KGセミナー塾長の日記 生徒との日々の生活と高校野球 個人塾型予備校を始めて、36年目になります。

初めての人は、2008年2月26日の「みんなに伝えたい話」を読んで下さい。私がこの仕事をやり続ける支えとなった話です。

大阪経済大学 × → 関西学院大学◎

2020年02月11日 | 令和元年予備校生

 おはようございます。昨日の朝、予備校部の私立組の生徒、2人が入試結果を報告してきてくれました。2人ともに、1番行きたかった大学の学部に合格していました。

 その生徒は、2人とも星林高校の卒業生です。そして2人とも、昨年は、大阪経済大学に合格できませんでした。今年は、見事に、関西学院大学に合格。ともに、商学部に進学します。今の受験生は、経済学部と商学部の両方を合格すると、商学部に進学する生徒が圧倒的に多いようです。昔から関学は、経済学部が看板学部なのですが、実学の商学部の方が魅力があるのでしょうか。

 2人ともよく頑張りました。1人は、日本史が得意で、英語は、かなり力はあるのですが、たまに、失敗してしまうことがあるので、少し心配していました。受験プランを考えるときに、龍谷大学か甲南大学を滑り止めに考えていたのですが、彼女は、最後の最後で、「滑り止めはは受けない。関学と関大だけを受験する!」と決めました。その強気のプラン。それがよかったのかもしれません。やっぱり最後は、「根性」ですね。強気で臨めるということは、それだけのことをやってきたという自信があるからなのです。

 もう1人は、1月末に近畿大学の経営学部を2つ受験。2戦2勝。公募推薦を受けなくてよかったです。受けていれば、入学金を支払わねばなりません。関学の商学部と経済学部を受験して、2戦2勝。あと、関大4つと関学の学部個別商学部の発表を1つ残していますが進学先は関学商学部に決定です。去年は、いろんな大学を受けて、不合格通知が束のように届きましたが、今年はすべて合格通知。受験ってこんなものです。1つ合格すれば、また合格通知が届きます。難関私立大学に合格できるかどうかは、英語がある程度の力に達しているかどうかで決まります。英語の力がないうちは、いくら受けても合格通知は届きません。

 ここに至るまでの春からの努力。それをちゃんと見届けてきました。なかなか大変だったと思います。心が折れそうになったことも、たびたびあったと思います。私からの厳しい言葉が胸に刺さったこともあったでしょう。しかし、最後の最後まで、必死に粘って、努力を重ねてきていました。「渾身の力を込めて勉強」してきたからこそ、今の喜びがあるのです。おめでとう!


コメント   この記事についてブログを書く
« あと2週間 | トップ | 龍谷大学 合格発表! »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。