朝カル撮影録

朝日カルチャー横浜教室「四季を写す」というデジタル写真講座の講師をしています。

お知らせ

2020-07-12 20:43:28 | 講師作例
 

「四季を写す」の講座は今回で終了することになりました。

それと同時にこの「朝カル撮影録」も今日で終わります。

いままで受講していただいたみなさま、ありがとうございました!

これからもそれぞれの道で写真を楽しんでいただけることを望んでいます!

最後に、2011年に撮影した写真を . . .

今見ると恥ずかしいですが、ここから始まったんだなという思い出とともに . . .
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「四季を写す」神楽坂、みなとみらい撮影会 10

2020-07-12 20:23:43 | 「四季を写す」


続いて橋本さんの作品です。

こちらも神楽坂での光景。お店のまえに古い車のおもちゃが並んでいます。
このような雰囲気もどこかむかしの懐かしい風情を感じさせてくれますが、とくに右側にあるぼろぼろの車がいいですね。
橋本さんの視線も、この右側3台のボロボロ感に注がれており、少年の眼が蘇っているように思えます。
画面左側の歩道を行く男女の手を繋いだ姿も、この雰囲気にぴったりですね!

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「四季を写す」神楽坂、みなとみらい撮影会 9

2020-07-12 20:10:22 | 「四季を写す」


「四季を写す」神楽坂、みなとみらい撮影会

今日は尾澤さんの作品から。

神楽坂撮影会での作品です。神楽坂にはおしゃれなヨーロッパのような雰囲気のお店とともに
昭和を感じさせてくれるむかしからの割烹やバーなども混在したとてもおもしろい街です。
この看板もレトロな雰囲気が感じられ、看板の下には竹を模した柵があり、その上には非常階段と面白い組み合わせですね。
尾澤さんの特徴として線がポイントになることが多く、この作品も様々な線が交錯して画面に動きが生まれていますね!

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「四季を写す」神楽坂、みなとみらい撮影会 8

2020-07-11 22:52:03 | 「四季を写す」

続いて新美さんの作品です。

神楽坂にある、銭湯の建物の裏側になるのでしょうか。
カラフルな様々なマットのようなものを洗濯したのでしょうか、干されて並んでいます。
一枚一枚のものは大したものではないにもかかわらず、とてもデザイン的な面白さがありますね。
画面上部の青みがかった窓、暗がりのなかに薄っすらと浮かぶ茶色、そしてバイク。それぞれの色合いが絡み合って楽しい作品になっていますね!
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「四季を写す」神楽坂、みなとみらい撮影会 7

2020-07-11 22:37:12 | 「四季を写す」


「四季を写す」神楽坂、みなとみらい撮影会

今日は三原さんの作品から。

みなとみらいの「みなとみらいギャラリー」近くの風景になります。
自粛期間が続くなか、人通りが減りそのために風景が殺伐として拡がっていました。
そのなかを三原さんはわずかの時間だけ天井から差し込む光を見つけたことで、風景が蘇ってきましたね。
そして、その風景のなかに手を繋いだ親子が入ることにより、画面が動き出し、今でしか撮影できない貴重な瞬間を生み出しています!
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「四季を写す」神楽坂、みなとみらい撮影会 6

2020-07-08 22:40:15 | 「四季を写す」


続いて中村さんの作品です。

みなとみらいで撮影されたのだと思いますが、場所の意味を超えて写真としての存在感が強く感じられますね。
普段見慣れた身の回りの空間が写真によって、まったく別の異空間として顕れてきています。
ガラスの文字と模様の取り入れ方、フレーミングもとてもよく、画面中央の緑色の光もなにかが生まれてくるような躍動感があります。
そしてよく見ると、画面奥には歩く人と建物があり、見慣れた風景と異空間がレイヤーのように重なるという重層する世界がとてもおもしろいですね!
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「四季を写す」神楽坂、みなとみらい撮影会 5

2020-07-08 22:27:22 | 「四季を写す」


「四季を写す」神楽坂、みなとみらい撮影会

今日は佐野さんの作品から。

とてもドラマチックな作品であり、そして細部への配慮が施されている作品ですね。
画面中央の女性の顔はポスターだと思いますが、背景から浮かび上がる姿にまるで生きているようなリアリティが感じられます。
その背景には青味を帯びたエスカレーターが映り込んでおり、赤味を帯びた女性とともに画面右上の方向に視点が伸びていきます。
複雑な要素が重なりながらも、しっかりとした視点の存在がここにはあると思います!

