木場潟再生プロジェクト

木場潟の水質浄化と生態系の再生を目標に結成しました。協力していただけるメンバーを募集しています。

探鳥会

2018年11月11日 | Weblog
久しぶりの書き込みになる。汗
今日は探鳥会。
公園協会との共催で、今回で8回目。
今回は講師に、石川県の野鳥の会の重鎮、矢田先生をお招きした。
例年、寒かったり、小雨交じりが多かったが
今日は、穏やかな小春日和になった。

能登や金沢からの参加者もあった。
暖冬のせいか、カモたちの数も、まだ少ないが、
珍しい「アメリカヒドリ」も見ることができた。
これで、今年の主なイベントも終わる。


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第13回キャンドルナイトウォーキング

2018年08月20日 | Weblog

18日の土曜日、キャンドルナイトウォーキングが行われた。
毎年、キャンドル並べとフィナーレのヨシ焼きで参加している。
昨年のヨシ刈りで刈ったヨシを松明にし、地元の太鼓チームと
コラボでヨシ焼きしている。
ヨシはすぐ燃え尽きるのだが、今年は撤去したイカダの廃材を
中に入れたので、火持ちがした。
例年の倍くらい、人があつまった。


コムラサキ。
木場潟で見られる蝶は、種類が少ないが、幼虫の食草のヤナギが
多くあるので、コムラサキは比較的多く見られる。
南園地のねむの木で、樹液を吸っていた。
上のほうがオスで、光の具合で、羽が紫色に光る。

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エンジョイエコまつり

2018年08月05日 | Weblog

今日、8月5日、木場潟公園・中央園地で
こまつ環境パートナーシップ主催の、エンジョイエコまつりが開催された。
当プロジェクトは、毎回おなじみのヨシ工作、ブーブー風船で参加した。
親子で楽しめるということで、人気がある。
34℃の暑さにもかかわらず、多くの親子が集まった。

木場潟では、これから、イベントが続く。
8月18日は、恒例のキャンドルナイトウォーキング。
フィナーレのヨシ焼きで参加します。
9月1日には、しばらく休止していた、花火大会が開催される。
また、9月23日には、植樹祭を記念した、スマイル木場潟が開催予定です。
こちらでも、ヨシ工作とパネル展示で、参加します。
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ニホンイシガメ

2018年06月23日 | Weblog
昨日のテレビや今日の朝刊でも紹介されたが、
およそ40年ぶりで、木場潟で二ホンイシガメが見つかった。
5月から網カゴや専用のカメの捕獲器をつかって
カメの調査を行っているが、そのさなかに、イシガメが一匹かかった。

ほとんどが、例のミシシッピアカミミガメだが
たまにスッポンなども入ったりするが、イシガメは初めて。
比較的きれいな水を好むカメなので、想定していなかった。
先日、偶然「マシジミ」が見つかり、話題になったばかり。
木場潟の水環境が良くなっている証拠ではないかと思う。

湖沼の水質の評価は、COD(科学的酸素要求量)という指数、
簡単な言うと、水中の酸素量で行われるが、単に数字で
評価されてよいか、かねがね疑問に思っている。
確かに、全国ワースト2位になった平成2年は、「12}だったが、
現在「7}前後で推移していて良化はしているが、
取り巻く水環境の変化が、生物及ぼす影響が大きいのでは。

6年ほど前から、絶滅した水草の復活を目標に、木場潟の東側
を中心に植栽を続けていて、現在6000平方メートルまで広がった。
舟小屋周辺は、アサザでビッシリになっている。
引き続き面積を増やして行くが、水生昆虫や魚類などの発見も
期待できるかも知れない。
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春から初夏に

