のんびりだらだらあれとかこれとか…
あれとかこれとか (Lefty)


先日、初めてアイドルイベントというものに行ってきました。

出演者が確か5組。客数が50人程度。
多分メジャーデビューとかはなしのいわゆる「地下アイドル」のイベントなんじゃないかと。

とある縁があり見に行っただけで、
アイドルというと、いわゆるメジャーどころをテレビで見るくらい。
バンド系のライブは結構行ってたのですが、それとはいろいろ違うフォーマットが確立してるようで。
ちょっとした異文化体験でした。

◆ワンドリンク制なのにメニューはソフトドリンクのみ?

会場はライブハウスというよりはライブバーという感じの店。
とりあえず当日券とドリンクチケットを手に会場に入り
「ワンドリンクか…今日は運転しないでいいからビールにしようかな?」
とカウンターに向かったら、メニューはソフトドリンクのみ。
「壁のジャックダニエルは飾りかよ!」と心の中で叫んでしまいました。

まあ確かにアイドルイベントで客が酒飲んでるよく考えたらどうかとは思いますけどね。


◆ああこれがMIXというものか…

感覚的な話として、私の中でのアイドルへの掛け声って、「♪おっねーがーいよー (せいこー!)」で止まっちゃってるので…

 テレビか何かでみた知識として「昔のカラオケの合いの手みたいなものが客席で行われる」というくらいまではあったのですが、全然違うグループのイントロでほぼ同じ掛け声がかかるとは思ってなかったんですよ。
で、調べてみたら→アイドルライブ MIX・コール・口上・ヲタ芸・縛り まとめ
なるほど。あれがMIXってやつなんですね…。

◆メンバー紹介がここまでフォーマット化されてるとは…。

ほぼすべてのグループがまったく同じ形式でメンバー紹介してたのにはびっくりしました。
正確に覚えているわけではないのですが、たしかこんな感じ。


こんにちは。{グループのキャッチフレーズ}
「「「 {グループ名} です。」」」
自己紹介させてください。
はーい!  {キャッチフレーズ} {愛称} こと {メンバー名}です。
「「「{愛称}⤴!」」」 (語尾を伸ばしだんだん高音にポルタメント)

(以下メンバー分繰り返す)


以前 アイドルと戦隊名乗りという記事を書いてはいたのですが、これってテレビをチラ見したレベルで書いた記憶があり…実は当時からこのレベルでフォーマット化されてたとしたらちょっと認識甘かったですね。

◆転換早っ!!!

一番びっくりしたのがこれかも。
1組終わって退場したかと思ったら1分するかしないかでもう次の出演者の入場テーマが流れて…余韻を感じる間もなくという感じでした。
まあ、バンド系のライブイベントと違って、楽器入れ替えもセッティングもサウンドチェックもいらないからすぐにでも次に行けるというのはわかるのですがなんかすごくあわただしい印象を受けました。


それ以外にも、「すべての曲が終わってから告知などの長めのMC入れるところが多かった」
とか、「動きをそろえるべきところ、別の動きしてるからこそかっこいいところとか、ダンス(ステージアクション)も奥が深いな」とか、いろいろおもうところはありました。
まあこれがメジャー系とかのもっと大きなイベントだったらいろいろ違うところもあるのでしょうが、とりあえず今回はなかなかの「異文化体験」ができました。

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A:プリキュアっていまもやってるの?

B:うん。今は『スター☆トゥインクルプリキュア』」ってのをやってる。

A:ぶーん。ってことはメンバーはキュアスターとキュアトゥインクルってこと?

B:いやいや。そんな安易な…キュアスターはメンバーだけどキュアトゥインクルは違うよ。

A:なるほど。キュアトゥインクルなんていないのか。

B:そんなことはない!!! キュアトゥインクルはれっきとした『Go!プリンセスプリキュア』のメンバーで天ノ川きらら というモデルとしても活躍してる~~

A:えっと…じゃあプリンセスプリキュア?にはキュアプリンセスがいる?

