ほそかわ・かずひこの BLOG

<オピニオン・サイト>を主催している、細川一彦です。
この日本をどのように立て直すか、ともに考えて参りましょう。

「天皇陛下御即位をお祝いする国民祭典」の感想

2019-11-10 10:20:21 | 皇室
 11月9日、「天皇陛下御即位をお祝いする国民祭典」が開催されました。私は幸い招待券を頂くことができたので、皇居前広場にて、奉祝まつりを見た後、祝賀式典に参加しました。



 私が特に印象に残ったのは、次の点です。

1.天候: 皇居前広場・皇居周辺は午後1時台から祝賀式典が終了した午後7時過ぎまで、好天でした。宵闇が濃くなるにつれ、東京駅丸の内の近代ビルが立ち並ぶ上空に、鮮やかに月が照り映えました。即位礼正殿の儀の日の絶妙な天候と神秘的な現象と合わせて、日本国への神の加護を感じました。
2.天皇陛下のお言葉: 「先月の台風19号をはじめ、最近の大雨などによる大きな被害に、深く心を痛めています」「今日は寒い中にもかかわらず、このように大勢のみなさんが集まり、即位をお祝い頂くことに、深く感謝いたします」とのお言葉に、天皇陛下が昭和天皇、上皇陛下の御心をしっかり受け継がれていることを感じました。
3.皇后陛下の涙: 奉祝曲「Ray of Water」の音楽が盛り上がるなか、皇后陛下が感涙を拭われるお姿に感銘を受けました。心からのお祝いの歌に、はらはらと流れる涙。本当に心の通じ合った時間だったと思います。
4.万歳三唱: 式典の最後に、3万人超の参加者全員で、御聖寿の万々歳を何度も何度も唱和しましたが、日の丸の小旗の波と提灯の灯が広場いっぱいに広がり、天皇と国民の心の絆の温かさをともにしました。
https://www.sankei.com/life/news/191109/lif1911090026-n1.html
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