ほそかわ・かずひこの BLOG

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籠池佳茂が森友学園問題の真相は「左翼側の破壊工作だった」と激白2

2019-10-19 08:45:43 | 時事
 森友学園前理事長・籠池泰典氏の長男、籠池佳茂氏は、9月15日にツイートを再開した。
 籠池佳茂氏は、「森友学園騒動は朝日新聞社の捏造報道が発端です。総理夫妻に責任はありません。左翼に洗脳された両親を救いだしたいと考えています」と述べ、ツイッターで森友学園問題の真相を激白し始めた。9月26日には、著書『籠池家を囲むこんな人たち』(青林堂)が刊行された。ようやく森友学園問題の真相が明らかになりつつある。
 以下、主なツイート、フェイスブックのポストを掲載する。

●9月15日

「私がメディアに一切出なくなったのは、安倍政権は関係ないと本当の事を話したからです。この国では、本当の事を話すと干されるのです。籠池夫妻は洗脳されているのです。私は本当の事を言いたい。本当の事を言うために、ツイッターを再開致しました。多くの方に真実を伝えてください。お願いします」

「「森友騒動では安倍昭恵総理夫人に何ら責任はない。」というのが真実です。で、野党やメディアはその事を知っている。知っているのに、昭恵夫人を犯罪者のように糾弾し続けた。そしてまだその事実を隠蔽し続けている。メディアの罪は重いと言わざるを得ません。早く事実を包み隠さず公表しろ。」

「財務省も森友騒動の被害者です。森友騒動を起こしたのは、朝日新聞社です。朝日新聞社は核心的に左派政治家と組み、財務省を提訴したのです。
財務省は被害者なのです。総理夫人も被害者なのです。本当は籠池夫妻も被害者なのです。ですが、肝腎の籠池夫妻が左派勢力に取り込まれ洗脳されています」

「菅野完氏は私達家族を助けると云いながら、私達家族を窮地に追いやったのです。
菅野完氏は朝日新聞社と手を組み、安倍政権を糾弾したのです。彼らの目的は安倍政権潰しでした。その証拠に、政局を作り出した張本人(福島伸享元代議士)は菅野完と当時から共闘していました。これが森友騒動の真実です」

「土地取引は合法であり適法。〈今年5月に判決〉 財務省の全ての関係者の不起訴。〈今年8月〉 籠池夫妻の公判〈騒動無関係〉 森友騒動は朝日新聞社の印象操作報道であり、結果的に誤報。
・名誉校長不関与 ・日本会議不関与 ・土地取引適法
2017年2月報道は、意図的なミスリード報道であった。」

「メディアは安倍夫妻が森友騒動の被害者だという事を時系列を追って取材をし直す必要があります。だって本当に関係がないのですから。特に朝日新聞社は安倍総理に謝罪をしなければなりません。安倍記念小学院などなかった訳ですから、一刻も早く事実を公表するべきです。「森友騒動は大阪の問題」」

「メディアは数字が取れれば何でもします。しかし、だからといって事実に基づかない報道をすれば、それは犯罪です。事実に基づかない報道の陰で多くの被害者、犠牲者が生み出されます。朝日新聞社は、籠池夫妻を利用するだけ利用し、使い捨てにしたのです。安倍政権を倒す為なら嘘を吐くのは平気です」

「朝日新聞社による報道テロにより、日本の教育改革は20年とも50年遅れたとも言われています。森友騒動は大阪の問題であり、左派朝日新聞社による愛国教育潰しだったのです。朝日新聞社は名誉校長をも狙いうちにした。子供達の人生も狂わせた。朝日新聞社は安倍総理夫妻に一刻も早く謝罪するべき」

「加計が出てきたのは、森友が長引いたから、野党議員と特定メディアが悪乗りしたのが本当の所です。憲法改正を阻止し、安倍政権を倒す為には、左翼や特定メディアは何でも問題を作りだし、数字を取りにいきます。これが今の日本の政治を取り巻く、野党やメディアの実態なのです。森友騒動は大阪問題」

「メディアは基本的に野党側に付きます。名分は権力の監視です。しかし森友や加計は核心的な安倍叩きです。特に朝日新聞社は安倍政権を倒す為なら何でも致します。メディアと政治家は勿論、時に共闘致します。憲法改正阻止なら尚更です。福島みずほ氏は木村真氏のお仲間です。9月26日新刊発売。」

●9月17日

「勿論、私は望月衣塑子記者ともお会いしています。一昨年の3月、菅野完の自宅でです。その時に沢山の大手メディアが勢揃いしていました。皆とは云わないが、安倍政権打倒に向けて意気込んでいました。その中でも特に望月衣塑子記者は鼻息が荒かった。最初、記者ではなく活動家と間違えた程です。」

「今、福井県からの帰りの道中だが、一昨年稲田朋美先生の森友学園の代理人だった時の資料が国会で質問されたが、あれは私が菅野完から懇願され、東京に資料を運び福島伸享元議員にホテルで渡したもの。菅野完は自分が共産党の庇護者である事を否定している様だが紛れもない事実である。何故否定する。」

「昨年1月頃、大阪駅前のホテルで菅野氏と合わせて5名と打ち合わせをしました。プラス2名はスカイプです。その時に、菅野氏の口から民団の会社経営者から工面すると言っていました。その場にいた人はみんな聞いています。4月から着金をして何回かに分けて貰うと話をしていましたよ。隠す必要ある?」

●9月18日

「私が本当の事を言えば言うほど左翼の妨害は激しさを増します。左翼は非常に狡猾です。あらゆる手段を講じて妨害工作を仕掛けます。勿論、私は断乎として屈しませんが、身の安全は守りながら活動を続けたいと思います。森友・加計騒動は朝日新聞社による倒閣運動です。メディアに猛省を促します。」

「本日もお付き合い頂き、ありがとう御座いました。くれぐれも皆様、「森友騒動は朝日新聞社による愛国教育潰しと、安倍政権倒閣運動」という事実を忘れずにご周知くださいます様、宜しくお願い致します。そしてもう二度と不毛な騒動で犠牲者が出ない様、皆様の厳しい監視の目を光らせてください。」

「最後に〈森友・加計騒動〉は、朝日新聞社の倒閣運動。それに乗っかる野党議員も同罪。あの騒動は核心的な狙いを込めた国民不在の国益に対する破壊工作。その核心的な狙いとは何か?云うまでもなく、憲法改正発議の絶対阻止。彼らは平和を叫びながら護憲の大合唱をし、改憲阻止まで戦争をするのだ。」

●9月19日

「朝日新聞社は謝罪広告を打て!安倍晋三記念小学院などなかったではないか。名誉校長就任で土地取引が不当だったとの疑惑は捏造ではないか。日本会議の会員では籠池泰典氏はなかったではないか。神道系の小学校は開校されていないではないか。財務省の職員は全員不起訴になったではないか。謝罪せよ!!」

 次回に続く。

************* 著書のご案内 ****************

 『人類を導く日本精神~新しい文明への飛躍』(星雲社)
https://blog.goo.ne.jp/khosogoo_2005/e/cc682724c63c58d608c99ea4ddca44e0
 『超宗教の時代の宗教概論』(星雲社)
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