B:いや。キュアプリンセスはそっちのメンバーじゃなくて『ハピネスチャージプリキュア!』のメンバーで…

A:ということはまた別でキュアハピネスなんてのが…

B:さすがにそれはな…あ。 でも キュアハッピー がいる…

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というか、「ドリカム編成」ってある程度以上の年代じゃないとわからないですよね…。

Dreams Come Trueってデビュー当時は女性ボーカルに男性メンバー二人の三人編成。
当初はどちらかというと珍しい編成で、「ドリカム状態」なんて言葉もあったり…。

それが、90年代の半ば頃から、同じような編成のグループがいっぱい出てきて…
Every Little Thing・My Little Lover・globe・the brilliant green・Hysteric Blue・m-flo・m.o.v.e・Do As Infinity…
正直どれがどれだかって感じになったりもしました。

でもって、この編成は先駆者?の名前からから「ドリカム編成」なんて(一部で?)言われてたりしてたわけです。

ただ、この編成って、結構長続きしてないんですよね…。

Dreams Come Trueは2002年に西川氏脱退により男女二人組に。
Every Little Thingは2000年に五十嵐氏脱退により男女二人組に。
Do As Infinityは2000年いっぱいで長尾氏脱退により男女二人組に。
the brilliant greenも2010年に松井氏脱退により男女二人組に。

みたいな感じで片方の男性が脱退して男女二人組になるというのが多く、
…というか、むしろ一人抜けるまでがドリカム編成であると言っていいんじゃないかという感覚が個人的にはあったのです。

そういえば、いきものがかり も同じ編成ですよね。上であげたグループよりは大分あとのデビューですが。

あの人達が活動休止したとき、「例によって復活時はひとり減ってるんじゃない?」と思ってたのですが、結局三人で復活しましたね。

そういう意味でも世代が違うということなのかなと思いました(多分そういうことじゃない)。
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先日、久しぶりにライブ(ライブイベント「南国雪合戦」)を見に行ったので、その感想です。
しばらく長文書いてなかったのでリハビリの意味も込め。

・鉄ライダー
活動停止中?の鉄カブトのセルフカバーバンドみたいな感じなのかな。
所要で途中から見たのですが、その時点で会場はすごく盛り上がってました。

・NEED LEAD USER
初見。モーターヘッド風味を少し足したスラッシュバンドと言う印象。
曲覚えたらもっと楽しめたかもという感じ

・DEATH WORM
札幌から参戦だそうで。きっちり締まったタイトな演奏でひとかたまりで来る攻撃力。
すごくいいバンド…なんだけど、こういうデスボーカルのケレン味のないメタルって苦手だというのをつくづく感じました。

・HARAKIRI ZOMBIE
実は初見…リズム隊メンバーチェンジ後の初ライブだそうで、
前のメンバーのも見たかったな…今更だけど。
これまでの3バンドに比べるとバンドとして音抜けがよく、
個人的にすごく安心して聞けました。

ボーカルがずっとスマホに目が言ってる(歌詞?)のもあり、
なんか引きこもり風味の強い風景でした。個人的にこういうのは好き。

あと、ベースが積極的にリフやメロディに絡んでくる感じで、
個人的には「地を這う」音作りよりもファズがかった音のほうが合う気もするのですが、
それをやると今の基準だと「メタル」にはならないかもですね。

あと、マサ氏のいう「キャッチー」の基準が私としてはすごくしっくり来て「そうそうなんだよ!」と感じました。で、私はやっぱその「キャッチー」が好きなんですよね。
MCで「キャッチー」といってた曲以外もワタシ的には十分キャッチーだった気もするけど。

・上海ソリッド
金魚モチーフの衣装とか、雰囲気的には戦前昭和歌謡的なものをやるのかと思ったのですが、
もう少しファンクっぽいというか、メロディが自由な感じのやつでした。
ベースがリズム的には支えつつフレーズと音で前に出まくる感じで面白かったです。

・ROSALIND
かなり久しぶりに…ってひょっとして10年以上ぶり?うわ…。
で、しばらく(というレベルではないか…)みないうちに4人バンドから
ギターとボーカルのデュオへと変更。
というかギターの凸山氏の見た目がかなり変わってて
(ギターとか衣装とかひげとか)びっくり。
とはいえ、そんなことをすっかり忘れてしまうほどの「楽しい」ライブでした。
しかし、凸山氏のギターフレーズの引き出しはすごかったですね。

