爺の世間ばなし

思いつくままのお喋り

同年代との触れ合い

2016年11月20日 | 日記

組織から解放され一市民になった68歳の時、初めてパソコンと指導者のW氏に出会ってから15年になる、元気な同年代の男性との触れ合いがなくなる中で、爺の余生に貴重な存在。

3歳年少のW氏と爺、パソコンをする時は師と生徒、折に触れ四方山話をする時はお喋り仲間、共に新潟県北部生まれで言葉も似ているせいか、親近感もあり、手持ちの話題で長ばなしになる。

八十路に入り行動範囲は狭くなっても、お天気次第で小さなドライブを楽しみ続けている、小さな観光地の片隅に見かける小さな店は、何故か店主も客も同年代が多く、買い物が楽しい。

小春日和の11月5日、郊外にある瓢湖へ、自家製の野菜や漬物を売っているお婆ちゃんの小さな店に、同年代の3人のお婆ちゃん達が焼き芋を食べながら歓談中、誘われるままに家内と仲間に入る。

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