アラカン女子のひとりごと

アラウンド60歳からのブログ

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ニチニチソウのその後

2016年07月28日 | 日記

1ケ月半前に見切り品(88円)で購入した時のニチニチソウ↓

 

色具合はもちろん、花自体が小型なところも気に入ったのだが、育てていくうちに小型ではなくなった。

現在、こんな感じ↓。 花の大きさは普通のニチニチソウとあまり変わりなくなってしまった。

 

咲き終わった花がポロっと落ちなくて、葉っぱにベチョッとひっついてしまって取れにくいのが、少し嫌だな。雨が多いからかな?、真夏はカラカラになって花がら摘みがしやすくなるかな。


この植物はツボミと実の形がよく似ている。最初はツボミだと思っていたら、だんだん青トウガラシみたいに膨らんできて、そこではじめてそれがタネだと気づかされた。

左の画像がタネ、右の画像がツボミ。接写すると分かるのだが、婆の肉眼では分かりにくい。

 


苗のためには花がら摘みをしたほうが良いのだが、出来てしまった種袋は熟すまでそのままにしておくことにした。だが、下のほうを良く見たら、すでに種袋が弾けていた。




最近ホームセンターへ行ってわかったのだが、まったく同じものが入荷していて、「夏桜」というフダがついていた。ぴったりなネーミングだと思った。

植えた鉢がちょっと小さく、すぐ乾いてしまうため 近々植え替えをしようかと思っている。

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