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幸せに生きるために知っておきたい心理学の研究データ(Literally)

2017年01月03日 15時24分16秒 | 心理学
1.辛いことがあっても、幸福度はだんだんと元に戻る
・下半身麻痺になってしまった人と、数億円の宝くじを当てた人の1年後の幸福度は変わらない。 (ハーバード大学心理学部のダニエル・ギルバート教授のTEDより)
・最愛の人を突然失った時、幸福度は一時的にガクンと落ちるが、平均4〜5年でもとの幸福度にまで戻る。むしろ、元の幸福度を超えることも多い。(書籍:幸福の計算式より)

2.物にお金を使うより、経験にお金を使う方が幸福度は高くなる
・大衆車に乗っている人も、高級車に乗っている人もドライブでの満足度は変わらない。(ミシガン大学の調査)
・ドイツで、引っ越しをした人を対象に大規模な調査が行われた。人々は家については大変満足したが、引っ越しから数年後、人生の幸福度には変化がなかった。
・お金の使い方について、人が最も後悔しているものは、お金を使わずに逃した経験だという調査結果がある。
・経験は比較ができない。(自分がバリ島で楽しんだサーフィンと、他の人のアフリカ旅行は比べようがない。)
・人は買ったものについて話すことよりも、お金を使った経験について話すことを好む。

3.楽しみを味わうチャンスが限られてくると、より積極的に行動するようになる
・有効期限の長いクーポン券より、短い期間のクーポン券のほうが使われる可能性が高くなる。これは時間が限られることで、使いたい気持ちがより強くなるから。

4.自分のためにお金を使うより、人のためにお金を使ったほうが幸せを感じやすい


心理学の研究データは面白いだけではなく、的を得てますね!

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