KGセミナー塾長の日記 生徒との日々の生活と高校野球 個人塾型予備校を始めて、36年目になります。

初めての人は、2008年2月26日の「みんなに伝えたい話」を読んで下さい。私がこの仕事をやり続ける支えとなった話です。

20年 予備校部 合格体験記 ③

2020年02月21日 | 令和元年予備校生

 今日は、星林卒の浪人生の合格体験記を掲載します。野球部のキャプテンだった彼は、現役時代、英語がとても苦手だったようです。最初の頃は、ついてくるの大変な状態でした。しかし、前向きに本当によく頑張りました。さすがにキャプテンです。

 

 星林高校卒 S君 現役時 大阪学院・神戸学院× → 龍谷大学 文学部 教育 合格

 

 僕は現役の時、とにかくどこでもいいから受かりたいと思って、受験しましたが、すべての大学に落ちてしまいました。

 正直、浪人生活なんて嫌だ!と思っていました。でも先生と面談をした時から、気持ちを切り替えて頑張ることにしました。

 授業が始まった時、みんなとの差を感じたし、自分の出来なさに歯がゆさを覚えました。悔しくて何とか追いつこうと一所懸命に頑張りました。

 結果はすぐには出なかったけれど、秋ぐらいに英語の長文で100点を取れるようになって、自信もつき、勉強の楽しさを知りました。勉強が嫌になることもあったし、辛くなることもあったけれど、先生がいつも前向きな言葉をかけて下さったので頑張れることができました。

 僕は第一志望にしていた大学には、あと少しの差で落ちてしまいましたが、第二志望の大学には受かりました。しかし全く後悔なんかありません。KGセミナーに来て、先生と出会えて、勉強することの楽しさを教えてもらい、自分ができる限りのことは、すべてやり切ったので、達成感はあります。

 両親には迷惑をかけたと思うし、サポートしてもらったので感謝しています。合格をもらえた時に本当に喜んでもらえてよかったです。本当にありがとうございました。

 

 山下より

  S君、本当によく頑張りました。憧れの第一志望以外には、龍谷大学を1つだけ受験して、1つ合格。力がないとなかなかできないプランです。現役時代からすると、本当に、英語の力が伸びたと思います。野球の経験と、浪人時代の経験。この2つを、次のステップである、「教師」にぜひ生かしてください。渾身の力を込めて勉強したからこそ、届いた合格通知が尊いのです。今度はそれを伝えてあげる人になるのです。大学4年間で、さらに視野を広げ、大きな人間になってください。大学に行っても、今の気持ちを忘れない!

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