のおばちゃん、キュンでした。
こういうコミュニケーションの瞬間をいつも一番期待しているのです。


桜も新緑になってしまいましたね!
知る人ぞ知る道にて。








あと何回で終わりますか?   筑紫野市原田 のりこキッズマム歯科医院

2021-04-12 | 筑紫野市 小児歯科





当院では可能な限り治療時間を短く、通院回数を少なくなるようなシステム作りをしています。
子育て中、お仕事などの事情を察するからです。

当院スタッフは全員子育て中。
子育てしながら仕事をし、自分達のプライベートは子供の通院にも時間を使ってきている経験があるからです。


歯科は1回で終わらないことが多いです。

治療の行程が安全な治療を行うために厚労省から決められていることや、元々の治療自体に何ステップも必要なことがあるからです。


それを想像し、治療のご予約は早めに予定されるとスムーズに行きます。

「ちょっと痛むけど、まあいいか」
が、繰り返されていると、
結果重症になることが多いです。

「ちょっと痛むから、早めに動こう!」
こちらを選択されて下さいね。

GWはすぐそこに来ています。

……


伸びた枝にも花が…!






GW連休が迫っています   筑紫野市原田 のりこキッズマム歯科医院

2021-04-10 | 筑紫野市 小児歯科
こちらにGW連休時の診療のご案内をします。





連休前後は混雑しますので、
ご予約はお早めをお勧めします。





「噛む食育」のお菓子    筑紫野市原田 のりこキッズマム歯科医院

2021-04-08 | 筑紫野市 小児歯科
大濠公園に出向いた時に、一度行ってみたかったカフェに行きました。

そこで「噛む食育」にちょうどいいお菓子を発見!

当院では噛むレッスンと、歯や骨に取り込むカルシウムとして『いりこ』のお菓子を推奨していますが、まさにそれ、いりこにアーモンド、バナナ、ココナッツが入ったお菓子を発見!

さらに今後作りたいと思っていた、ポン菓子のかたまりのお菓子も発見!
こちらのはポン菓子のかたまりにコーティングされた塩キャラメル味がありました。

塩キャラメル、大好きです。

もう即決でお問い合わせしました。


アンドローカルズさんのお菓子はこちらです。

当院で販売してます。







カフェ併設のお店はこちら…












コロナ禍はお子さん達の成長を妨げてませんか  筑紫野市原田 のりこキッズマム歯科医院

2021-04-04 | 筑紫野市 小児歯科







コロナ禍と言われ1年が経ちました。
1年前はどうなるのか?と思ったものです。
しかしどうにかこうにか一人一人の心がけの甲斐もあり、なんとか1年予防しながら過ごせてきたな、というのが実感です。

さてこの1年間は、新型コロナウィルス感染予防という点ではそのようにうまく波乗りしてこれた1年間でしたが、その他の健康についてはどうでしょうか。

歯科用レントゲン装置を置いている関係で放射線専門雑誌に目を通すこともありますが、
その中のある医師のコラムは興味深いものでした。

日本でがんと診断される人の人数は年間約100万人だということ。

多くの皆さんが新型コロナウィルスに感染しないよう病院検診を躊躇してはいないかと推察します。

年間、がんで命を落としてしまう人の数は38万人になるとのことで、つまりコロナ禍で病院検診を躊躇すると、そのさらに数十万人が早期発見・早期治療を手放すということではないでしょうか。
がん検診は積極的に出向きましょう。


新型コロナウィルスへの恐怖を報道されていますが、こういう現場視点、別の恐怖を感じる私は同意します。

新型コロナウィルス感染症は言ってみれば、かかるかも知れないし、かからないかも知れないものです。
もちろん、かからない確率を高めるために予防は必要ですが、今できる最低限のことを行っている状況です。
それで年間数十万人の死亡ということにはなっていません。

ある程度の予防をしていても、やはり残念ながらかかってしまう場合もあります。
それはどんな感染症予防に対しても同じではないでしょうか。

しかしながら、もしがんに罹患している場合、それは現代のかなり確立されたがん検診で、高精度で発見されるもの。
こちらのほうがリアルな病気予防だと思うのです。


がんで大切な友人が早くに2人亡くなりました。
30代と40代でした。
いずれも多忙で検診に行く時間がありませんでした。

「早く検診に行けばよかった」と1人は私に告げ亡くなりました。
今でもあと一歩早く何か出来なかったかと、悔やまれてなりません。

メッセンジャーとして、早期発見・早期治療をお伝えします。




歯科の現場から言えば、う蝕(虫歯)の悪化、歯周病の原因となる歯石付着の悪化が大変見られています。

数ヶ月に1度必ず定期検診されて健康を保っていた皆さんが、ギリギリまで歯科に来られるのを躊躇されている結果です。

小さな症状で来院されると、小さな治療で済みます。
「まだ通院がかかりますか?」
「あと何回ですか?」
とよく尋ねられますが、
通院回数が多くなってしまうのは、早期発見・早期治療が出来なかったことがほとんどになります。

