KGセミナー塾長の日記 生徒との日々の生活と高校野球 個人塾型予備校を始めて、36年目になります。

初めての人は、2008年2月26日の「みんなに伝えたい話」を読んで下さい。私がこの仕事をやり続ける支えとなった話です。

合格発表!

2020年02月17日 | 令和元年予備校生

 おはようございます。週末に合格発表がありました。予備校生が、3人連絡をくれました。

 一人の生徒は、粉河高校出身の生徒です。昨年は、桃山学院大や大阪経済大学に合格できずに浪人が決定しました。学校の先生の勧めでKGセミナーに来てくれました。彼には、「立命館大学に合格できるように、この1年間頑張ろう!」と声をかけたの覚えています。とてもまじめによく頑張るのですが、ネガティブな発言がよく出てきます。それで「なるべく後ろ向きな発言はしないように!」といつも彼には言っていました。自分が変わるためには、まずは、出てくる言葉から変えていかねばなりません。

 すると、次第にネガティブな言葉も少なくなり、英語もよくできるようになってきました。推薦入試で、現役時代に一番行きたかった龍谷大学の経済学部に合格。あとは、一般入試で、あこがれの立命館大学に絞って受験できました。経済学部を4つ受験。1つ合格出来れば・・・というプランを立てていましたが、4戦4勝!今年は、受験したところにすべて合格しました。「信じられません。すごくうれしいです。」と言っていました。本当によく頑張りました。

 星林出身の予備校生は、現役時代、近畿大学、大阪経済大学に合格できず。1つ合格した大学はありましたが、その大学には進学せずに、浪人を選択しました。私立大志望です。選択科目の政治経済はよくできます。しかし、英語の力はまだまだでした。コツコツと、まじめに、本当にまじめに頑張ってきました。公募推薦で近畿大学に合格。立命館大学の産業社会学部を4つ受験しました。1人目の生徒と同じで、1つ合格通知が届けば・・・と思っていたのですが、3つ合格していました。こんない嬉しいことはなかったそうです。去年、妥協して進学せずに本当に良かったですね。浪人させてくれた両親に感謝です。

 もう1人は、2浪の生徒です。昨年は、京都の予備校で浪人生活を送っていました。私立大学に絞って、難関大学を受験しましたが、どこからも合格通知が届かず。今年は、田辺からの通学でした。英語の力は、かなりありました。ただ国語と社会が、浪人レベルに全く達していません。秋からは苦しい浪人生活だったと思います。昨日、立命館大学と同志社大学に合格したと連絡がありました。本当に良かったです。2浪目、辛かったと思います。本人だけでなく、家族も大変だったと思います。目標にしていた同志社大学に合格できました。おめでとう。大学に行って、英文学科で、さらに英語を極めて下さい。

 私立の難関大学に合格するには、英語です。英語ができなければ、スタートラインに立てません。基礎からしっかりとついてきてくれれば、出身校や現役時代の成績にかかわらず、誰でも必ず難関大学に合格できる力がつきます。大切なのは、1年間、素直な気持ちで、頑張り続けるかどうかです。

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