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千葉県:市原市にて、集合住宅Wi-Fi環境新設配管工事・・・その後

2018年04月09日 | Wi-Fi関連工事
3月中旬分

2月に始めた配管工事ですが、その後着々と進み端末の取り付けまでできるようになってきました。

今回はその後をお届けします。

メインBOX~各小BOXへと配管し、その中にLANケーブルを流しておきます。

先端をRJ45で仕上げたそれに、端末を取り付けます。



こんな感じで。

メインBOXには、通信会社のONUとWi-Fi機器を繋げます。

繋いだ後は、私物のスマホで電波が飛んでいるかを確認します。

するとスマホがパスワードを聞いてきますので、事前に用意されているそれを打ち込み接続できるかどうかまでを確認します。

接続できればそれでOKです。

こんな感じで各所をまわり、仕上げの段階へと入って行きます。

ただ機器自体の供給が遅れているようで、一筋縄ではいかないようです


配管をしながら思った事は、我々以外にも業者が入っていて、それぞれがそれぞれの判断で作業をしているのですが、

それがどうにも…全ての配管を“PF管仕上げ”するところや、意味不明な取り回しなど。

どの世界にもこうした輩は存在するものだと。

ただそれがこちらに降りかかってくる事だけは、勘弁してもらいたいところです。

どうもそうした案件が多いらしく、一度確認に入ったようです。(チャンとした施工ができているかどうかを、本部の方で)

当然ですがヤッツケ施工をしている業者は、ここで淘汰される気配です。当然ですね。

現に凄い現場を見ているので…

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今回の作業とは違いますが、現場の近くでこんな案件を見てしまいました。

某アパートの屋上です。

何て事でしょうか? BSに平面アンテナが屋根馬で施工されています。

これに何の意味があるのか? 意味が分かりません。

既に傾いているので、BSは視聴不可になっているはずです。居住者様は災難ですね。
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体力的にはキツイ現場ですが、いつもと違った作業なのでこれはこれで良し!とします。


時間が許せば、また出向きたいと思います。


中間報告でした。。。
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