KGセミナー塾長の日記 生徒との日々の生活と高校野球 個人塾型予備校を始めて、36年目になります。

初めての人は、2008年2月26日の「みんなに伝えたい話」を読んで下さい。私がこの仕事をやり続ける支えとなった話です。

OB来塾

2019年09月18日 | 卒業生

 おはようございます。昨日は、夜10時に昨年の予備校生が4人来てくれました。みんなと話をしていると、楽しくて、あっという間に11時半を回ってしまいました。

 大阪府立大学に進学したM君。最初は、大学生活に打ち込めるものが見つからずに、「KGに行っていた時の方が、楽しかった。」と思いながら阪和線で通っていたそうです。KGのブログを見ながら、「そうそう、あんなに頑張っていたのに・・・」と思う日々が続いたそうですが、今は吹っ切れて大学生活は充実しているようです。

 和歌山大学システム工学部に進んだN君。通学に時間がかかって、1時間半かかるそうです。学部に女の子が少なくって・・・。と嘆いていましたが、ハンドボール部に入って頑張っているようです。

 神戸大学に進んだN君。勉強に、ソフトボール部に頑張っているようです。彼の進んだ学部は、必ず海外留学をしなければならないそうです。1か月とか、3か月ではなくて、1年間、海外で過ごせればいいですね。社会人になってからはできない経験をする。それが学生生活です。三宮で居酒屋でアルバイトをして頑張っています。

 いつも塾に顔を出してくれる、近大に進学したF君。アルバイトをいろいろやっているのですが、バイトの上司に、「今何年?就職する時は、うちの会社も視野に入れて考えて」というようなことをよく言われるみたいです。それはバイトで頑張っている証拠ですね。

 みんなと話をしていると、なんだかこちらも元気をもらえます。今日も一日頑張っていきましょう!

 

 

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