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「四季を写す」神楽坂、みなとみらい撮影会 4

2020-07-07 22:19:34 | 「四季を写す」


続いて柳瀬さんの作品です。


場所は神楽坂、とても立派な壁面ですが、懐石料理とかの料亭なのでしょうか。
黒壁と木材を活かした幾何学的なデザインの切り取り方がとてもいいですね。
色の対比とともに右上と右下に入れた細かな部分がとても効果的で、ここがないと単調になってしまいます。
そこに左側を向く人物の横顔、柳瀬さんお得意の人物描写がしっかりとこの風景に溶け込んでいますね!
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「四季を写す」神楽坂、みなとみらい撮影会 3

2020-07-07 22:02:57 | 「四季を写す」


「四季を写す」神楽坂、みなとみらい撮影会

今日は安村さんの作品から。

神楽坂の路地にある、隠れ家的な居酒屋さん、その入口も普通の居酒屋さんとは違いおしゃれですね。
お店の外観全体をいれるのではなくお店のロゴも切り取ったことですてきなフレーミングになりました。
そして「やっていません」という看板が置かれていますが、嫌味なくちょっととぼけたような感じが面白いですね。
画面の端にあるポイントを匠に入れ込むことで中央の空間を生きたものにしており、しっかりとした視点が感じられます!
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「四季を写す」神楽坂、みなとみらい撮影会 2

2020-07-06 21:51:14 | 「四季を写す」


続いて丸山さんの作品です。

こちらはみなとみらいのお店、ガラスのディスプレイを撮影されています。
星型に区切られたイラストの人物たちが、画面左上にいる暗がりの人物に向かって走っているようにもみえます。
イラストと人物、それ自体は本来無関係であっても、写真のなかでは関係が生まれてくるのですね。
写真は見ることからの発見があり、その瞬間の躍動感が伝わったとき、ある力が立ち上がってくるような気がします!
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「四季を写す」神楽坂、みなとみらい撮影会 1

2020-07-06 21:19:38 | 「四季を写す」


ほぼ10年続きました「四季を写す」の講座は4月の第一週をもって終了する予定でしたが
今回のウイルスの影響で延びていた最終の講評会を先日、7月4日に無事おこなうことができました。

受講生みなさんの写真への熱意とともに、格段に上達した姿を見ることができとてもうれしく思いました。
この講座がなくなっても、
これからもみなさんの写真への取り組みを陰ながら応援したいと思っていますので頑張ってくださいね!

それでは最後のみなさんの作品を載せさせていただきます!

まず今日は矢後さんの作品から。

神楽坂のライブハウスでしたか、その看板でしょうか。
モノトーンがとても美しいですね、モノトーンなのに色が感じられます。
そして「音」の文字にピントをあわせ、開放ぎみの絞りにしたことで生まれてきた柔らかさ
さらに左側の黒を斜めにいれ、切り取られた文字のフレーミングに余裕のある粋が感じられます!
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「四季を写す」みなとみらい撮影会 43

2020-03-20 18:11:47 | 講師作例


ふたりの人物 . . .

APS-C Camera 38mm(フルサイズ換算55.5mm) 1/250 f/8 ISO800

今回の作例はここまでです!

画面のどこかに人物を入れることを一つの基準にして撮影してみましたが
みなさんもなにかポイントを見つけて撮影してみてくださいね!

明日の天気は良さそうですね!

それでは、楽しみにしています!
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「四季を写す」みなとみらい撮影会 42

2020-03-20 18:08:47 | 講師作例


グループ展が思い出されますね!

APS-C Camera 18mm(フルサイズ換算 27mm) 1/160 f/8 ISO1600
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「四季を写す」みなとみらい撮影会 41

2020-03-20 18:05:49 | 講師作例


なんとなくとぼけた足が . . .

APS-C Camera 50mm(フルサイズ換算75mm) 1/250 f/8 ISO400
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「四季を写す」みなとみらい撮影会 40

2020-03-20 18:02:15 | 講師作例


走る人 . . .

APS-C Camera 29mm(フルサイズ換算43.5mm) 1/250 f/8 ISO800
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