真夜中の Satin Doll

真夜中にひとりでお仕事や勉強をがんばっているあなたのために。

桜の季節

2018年03月28日 05時52分48秒 | The Secret Garden


春になってきましたね。
あっという間に桜の季節です。
生徒たちの進学先も決まり、それぞれが新しい道を歩み始める前の、
ほんの少しの貴重な時間です。
今回は、大金星もありました(笑)
みんな、本当によくがんばってくれました。
がんばったぶんが、きちんと結果に出たのも、とてもよかったです。
そういうわけで、この時期、
わたしも少し、時間と気持ちのゆとりがあるのです。

で、そのゆとりを何に使っているかというと、
庭仕事でございます。
去年のこの時期は、本来の仕事とは別の理由で、
時間と気持ちの余裕がなく、庭仕事ができなかったので、
いろいろな雑草軍団に敗北してしまいました。
今年は、勝てるとは思っていないけれども、もう少しは何とかしたい。
まず一番にやらないといけないことは、土筆の排除。
早ければ、2月下旬から土筆が生えだすのだけれども、
今年は遅くて、目立ってきたのが3月中旬。
というわけで、3月15日から、毎日土筆取りを行っております。
ご存知の通り、土筆はすぎなの雌花なので、
こいつに胞子を飛ばされるのを最小限に抑えなければなりません。
日本庭園にすぎなはとても迷惑です。
すぎなの地下茎は非常に強く、園芸種の球根を貫くほどです。
(ヒヤシンスなんかは、やられてしまいます。)
どんどん増えるし、地下茎を切ってしまわないと、
地上部のすぎなを刈り取っただけでは、次の年にもまた生えてくるし、さらに増えてます。
まあ、土筆を取ったくらいでは、ほぼ効果はないのだけれども、
やらないよりはましだろうし、土筆取りは楽しいですしね。
それに、土筆を取りつつ庭全体を巡ることで、お庭のチェックができます。
今後のお庭の管理をどうするかを決めるのも、この時期ですね。
ここを逃すと、すぐにお庭はジャングルと化すので、がんばらねばなりません。

去年からうちに来てくれたオスカル・フランソワも、
順調に新芽を伸ばしています。
去年はほんっとにいろいろな害虫に攻められましたので、
先週、オルトランを撒きました。
これで、とりあえずは、アブラムシは回避できるのではないかと期待しているのですが。
こちらも、この程度で勝てるとは思ってないですけど。
今年も真っ白な花をつけてくれるといいなあ。

そして今日、ソメイヨシノの苗木を植えました!
(近所のホームセンターで、780円だった☆)
立派に大きくなってくれるには、20年くらいかかりそうですけど。
(前にも書いたさくらんぼの木は、およそ30年前に、
 やはりわたしがホームセンターで求めたもので、 その時、350円でした。
 今では毎年たくさん実をつけて役に立ってくれています。)
うちの桜はソメイヨシノではないので、華やかさに少し欠けます。
(もちろん、とても気に入っている木なのですよ。)
そのうえ、ずいぶん年をとっているので、後継木も必要でしょう。
今年も蕾をつけて、開花を待つばかりですけどね。
一応、自分で、ベストと思われる位置に植えたのだけれど、
後で、庭師さんと相談します。
樹木は、とても寿命が長い生物だけれども、自分で移動ができないので、
そこはこちらが考えてあげないとね。
うちに来たソメイヨシノの花は、当分は期待できないとして、
前述の古い桜の木と、
これからだんだん満開になるご近所のいろいろなところの桜の木を
存分に楽しませてもらおうと思います。


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