シュタイナーと子どもと私

シュタイナーに出会ってからの、子育てと手仕事の日々

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ゴッホ展 九州国立博物館

2011年01月17日 22時32分58秒 | イベント
こども達とゴッホ展を見に行きました。
寒い日が続いていたからか思っていたより、
すんなりと展示されてる特別会場に入れました。

たくさんの人たちが並んで絵を見てましたが
こども達も最後まできちんと絵を見て回りました。
何だか変な絵だねとかきれいな絵だねとか
感じたことを口に出したり、じっと見つめたり。

ゴッホが過ごした時間や出来事に合わせて
絵が並んでて変化を感じることができました。
やっぱり実物を見るというのは良いですね。


絵画はそんなに大きくではないですが
私の生き方に影響を与えてくれました。
ゴッホは私の人生を楽にしてくれた
画家の一人であると思っています。

中学1年生の反抗期で部屋に閉じこもっていた時は
机にいくつかの植物を置いて花を見ていたり、
強い風にざわめいてゆれる竹林を見ていたり、
雲に隠れたり、出てきたりする月を見てました。

その頃は印象派のとても美しい絵を見ていると
なんだかその美しさにとても息苦しくなって
よくわからないミロやピカソの抽象画や
人間の醜さ描かれているゴヤの絵を見てました。
その中で悶々と何かを求めてるゴッホの絵も
ほっとできて私を助けてくれていたと思います。

みんなと同じじゃなくても良い。


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