アラカン女子のひとりごと

アラウンド60歳からのブログ

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ニチニチソウを一回り大きい鉢に

2016年07月31日 | 日記

ニチニチソウの鉢が小さすぎて、土がすぐ乾いてしまい、葉が丸まるほどカラカラになってしまうことが多くなったので、大きな鉢に植え替えることにした。夏の暑さでおしまいになったパンジーの鉢を使った。

 

少し大きい気もするが、まだまだ暑さはこれからなので大きいほうが安心だ。 

植え替え後は2~3日は日陰で養生したほうが良いかな。

 

新居に移って、ニチニチソウがちょっぴり喜んでいるように見えた。

 


ご対面【アミ戸のセミ】

2016年07月30日 | 日記

早朝、寝ぼけまなこでカーテンを開けたら、アミ戸にセミがくっついていて、眠気がいっぺんにさめた。

この窓は腰窓で、目線に近いので、本当にビックリした。

全く逃げる気配がない。



さらに接写してみると、足の先端が2つに割れていて、アミドをちゃんとつかんでいた。




こんなに目の前でセミを見たのは初めてだ。

5分ほど経ったのち、『ジッ』っと音を出して、どこかへ飛び立っていった。


 


ニチニチソウのその後

2016年07月28日 | 日記

1ケ月半前に見切り品(88円)で購入した時のニチニチソウ↓

 

色具合はもちろん、花自体が小型なところも気に入ったのだが、育てていくうちに小型ではなくなった。

現在、こんな感じ↓。 花の大きさは普通のニチニチソウとあまり変わりなくなってしまった。

 

咲き終わった花がポロっと落ちなくて、葉っぱにベチョッとひっついてしまって取れにくいのが、少し嫌だな。雨が多いからかな?、真夏はカラカラになって花がら摘みがしやすくなるかな。


この植物はツボミと実の形がよく似ている。最初はツボミだと思っていたら、だんだん青トウガラシみたいに膨らんできて、そこではじめてそれがタネだと気づかされた。

左の画像がタネ、右の画像がツボミ。接写すると分かるのだが、婆の肉眼では分かりにくい。

 


苗のためには花がら摘みをしたほうが良いのだが、出来てしまった種袋は熟すまでそのままにしておくことにした。だが、下のほうを良く見たら、すでに種袋が弾けていた。




最近ホームセンターへ行ってわかったのだが、まったく同じものが入荷していて、「夏桜」というフダがついていた。ぴったりなネーミングだと思った。

植えた鉢がちょっと小さく、すぐ乾いてしまうため 近々植え替えをしようかと思っている。


順調に丸くなっているコキア

2016年07月27日 | 日記

2週間前のコキア↓

 

 

現在のコキア↓

 

かわいいなぁ~。


大きくなった多肉の赤ちゃん

2016年07月26日 | 日記

今年の1月か2月頃、多肉のおぼろ月の姿が見るに堪えなくなるほど暴れ出したので、
葉をバラバラにした。そして小さな赤ちゃんが出てきたときの画像がこれ↓。
 


そして、この時から5ケ月近く経った今の姿がこれ↓。

 

きれいにまとまっていて、いい感じになった。

このままの大きさでいてほしいな。暴れ出すと可愛くないし、置き場にも困るし…。

途中で深めの鉢に移し替える予定だったけど、すっかり忘れてた。でも、きっと、いじると葉がポロっと
落ちるだろうな。そうするとまた、その葉を捨てられなくてまた、増やしちゃうんだろうな、私。

 

 


センニチコウ【千日紅】のその後

2016年07月25日 | 日記

1ケ月半ほど前に、初めてセンニチコウの苗を買ったが、だいぶ背が高くなり、たくさんの花をつけてくれている。

これが1ケ月半前 ↓


  

現在 ↓




購入した時はフダがなかったので分からなかったが、『ストロベリーフィールド』という品種のようだ。

ほんとにイチゴそっくりの花。黄色の星がちょこんとついて、とてもかわいい。

この黄色い星の部分が本当の花で、赤い部分はガクとのこと。



とても気にいったが、この花は背が高くなるので鉢よりは地面に植えたほうが良いように感じた。

花持ちがとっても良いので、どの時点で花がら摘みをしていいか分からず、そのままにしていたら、丸いイチゴが細長くなって、下のほうが茶色になってきた。


もしかしたら、茶色の部分はタネだと思い、指でこそげとった。(タネを見るとどうしても採種したくなる性分)



来年は品種名のごとく、いちご畑に挑戦してみたいが、畑になるほど植える場所がない

 

 


本当に四季咲きだった、ラベンダー

2016年07月24日 | 日記

今年6月上旬に花後の剪定をしたイングリッシュラベンダー。

購入した時に四季咲きと書いてあったが、まあ、うちの環境ではきっと年に2回は咲かないだろうなとあまり期待していなかったが、なんと、また、ツボミを持ち始めたではないか!

