アラカン女子のひとりごと

アラウンド60歳からのブログ

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夫に老齢基礎年金の請求手続き書類到着

2016年07月23日 | 家計関係

夫65、私60なので、今年は年金手続きが重なる。おまけに誕生月が同じなので、年金強化月間といったところか。

夫は65歳を迎えるので、60歳からもらっていた「特別支給の老齢厚生年金」は「老齢厚生年金」と名称が変わる。65歳からはその年金に待ちに待った「老齢基礎年金」が加わることになり、先日、その手続きする為の封書が届いた。

封書の中は説明用紙とハガキが入っていて、『年金請求書 兼 加給金奨励状』となっている。

記入する項目は
 ●記入日
 ●住所
 ●名前(フリガナはすでに印字されていた)
 ●年金証書番号
 ●加給対象者の名前(フリガナはすでに印字されていた)
 ●繰り下げを希望の場合はマルをつける(「老齢厚生年金」、「老齢基礎年金」)
  両方繰り下げを希望の場合はこのハガキは出さなくてよいとのこと。

「加給年金」は、厚生年金の加入が20年以上あり、本人が65歳時点で65歳未満の配偶者がいた場合や18歳未満の子どもがいた場合に「老齢厚生年金」に加算されるので、私が65歳になるまで、つまり我が家の場合は5年間、加給年金が夫の老齢厚生年金に上乗せとなる。

老齢厚生年金を繰り下げにしてしまうと、加給年金も同時に繰り下げとなり、その分目減りして損してしまうことになり、我が家の場合は絶対に繰り下げしてはいけないパターンだと思うので、 「老齢厚生年金」、「老齢基礎年金」どちらも繰り下げしないことにした。




記入後は切手を貼って、ハガキが到着した月の末日までにポストに投函するだけ。

60歳の時の手続きとは違い、本当にラクラクだ。

繰り下げの意思はないのに このハガキを出し忘れていると 繰り下げとみなされてしまうし、70歳過ぎても年金の手続きをしない場合は一部の年金がもらえなくなってしまう可能性もあるので注意が必要だ。

 

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