・地獄車
確かな演奏と(デスだけど)キャッチーな歌。
おなじみの歌も多く。ROSALINDとは別の意味で楽しいステージでした。
当然ながら会場もものすごく盛り上がってました。

広く重い音で空間を支えつつリズムのキレがあるリョウジン氏のベースに
ジャストなリズムでヘビーでありつつヌケの良いマサ氏のギターって
ものすごく相性がいいなと思いました。



ということで。
ライブに行くこと自体がかなり久しぶり
(あ。その1月前にもいったか…でもその前が数年前レベル)
なので、「ああ。こんな感じだったな」というのもありつつ全体で気に楽しめました。
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「お!久しぶりだね!」
「うん。去年ぶりだよね」

この「去年ぶり」という言い方、個人的にはすごく引っかかるものを感じます。

~ぶりというのは、「1年ぶり」とか、「去年の12月以来だから…9ヶ月ぶりかな?」
みたいに、「期間の長さ」の後ろにつくものだという認識が私の中であって、
確か10年くらい前までは、「去年ぶり」のような
「時間軸の一つの点」の後ろにつくような使い方はなかった記憶があります。

比較的最近の言い回しですよね?これって。

言葉なんて変わるもんだという認識はあるし、
時々出てくる「ら抜き言葉」とか「汚名挽回」的な話は
「別に通じる話だしいいじゃない」と思ってたのですが、

これに関してはなぜか気になってしまうのです。

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今の会社は比較的繁華街の近くにあり、歩いてると飲み会帰りやパーティー帰りと思われる人とすれ違うことがよくあるのですが、その夜、雨がちらつく中すれ違った光景は一瞬自分の目を疑うものでした。


それは、リクルートスーツっぽい感じのスーツを着た
比較的若い男性4~5人の集団。
今思うに、きっとパーティーかなにかの帰りだったんでしょう。

先頭の人が持っていたのはお歳暮っぽい感じで包装された箱。
500ml缶ビールのギフトセット?縦横が同じ柱型の箱で、
正面に宛名のないのし紙がぺたーっと貼られていています。
それを彼は自分の体の前に大事そうに抱えていました。

最初に書いたとおり、その時、雨がちらついていました。
とはいえ、「降ってる…かな?」というレベルの雨で、
彼らも傘をさすことなく普通に歩いていました。傘をささないことで有名な沖縄人ですし…。

ただ、本人たちは大丈夫でも箱の包装は当然紙でできていて
それに雨がかかるとあとが付きます。
それを嫌がったのか、先頭の人の隣には一人だけ傘を広げていて、
自分ではなく、その箱に雨がかからないように横から傘をさしていました。




その光景が、葬式にしか見えなくて…。

きっと気づいてないんだろうな…
骨壷に日傘をさすなんて沖縄だけの習慣みたいだし…。

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マクドナルド、「ヘーホンホヘホハイ」発売 中身はホクホクハフハフな“あのパイ” - ねとらぼ

マクドナルトが一時期の不振からここ数年でいわゆる「V字回復」を遂げたのは知ってるけど…
マクドナルドはなぜ急速に業績回復できたのか? | プレジデントオンライン | PRESIDENT Online

それって、価格帯や商品ラインナップの見直し、店舗運営の改善や期間限定商品のヒットなどが要因で、
けしてこういう注文に二の足を踏ませるような馬鹿げたネーミングが貢献してるわけではない……と思うのだけど。

…と先日「ベーコンエッグバーガー」を注文した私は思うのです。
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気がついたら「ペカップー」を見かけることがほとんどなくなりました。

ペカップーって言ってもわかる人のほうが少ないかと思います。
乗用車とトラックの間のような…乗用車の運転席より後ろが
そのまま荷台になっている車のことです。

正確にはピックアップトラックというらしいですが、
私の小さな頃、私の周りでは「ペカップー」と言ってました。(*1 )
「アイスワーラー」みたいに、アメリカ人が言っているのをそのまま音で覚えてできたのかもしれないですね。

ペカップーを持っているのは大体畑を持ってるおじさんやおじいさん。
荷台にクワなどの農具を載せて、
手伝いに行く子どもたちもついでに荷台に乗せて…というイメージでした。

