KGセミナー塾長の日記 生徒との日々の生活と高校野球 個人塾型予備校を始めて、36年目になります。

初めての人は、2008年2月26日の「みんなに伝えたい話」を読んで下さい。私がこの仕事をやり続ける支えとなった話です。

序二段優勝!

2020年01月30日 | 

 おはようございます。出願校もほぼ決まったことと思います。遠方の大学を出願する人は、宿泊先、交通手段を早く確保してください。ここから、最後の受験勉強です。本当のライバルとの戦いです。いや、自分との戦いですね。自分の将来を切り拓く戦いです。甘い気持ちで受験に臨めば、大変なことになってしまいます。

 幕尻の徳勝龍が見事に優勝を飾りました。奈良市出身で明徳義塾高校から近畿大学を経て角界に入っています。その木瀬部屋の後輩の関学出身の宇良が、序二段で優勝しました。幕内で活躍していましたが、怪我で休場している間に、あっという間で序二段まで落ちてしまいました。

 幕内、十両、幕下、三枚目、序二段、序の口。序二段28枚目で、今まで何度も負けていた優勝決定戦で、優勝を決めました。また十両、幕内へと復帰してもらいたいなあ。大相撲に入るときに、関学同窓会主催のパーティを日航ホテルで行いました。その時、私の所属している関空支部がそのパーティを行うことになったのです。その時私は、事務局長。なかなか大変でしたが、宇良くんの優しい人柄に、一気にファンになった人も多かったと思います。

 教員免許を持っています。大相撲でダメだったら教師になったらいいと思っていた人たちも、多くいました。しかし、あそこまで活躍するとは、誰も思ってもいませんでした。解説の北の富士さんが、宇良のことをひいきにしてくださって、休場が決まった時、「明日、宇良が出ないんだったら、俺も来ないよ。」と言ってくれていました。

 ぜひもう一度、スポットライトを浴びてもらいたいです。

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