例えばそれは、お子さん方の歯にも同様のことが言えます。
お子さんはまた、成長との兼ね合いを抱えています。

お子さん方は毎日毎日が成長の途中です。
乳歯から永久歯に歯は生えかわろうとしています。

永久歯の卵は、顎の中に眠っていますが、
その卵もお子さんの身長が伸びるように日々成長しています。
それが成長できないほどにう蝕が重くなってしまっていたり、乳歯の生え変わりがうまくいかずに放置されている状況になると、永久歯は生えません。

永久歯が生えないと、食事のための噛む歯が無い、足りなくなるということです。
そちらのほうが心配なことです。
お子さんの一生の命のための問題です。

早めに歯科を受診して下さいね。




画像は、大濠公園・アンドローカルズさんです。
こちらのオシャレな商品、歯の成長に良いお菓子を当院に入荷予定です。どうぞお楽しみに。

そんな楽しみを持って歯科に出向き、歯科疾患の早期発見・早期治療に望んで頂きたいと考えます。









食べること食べ「させる」時代です その1   筑紫野市原田 のりこキッズマム歯科医院

2021-03-26 | 筑紫野市 小児歯科
例えば親は子に対して勉強は「させ」ます。「させる」という言葉を勉強をサポートする意味で肯定的に使います。
そして勉強させることにはなんの罪悪感も持ちません。
しかし最近不思議なのは最近、ご飯は子に対して食べて「くれる」「くれない」と言います。
食事も食べ「させる」ことが必要な時代です。









勉強は「させて」良くて、食事は食べ「させ」なくていい、というのはどこから来ているのでしょう。
とりあえず食べてくれさえすればいい、というのは不思議です。親御さんがそういうスタンスでは子は好きなものばかり食べていればいい、とわがまま食べになるのが目に見えています。

それが勉強であれば、親には、わずかでも勉強してくれればいいという発想はありません。稀でしょう。
食も「させて」いいのです。同じです。






これは食物アレルギーのある方々は別です。
特に食物アレルギーもなく標準の食事が摂れるならば、本人の好き嫌いで食べられないものも少し背中を押してあげましょう。

特に噛む食材が大変食べられていません。
「噛みにくいから嫌がって」という言葉をよく聞きます。
勉強「させる」前に、離乳食から園児さんの間には、食べ「させる」ことをしましょう。
まずは親御さんの食へのサポートが必要な時代です。







毎日のことには躊躇しがちですが、
勉強をプリント1枚や薄いドリルから始めるのと同じです。
早期教育には皆さん我先に取り掛かりますが、食育には及び腰です。

これは正直言って離乳食のころから始まっています。
離乳食を与える食育は親御さんのお子さんへの初めての教育とも言えます。

「やだ!」と言われるのも可愛くて、
そのリアクションに思わず「仕方ない」と諦めていませんか?

ちょっとずつ背中を押せばスロープも上がれます。
少しずつスロープを上がれる子と、背中を押さずにやりたい放題になってしまうのではずいぶんと出来る様になることに差が出ます。






そして、物心ついた3-4歳ではもう食べて「くれない」ことになります。
いつも食べ「させて」いれば、
いつも食べる子になります。

歯科的に言えば噛むことが大事ですが、
離乳食から噛むことを食材のステップアップで反射的に行えるようにし、食べることへの楽しみを覚えることは大切です。
食べることへの楽しみとは、本人の手掴み食べもその一つになります。
コロナ禍で心配な点も多いでしょうが…。

食べさせる、とはいえ、本人の意志の尊重も大事になります。
親御さんのお子さんの自主的な食事への見守りも必要なわけです。

大切なのは親御さんが素敵な離乳食を作ることではありません。
お子さんが食べたいと思う環境を作ることがポイントなのです。

2-3歳で食事がよくかめる乳歯のかみ合わせが完成し、さらに食べられる食材が増えかめるようになることが、その後の永久歯の交換のハードルを下げることにもなります。

よく噛んで食べることができ、そして食べることが楽しめる地盤ができているから、量も増えていき、顎の骨の成長や歯の永久歯の卵の健康も保てるという相乗効果も生まれるのです。

永久歯の交換についてはまたお話します。

離乳食からの取り掛かりは、園児さんの時に食べて「くれる」「くれない」で悩まなくて済むスタートや、家庭の食事のルールづくりになっているとも言えます。

悩む時期は短い方がラクですよね。
一般的な話になりますが、だいたい
離乳食は生後4-5ヶ月から1年ほどで完成します。












お知らせ   筑紫野市原田 のりこキッズマム歯科医院

2021-03-18 | 筑紫野市 小児歯科
🌱お知らせ🌱

3月19日(金)は臨時休診とさせていただきます。

ご予約の際の空き時間の確認はネット予約のURLからご覧下さい。

よろしくお願い致します。

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ご予約の空き時間はこちらからご覧下さい  筑紫野市原田 のりこキッズマム歯科医院

2021-03-17 | 筑紫野市 小児歯科