それが、いつの間にか見なくなって、
じゃあ、当時ペカップーに乗っていた人は今何に乗っているか…
おそらく「軽トラック」ですね。

昔の軽自動車って今と比べると遥かにパワーが無く、
大量の荷物を運ぶは難しかったのが、
技術の進歩で十分に使える「軽トラック」が出てきた時点で、
農業の足としてはそっちのほうが優位になったんでしょう。
値段的にも小回り的にも。
最大の優位点である「荷台の低さ」も軽トラックは十分に満たしているわけで。

そんなこんなで現在はペカップーなんてほとんど見ることなく、
せいぜい若い人が趣味でアメ車のでかいのに乗ってるくらい。(*2)

それって私の中では「ペカップー」じゃないんですよね。(*3)




*1:沖縄全体じゃなくて私の住んでいた地方限定の言い方かもしれませんが。

*2:アメリカでは今もメジャーな車種っぽいですね。→ピックアップトラック - Wikipedia

*3:やっぱりDATSUNですよ。→Datsun 620 truck - 日産・ダットサントラック - Wikipedia

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先日こんなメールが届きました。


さて、当社は、貴殿との間でAmazonアソシエイト・プログラム運営規約(以下「運営規約」といいます。)を締結しておりますが、当社にて調査した結果、貴殿は、Amazonアソシエイト・プログラム参加要件29項を遵守されていないことを確認しました。

よって、当社は、運営規約第4項及び第14項に基づき、本Eメールを以て、貴殿との間で締結している運営規約を解除し、貴殿のアカウントを削除いたします。

(以下略)


え????なぜ?
と調べてみたら

乙自身または乙の友人、親類もしくは関係者による使用または再販売その他のいかなる種類の商業用途のためにも、特別リンクを経由して商品を購入することをこれらの者に依頼または奨励してはなりません。

アソシエイト・セントラル

要するに検索窓をおいて「ここから買ってね」という感じの文言がある時点でアウトってことで、
おそらくここで引っかかったんでしょうね。

昔はアフィリエイト収入といえばAmazonって感じだったのに最近全く聞かないのはそういう事情なんですねぇ…。

とりあえず検索窓は消したけど今までのリンクをすべて消すってあまり現実的じゃないよね…。

そういえばここ数年通販は楽天に全振りしてるからあまりAmazon使ってないんですよね。
(せっかくアフィリエイトでもらったのを一度数百円だけど期限切れ起こしたくらい)
送料も無料じゃなくなったし頻度は更に減るのかも…。



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今時個人ブログでエイプリルフールだからって頑張って嘘記事書くなんてなかなかいなiいのでしょうが…。




以前私が努めていた会社は毎朝朝礼があって、
その中で毎日交代で担当する朝礼の司会役が
3分間スピーチ的なものをやるという風習がありました。

私も当然時々担当していて、なんだかよくわからない話をやってた記憶があるのですが、
一部の方にはそれなりに好評だったようで、退社するときの送別会で
「スピーチよかった」みたいなことを(社交辞令込みでしょうが)言われたりしました。

そんなこんなで、何年か前の4月1日。

ちょうど私が司会の担当。

「あ。ちょうど今日はエイプリルフールか…なら」
と思って社内では私が楽器やってるというのは知られてたので。
こんな感じのスピーチを準備しました。

「私事で申し訳ないのですが、ちょっと前に自主制作のCDを作りました。
 インディーズなのでなかなか店頭では見れないと思いますがよかったら買ってください……って今日はエイプリルフールなので願望込みでこんな話をしてみました。」

微妙にありそうなレベルの話で、みんな反応してるかな?と思いつつ司会をして、
さてスピーチの時間。と思ったら横から社長の一声。

「はい。今日は年度始めということで、私の方から一年の抱負を述べたいと思います。」

ああ…そうですよね。エイプリルフールというかむしろ年度始めですよね。4月1日って。

これが、ネタ単体では微妙なのであとで「こんな話するつもりだった」
といっても通じる感じじゃなく。結局そのままお蔵入りしてしまいました。




今日は土曜日ということもあり、いつにもまして静かなエイプリルフールをみて、
ふとそのことを思い出したのです。
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