KGセミナー塾長の日記 生徒との日々の生活と高校野球 個人塾型予備校を始めて、36年目になります。

初めての人は、2008年2月26日の「みんなに伝えたい話」を読んで下さい。私がこの仕事をやり続ける支えとなった話です。

個人面談を終えて

2019年09月04日 | 令和元年予備校生

 おはようございます。昨日の記事は、色々と反響がありました。「そういうことだったのか!」と連絡を頂いた方もいました。

 予備校生は、個人面談を行っています。あと2人を除いて全員終わりました。1人を除いて全員が、保護者も参加していただきました。保護者の方に来ていただいて、その考え方も聞いて話をするのが一番いいです。ただ単に、成績がどうだ、大学の判定がどうだだけではなくて、その家庭がどういう方針で子供を育てているのか、どんな子供になってもらいたいのか、それがわかると、また声のかけ方も違ってきます。

 一人の保護者が、「必死になっているその姿が見たい!」と言っておられました。まさにその通りだと思います。親は、子供がどんな大学に合格したそんなことよりも、一番うれしいのは、必死になって、一所懸命になっている子供を一番近くで、見ていて、時には手を差し伸べて、そして温かく見守ってやりたいのです。

 まずは、自分で走り出すこと。いろいろと、しがらみや束縛するものもあるでしょうが、自分の人生です。さあやるぞ!という時に、突っ走れるかどうか。これが社会に出てからも、大切なことなのです。模試の判定に打ちのめされることなく、自分の人生を激しく燃焼させてください。

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