私は春しか咲かないラベンダーしか育てたことがなかったので、とても感激。

思えば、このラベンダーは去年ホームセンターで買った見切り品、あの時の姿から、今の姿になるとはとても想像できず、改めて、植物の強さを感じた。


いままでの経過の画像。

今年3月、あまりにもさびしいラベンダーなので、寄せ植えの一員とした。


4月、他のメンバーに押されながらも、元気な葉を茂らせ始めた。
  


6月、とてもいい香りの素敵な花を咲かせてくれた。


同じく6月、ラベンダーが窮屈そうなので、それぞれ独立させた。


枝の剪定をし、花はドライフラワーにした。
 

7月下旬現在、また、ツボミをつけてくれた。

 

見切り品が元気になるのは、とっても嬉しいことだ。


夫に老齢基礎年金の請求手続き書類到着

2016年07月23日 | 家計関係

夫65、私60なので、今年は年金手続きが重なる。おまけに誕生月が同じなので、年金強化月間といったところか。

夫は65歳を迎えるので、60歳からもらっていた「特別支給の老齢厚生年金」は「老齢厚生年金」と名称が変わる。65歳からはその年金に待ちに待った「老齢基礎年金」が加わることになり、先日、その手続きする為の封書が届いた。

封書の中は説明用紙とハガキが入っていて、『年金請求書 兼 加給金奨励状』となっている。

記入する項目は
 ●記入日
 ●住所
 ●名前(フリガナはすでに印字されていた)
 ●年金証書番号
 ●加給対象者の名前(フリガナはすでに印字されていた)
 ●繰り下げを希望の場合はマルをつける(「老齢厚生年金」、「老齢基礎年金」)
  両方繰り下げを希望の場合はこのハガキは出さなくてよいとのこと。

「加給年金」は、厚生年金の加入が20年以上あり、本人が65歳時点で65歳未満の配偶者がいた場合や18歳未満の子どもがいた場合に「老齢厚生年金」に加算されるので、私が65歳になるまで、つまり我が家の場合は5年間、加給年金が夫の老齢厚生年金に上乗せとなる。

老齢厚生年金を繰り下げにしてしまうと、加給年金も同時に繰り下げとなり、その分目減りして損してしまうことになり、我が家の場合は絶対に繰り下げしてはいけないパターンだと思うので、 「老齢厚生年金」、「老齢基礎年金」どちらも繰り下げしないことにした。




記入後は切手を貼って、ハガキが到着した月の末日までにポストに投函するだけ。

60歳の時の手続きとは違い、本当にラクラクだ。

繰り下げの意思はないのに このハガキを出し忘れていると 繰り下げとみなされてしまうし、70歳過ぎても年金の手続きをしない場合は一部の年金がもらえなくなってしまう可能性もあるので注意が必要だ。

 


シニア割引

2016年07月21日 | 家計関係

ツルハドラッグのお店でシニア割引というのがある。毎月15・16・17日は5%オフ(一部の商品を除く)になり、希望者には購入したものを無料で家まで運んでくれる。
すでに夫は60歳を過ぎているのでシニアのカードを持っているが、本人でないとシニア割引はしてもらえない。いちいち夫をつれて買い物もめんどうだった。

私も60歳になったので手続きをし既存のカードにシニアの証であるシールを貼ってもらい、早速お買いもの。わずかな金額だか、うれしいものだ。



他店にもシニア割引をしているものがないかと調べた結果、シニアnanacoを発見!。
喜んだのもつかの間、肝心のヨーカドーが私の住んでいる地域にはない。

 


ケイトウの成長

2016年07月20日 | 日記

先月買ったケイトウの苗だが、どんな風に育つのか、楽しみだったが、

なんだかだらしなくなって、色もあせ、可愛くなくなってしまった。

 【ビフォー】

 

【アフター】

 

 


60歳 年金事務所へババモンGO【受給請求申請】

2016年07月19日 | 家計関係

60歳・特別支給の老齢厚生年金請求に必要な書類はすべて用意できた。

提出方法は 郵送か年金事務所窓口への持参のいずれか。

年金事務所は遠いし、所内での待ち時間も長そうなので郵送にするつもりだったが、確実性を優先して、直接年金事務所に足を運ぶことにした。 

【持ち物】

1. 私の戸籍謄本
2. 世帯全員記載の住民票
3. 私の非課税証明書
4. 夫の年金手帳の基礎番号のページのコピー
5. 夫の年金証書の基礎番号のページのコピー
6. 私の年金手帳の基礎番号のページのコピー
7. 黄色の枠内に必要事項を記入した年金請求書
8. 印鑑
●銀行通帳は郵便局で金融機関印を請求書に押してもらったので、必要なしだが、念のためコピーを持参。

10時過ぎに事務所に到着、受付にて受付番号と受付表をもらい、住所、氏名、押印、生年月日、年金基礎番号、旧姓を記入。

【所内での待ち時間】30分位
【呼ばれてからの時間】40分位

担当者はパソコンを操作し、質問を交えながら申請書のチェックをし、その結果、書類に不備はなし、記入欄も訂正するところがなかったので15分位でスムーズに完了。

そのあとは年金に関しての説明が20分くらい。(実際に振り込まれる60歳からの特別支給の老齢厚生年金の金額、65歳からの老齢基礎年金の金額、『老齢年金ガイド冊子』に書かれている老齢基礎年金の繰り下げおよび繰り上げ受給、障害年金、加給年金、振替加算、失業保険と年金の関係、等。)

