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アラウンド60歳からのブログ

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60歳 年金事務所へババモンGO【受給請求申請】

2016年07月19日 | 家計関係

60歳・特別支給の老齢厚生年金請求に必要な書類はすべて用意できた。

提出方法は 郵送か年金事務所窓口への持参のいずれか。

年金事務所は遠いし、所内での待ち時間も長そうなので郵送にするつもりだったが、確実性を優先して、直接年金事務所に足を運ぶことにした。 

【持ち物】

1. 私の戸籍謄本
2. 世帯全員記載の住民票
3. 私の非課税証明書
4. 夫の年金手帳の基礎番号のページのコピー
5. 夫の年金証書の基礎番号のページのコピー
6. 私の年金手帳の基礎番号のページのコピー
7. 黄色の枠内に必要事項を記入した年金請求書
8. 印鑑
●銀行通帳は郵便局で金融機関印を請求書に押してもらったので、必要なしだが、念のためコピーを持参。

10時過ぎに事務所に到着、受付にて受付番号と受付表をもらい、住所、氏名、押印、生年月日、年金基礎番号、旧姓を記入。

【所内での待ち時間】30分位
【呼ばれてからの時間】40分位

担当者はパソコンを操作し、質問を交えながら申請書のチェックをし、その結果、書類に不備はなし、記入欄も訂正するところがなかったので15分位でスムーズに完了。

そのあとは年金に関しての説明が20分くらい。(実際に振り込まれる60歳からの特別支給の老齢厚生年金の金額、65歳からの老齢基礎年金の金額、『老齢年金ガイド冊子』に書かれている老齢基礎年金の繰り下げおよび繰り上げ受給、障害年金、加給年金、振替加算、失業保険と年金の関係、等。)

提出した書類はこのあと、事務センター※にて審査・決定を行い、2ケ月後以内に年金証書が自宅に届けられ、8月と9月分が10月半ばに振り込まれる。初回のみ、支払日の一週間前に年金振込通知書が送られてくるとのこと。

5年後の65歳からの基礎年金申請手続きは65歳の誕生日の月初めにハガキがくるので、必要事項を記入してポスト投函する。(戸籍謄本やその他いろいろは今回すでに提出しているので用意する必要なし)

最後に、これからの流れと受領印が押された用紙と老齢年金ガイドをもらい、終了となった。

とりあえず、特別支給の老齢厚生年金請求が終わり、ひとまず ホッ とした。

【年金請求でかかった費用の総合計】 2834円
(戸籍謄本の定額小為替450+手数料100+切手代82×2+住民票400+非課税証明書300+年金事務所までの交通費1420)

※提出後、『年金事務センターで審査・決定』というのが、一つ気になって家に帰ってから調べてみたところ、年金事務センターとは民間業者に委託している場所らしい。郵送請求の戸籍謄本も外部委託だったが、公的年金も末端は外部委託しているとは。年金データが消えたり、流出してしまったのは こういうことが原因か?。 最後まで年金機構が責任をもっての任務遂行は不可能なことなのであろうか?。

 

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