Kikicocoの道草JiのRC機製作雑記

バルサキット機の製作や余暇を気まぐれに雑記しています
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疾風テトラバルサキット4-90の製作 続9

2021年10月23日 | 疾風キット機製作

疾風テトラバルサキット4-90の製作 続9

コロナも 減少傾向が続き 一安心です

まだまだ ゼロにはなっていないので 気は抜けませんが

各地方も 人出が増え 自粛で大変ご苦労されて見える方には

明かりが大きくなることを願っております

当方も 明日は 飛行場に向かいたいと準備して居ります

天候もまあまあで 風も2~3m程の予報

疾風の加工も少しづつですが 進めております

主翼プランク材の加工

プランク材の製作

2mmバルサを使用 材質は少し硬めの物

合わせ面を修正して置きます

表面は 結合後に最終仕上げをしますので軽く仕上げて置きます

 

結合方法の一例です

テープは マスキングテープを使用しました

接着力の強い物は避けます 剥がし時バルサがめくれ易い

バルサ板の接着方法例

2mmのバルサを 3枚結合します

部分的に不足する部分は 適時余り材で追加張り付ける

結合には 削ることが出来る接着剤を使用

裏にマスキングテープでゆるく張って折り曲げ接着剤を塗る

この作業は 定盤等の平らな面で行う

はみ出した接着剤は すぐに取り除きます

瞬間接着剤でも 出来ますがズレ修正が出来ませんので

自信のある方以外は お勧め出来ません

 

表面仕上げ 

表面の最終仕上げは 3枚結合後に行います

ペーパーは板に張り 100から180番程度を使用

途中ではなるべく往復しない 面が荒れます 一方向で削る

この時に 削れる接着剤が有効に成ります

サンダーの板から指先が出ない様にします 爪でバルサに傷を付けます

 

プランク材の張り付け合わせ

主翼にプランク出来る形状に成形します

まだ接着はして居りません プランクの張り合わせ確認のみです

 

後縁に段差が有る為 プランク用治具の関係上 今回 後縁材上に

プランク材の位置当て材(3mm幅)を張っています

プランク治具により当て材追加は やむ無しの対応です

防火壁加工

エンジンをラジアルマウント式に変更します

エンジンはOS FS-95Vを載せる

防火壁の厚みを増します

キットのマウント角材は 無しの場合の胴体強度が分かりませんので

防火壁に差し込んだ状態まででカットして使用します

サイドスラスト位置

防火壁を サイドスラスト3度位置で固定します

周囲に三角材の補強を追加

カウルとの関係も若干変更が出そうです

尾翼関係

キットは 尾翼が平翼のため どうも納得が行かず 翼型に変更します

面倒な事が好きなのかも 加工を楽しめます

キット図

 

尾翼の変更予定図です

可動翼は 何とかキットを流用する予定ですが 外観の流れが微妙ですが

何とか対応をしたいと思っております

  

水平尾翼の後縁材プランク受けの有無は 検討途中です

可動翼の加工状況により判断します

翼リブ形を雑記

リブの感じを見るため 雑ですが書いてみました

翼形リブ元図

この図を 縮尺及び拡大して 各リブを加工します

キット図位置から 尺度(%)を割り出します

垂直翼用のリブも同じ方法で作ります

出来た各リブコピー図を バルサに張り付けてカットします

ノリは 剥がすことが出来るスプレー式の物を使用 

前部のリブが出来たら 形状の流れなどの微調整削りをします

 

 

 

 

 


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