提出した書類はこのあと、事務センター※にて審査・決定を行い、2ケ月後以内に年金証書が自宅に届けられ、8月と9月分が10月半ばに振り込まれる。初回のみ、支払日の一週間前に年金振込通知書が送られてくるとのこと。

5年後の65歳からの基礎年金申請手続きは65歳の誕生日の月初めにハガキがくるので、必要事項を記入してポスト投函する。(戸籍謄本やその他いろいろは今回すでに提出しているので用意する必要なし)

最後に、これからの流れと受領印が押された用紙と老齢年金ガイドをもらい、終了となった。

とりあえず、特別支給の老齢厚生年金請求が終わり、ひとまず ホッ とした。

【年金請求でかかった費用の総合計】 2834円
(戸籍謄本の定額小為替450+手数料100+切手代82×2+住民票400+非課税証明書300+年金事務所までの交通費1420)

※提出後、『年金事務センターで審査・決定』というのが、一つ気になって家に帰ってから調べてみたところ、年金事務センターとは民間業者に委託している場所らしい。郵送請求の戸籍謄本も外部委託だったが、公的年金も末端は外部委託しているとは。年金データが消えたり、流出してしまったのは こういうことが原因か?。 最後まで年金機構が責任をもっての任務遂行は不可能なことなのであろうか?。

 


年金受給請求準備【第三弾】住民票と非課税証明書の入手

2016年07月15日 | 家計関係

年金受給手続きのため、住民票と所得証明書を入手。

戸籍謄本は取り寄せにだいぶ日数がかかったが、住民票と所得証明書は 徒歩5分の市役所でとれる。開庁する時間(8時半)に行ったので、あっという間に入手。

 

住民票【世帯全員分、住民コードあり、マイナンバーなしで発行依頼】

所得証明書(非課税証明書)【最新年度(H28年度)で】

 

【かかった時間】 5~10分

【かかった費用】 ●住民票400円+非課税証明書300円=合計700円

 

 

 


年金受給請求準備【第二弾】戸籍謄本の取り寄せ

2016年07月15日 | 家計関係

年金受給手続きのため、戸籍謄本を入手。

60歳の誕生日を迎えたので、本籍地のある区役所あてに戸籍謄本を郵便で取り寄せた(他県で取りに行けない距離なので)。

その際、同封したもの一覧。

1. 戸籍証明書の交付請求書【戸籍のある役所のホームページ上から  をダウンロード、プリントアウト、必要事項記入・押印】。

2. 定額小為替証書450円分【郵便局にて入手】。

3. 本人確認書類のコピー。【住民基本台帳カードをコピー】

4. 返信用封筒【自分の住所・名前を記入、切手を添付】

← 戸籍郵送請求添付したもの

【取り寄せにかかった日数】 約9日。

本籍地のある区役所宛に郵送請求したのだが、先々月より郵送請求は民間に委託した事務センターで処理されていることがあとから分かった。区役所に送ってしまったものは事務センターに転送されるのだが、その転送だけでも2~3日かかるらしい。案の定、入手までに約9日もかかってしまった。次回からは事務センターに送ることを忘れないでおこうと思う。

領収書は人材派遣の会社名になっていた。個人情報満載な業務を民間に委託しちゃっていいのかしらね。

【かかった費用】 ●切手82円+82円(返信用封筒に添付)+定額小為替証書450円+その発行手数料100円=計714円

  ← 戸籍謄本 無事ゲット


斑入りガクアジサイ

2016年07月11日 | 日記

  

アジサイの花が雨に濡れて美しい。

このアジサイの葉は以前はもっと斑(白い部分)が多かったが、だんだんと斑が少なくなり、緑色に近くなってしまっている。

調べてみたところ、緑色が優性なので、不思議なことではないようだ。緑色になってしまったら、その葉の付いている枝ごと切り落とせば、斑入りが保たれるらしいが、かなりの部分が緑になってしまったので、時すでに遅しと言ったところか。

今度、白が多めの葉の枝で挿し木を作ってみようかな。



 

 


オルレアのタネ採り

2016年07月09日 | 日記

5月~6月にかけて庭を引き立たせてくれたオルレア。

そのタネが茶色くなってきたので、来年用として採種した。

花はとても清楚なのに、タネはインパクトありすぎ

一つ一つバラバラにする作業をしなくてはいけないのだが、このトゲトゲがものすごく痛い!

  

これで一つのタネ。 ハリネズミ? 虫? 

トゲはかぎ針のようになっているので、動物などにくっついて、遠くにタネを運んでもらうのだろう。

動物だけではない…、洗濯機から出したタオルにくっついていたことがあったっけ…