KGセミナー塾長の日記 生徒との日々の生活と高校野球 個人塾型予備校を始めて、36年目になります。

初めての人は、2008年2月26日の「みんなに伝えたい話」を読んで下さい。私がこの仕事をやり続ける支えとなった話です。

2浪会

2018年03月09日 | 18年予備校生

 おはようございます。昨日は、3人の予備校生の面接をしました。話を聞いているうちに、生徒の顔つきが変わってきます。大切なのは、話を聞いて、「自分もやれるんじゃないか」と思うことです。その気持ちの変化が大切なのです。

 夜は、「2浪会」。この1年間、苦しかった2浪を乗り越えた生徒たちと、「桜の都」に行ってきました。この2浪生が、予備校部の雰囲気を随分となごませてくれました。色々な思いで話を肴に、全員二十歳になっているので、楽しいお酒を飲みました。最高のお酒でした。

 話を聞いていると、何度も何度も心が折れかけたそうです。その時に支えてくれたのが、同じ2浪の生徒だったそうです。同じように苦しい思いをし、ギリギリのところで頑張って、そして合格を勝ち得た者同士だからこそ分かり合えることがありますね。本当に楽しい夜でした。

 OBである桜の都のマスターが、「合格おめでとう」と書いた特別なだし巻きを出してくれました。楽しいときは、「桜の都」です。

 

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