KGセミナー塾長の日記 生徒との日々の生活と高校野球 個人塾型予備校を始めて、36年目になります。

初めての人は、2008年2月26日の「みんなに伝えたい話」を読んで下さい。私がこの仕事をやり続ける支えとなった話です。

龍谷大学 合格発表!

2020年02月12日 | 17年 予備校部

 おはようございます。昨日は、龍谷大学の合格発表でした。A日程が1月30日、31日、2月1日に試験があり、合格発表が1月11日になっています。B日程は、2月12日、13日で合格発表が22日です。龍谷大学をメインに考えている人は、合否を見定めてから、すぐに次の日に入試を受けなければなりません。せめて、もう2日ほど早く合格を発表してあげれば、心も少し落ち着いて受験に臨めるのになあ。

 予備校部の星林出身の生徒が、文学部哲学学科の教育専攻に合格していました。現役時代は、大阪学院大や神戸学院大から合格通知が届きませんでした。春、予備校の授業が始まった時は、全く英語の基本の基本も、何もかもわからないことだらけでした。しかし、素直に、コツコツと頑張って最後は、よくぞここまで伸びたなあというぐらい、出来るようになりました。龍谷を滑り止めに1つだけ受けて合格。立派なものです。あともう1つ、本命の大学の発表を待っています。

 最後まで、あきらめることなく、必死でくらいついてきた生徒は、やはり強いですね。それといい仲間と切磋琢磨して頑張ること。これが大切です。お昼ご飯を一緒に食べていた国立大学を目指している同じ野球部だった仲間と、ずっと日本史の1問1答をやっていました。やはり1人で孤独になって勉強していると、どうしても、独りよがりの勉強になってしまうところがあります。他人と刺激し合って頑張る。それがいいのです。

 15日が立命館大学、16日が関西大学の合格発表です。同志社大は、15日から19日にかけて、関学の個別日程・独自方式は、2月17日、近畿大学の前期B日程は、2月23日が合格発表になります。この試験にかけてきた、時間・気持ち・執念・・・そういうものが大きければ大きいほど、合格した時の喜びは、口では言い表せられないものになります。

 受験勉強は、「渾身の力を込めて勉強する」からこそ、尊いのです。全力を尽くして何かを手に入れる。これほど生きていくうえで、素晴らしいことはないのです。


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2 コメント

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Unknown (orochi)
2020-02-12 08:00:29
名選手、名監督だった野村克也さんが亡くなられました。彼の様々な名言は、野球だけでなくいろんな面にも通じるところがあると思います。
『努力に勝る才能なし』。受験でもそうでしょうね。確かにトップで合格する一部の者は、天才というか才能もあるのかも分かりませんが、大多数の受験生は、どれだけ努力したかが結果に表れると思います。
『勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし』。大学受験でも不合格通知が来るにはそれなりの理由があると思います。浪人してその原因を克服したからこそ、今度は合格通知が届くことになるのでしょうね。
野村克也さんのご冥福をお祈りしたいと思います。
塾長さん、野球経験者の立場から、ブログで思いを書いてくださいね。
Unknown (山下)
2020-02-13 00:27:53
orochiさん、コメントありがとうございます。
小さい時からの南海ファンだった私にとって、野村克也は、特別な存在でした。ぜひ、書いてみたいと思います。

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