2018年05月15日 | Weblog

桜の開花が早かったように、木場潟の景観も、
初夏の雰囲気が増してきた。
5月11日の白山。
これくらいくっきり見えるのも、この春最後か。

春は、黄色い花が多いが、今年は、ニガナが多いような。

4月27日に、初めて確認したが、オオヨシキリも
日に日に数が増えている。
なわばりを確定するには、まだヨシは短いが、もう少し長くなると、
カッコウも登場しそうだ。

南園地の新高橋近辺のヤナギは柳絮(種)を飛ばし始めた。
ヘタな俳句を一句。笑

連れもなく 急く道すがら 柳絮飛ぶ
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ノウルシ

2018年04月18日 | Weblog

桜の花も散り、色どりが少なくなったが、
入れ替わるように、ヨシ原の中で育っている
ノウルシが、黄色く色づき始めた。
構造が複雑で、黄色く見えるのも一種の葉で
花はてっぺんに小さくあるだけ。

見てくれは地味だが、絶滅危惧種。
が、木場潟では、年々増えているような。
特別に保護しているわけではないが、
ヨシとうまく共存している。
多年生なので、放っておいても、元気に出てくる。

ヨシも新芽が出て、これから一気に大きくなる。
ノウルシが枯れるころには、ヨシで見えなくなる。
月曜日に、新聞、テレビ数社が取材で訪れた。
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桜満開

2018年04月03日 | Weblog


文字通り花曇りで、白山は霞んでいた。
明日か明後日かなと思っていた桜は、
今日満開になっていた。
思いは同じようで、晴天にもかかわらず、
駐車場には空きがあった。

今年は花の数が多いような。
そう言えば、花を散らす、ヒヨドリやスズメを見かけない。
周回路の並木もいいのだが、私は、わんぱく広場周辺の
古木のほうが好きだ。
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梅林の梅

2018年03月18日 | Weblog

周回路そばの梅は、一、二輪だが、
梅林の梅はチラホラ咲き始めている。

今日6時30分から、協力団体の
木場潟を美しくする会主催で
木場潟クリーン作戦が行われた。
早朝の開始ということで、寒かった。

従来から、木場潟公園はゴミは少ないが、
このクリーン作戦でも、年々少なくなっているような。
公園協会も、「ゴミのない公園」ということを
もっとアピールしてもいいのでは。
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イカダ流れる

2018年03月04日 | Weblog

異常な積雪だったが、ようやく融け、今日は18℃まで上がった。
活動のシーズンになったが、先日の強風で、イカダが流された。
このプロジェクトの立ち上げの記念碑的に作ったものだ。
水質浄化の実験的施設として作ったのだが、
老朽化も進み、撤去も考えた。

ただ、この時期、カモたちが、休憩場として利用している。
前にも書いたが、オナガガモが気に入っているようで、
当時数羽くらいしかいなかったのに、今は100羽ちかくなっている。
彼らの為に、移動しないといかんな。
そのままでもいいのだが、カヌーから苦情が来るかも。汗


昨年、リュウキンカとして紹介したのだが、
どうやら類似種のヒメリュウキンカのようだ。
漢字で書けば「姫立金花」ということらしいが、
詳しい人がいたら、教えてください。
多年草ということで、今年も湿原の森近くに、花を咲かせている。
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謹賀新年

2018年01月07日 | Weblog
遅い年始になってしまった。

個人的に、12月に胆のうに結石が見つかり、
手術の為に、3週間ほど入院していた。
年末までには退院できたが、その後天気も悪く、
正月は引きこもりしていた。

今日は雨も降りそうになかったので
足のリハビリも兼ねて、久しぶりに、木場潟に出かけた。
南園地周辺を歩いたのだが、ハシビロガモが結構いたのに驚いた。
20羽ほどいただろうか。

かっては、4、50羽ほどいたのだが、近年は数が減るばかり。
昨年の11月の探鳥会でも、南園地の鳥小屋付近に
1羽いただけだった。

目つきが悪く、あまり好きなカモではないのだが(笑)
各種類いないと寂しい。
以前のように、数が増えてほしいもの。

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