KGセミナー塾長の日記 生徒との日々の生活と高校野球 個人塾型予備校を始めて、36年目になります。

初めての人は、2008年2月26日の「みんなに伝えたい話」を読んで下さい。私がこの仕事をやり続ける支えとなった話です。

最後まで全力を尽くす!

2019年01月17日 | 15年 予備校部

 おはようございます。昨日の法政大学の長文。少し難しかったですが、割とみんな高得点が取れました。緑茶にお砂糖を入れる話です。アメリカ人の筆者が、日本のレストランで注文すると、入れさせてもらえなかったという話です。できるだけいろんな問題を解いて、視野を広げていくことが受験生には大切です。

 今日は夕方、星林高校の先生が、卒業生の激励に来てくれます。私の予備校は、今年は、星林卒の生徒が一番多いです。ありがとうございます。この1年で、学力も人間力も、ずいぶんと上がったと思います。最後は、「こころ」です。いい気持ちで勉強して、試験に臨んでもらいたいです。

 あと2日、何ができるか。最後まで全力を尽くしましょう。がんばれ!

 

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藤原あらし、20歳年下の選手に勝つ!

2019年01月14日 | 15年 予備校部

 おはようございます。昨日の夜、10時過ぎに、電話がかかってきました。「先生、勝ちました!」と教え子の藤原君からでした。2002年に明治大学に在学中にキックボクサーとしてプロデビュー。国内軽量級最強と呼ばれ続けている40歳。今回が86戦目でした。対戦相手は、仲山選手。20歳の若者です。タイの激闘王と呼ばれる選手と、敵地で戦って引き分けた売り出し中の選手です。

 13日、「野良犬祭り」というかつてのキックボクサー小林選手がプロデュースする大会のメインイベントとして戦いました。40歳になっても、メインイベントとして戦える、そのこと自体がすごいことだと思います。

 彼は、試合前日の計量が終わると必ずラインをくれます。そして試合が終わると電話をかけてきてくれます。勝った時も、負けた時も。勝った時はいいですが、負けた時に電話は、なかなかかけられません。負けた時にはきちんと自分の負けを認められる選手だからこそ、40歳を超えても一線で活躍できるのだと思います。

 スポーツだけではなくて、仕事でも、人生でも、調子のいい時は、何もしなくてもうまくいくのですが、うまくいかなくなった時に、どれだけ頑張れるか、そこにかかっているような気がします。藤原あらし選手、4人の子供の父として、今年も頑張ります。

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体験授業

2018年11月20日 | 15年 予備校部

  おはようございます。昨日は、桐蔭野球部の1年生が体験に来てくれました。一番前の私のすぐ目の前に座ってもらいました。今回のテストの範囲の分詞と関係詞の授業をやりましたが、一所懸命に聞いてくれていました。集中している生徒の目を見るのは、本当にいいですね。教える側にも伝わってきます。何とかわかってもらおうとつい力が入ってしまいます。来年の3月の野球のシーズンが始まるまで、頑張っていきましょう。

 今日は大阪経済大学や佛教大学の推薦入試があります。どちらの大学の英語の入試問題も、基本的な問題ですが、生徒の力が本当によく判断される良問です。落ち着いて、時間配分をきちんとして解いてきてください。できるところを確実に得点してください。頑張れ!

 

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セネガル戦!

2018年06月25日 | 15年 予備校部

 おはようございます。昨夜、ワールドカップのセネガル戦、テレビ観戦しました。すぐに1点を失点して、「ああ、もう駄目だ・・・」と諦めていたところで、乾選手の同点ゴール。

 「このまま同点で行けば・・・」と思っていると、後半すぐにまた失点。今度はもう駄目だと思っていると、途中出場の本田選手が左足で同点シュートを決めました。2度も追いつきました。サッカーの試合ではなかなかあり得ません。そのまま同点で試合終了。同店ですが、気分的には、勝利に匹敵します。

 日本の入っているゾーンは、ランキングとは全く逆の順位になっています。次の相手は、ポーランド。ランキング8位の国ですが、2連敗で予選敗退が決まっています。次の試合も楽しみになってしまいました。2度も追いつくって本当にすごかった!

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「化学変化」

2018年06月12日 | 15年 予備校部

 おはようございます。昨日の夜、雨が降っている中、自習を終えて帰る浪人生と、階段のところで少しだけ話をしました。

  「気を付けて帰りよ。どう、毎日充実しているか?」

  「ハイ、ありがとうございます。なんだか英語がどんどん実力がついてきたのがわかるんです。まだまだ伸びるなって追う感じもしています。」

 「そうやで、まだまだ伸びる。現役の時にやっていなかった人ほど、まだまだ伸びるで。」

 「頑張ります!」

 短い会話でしたが、この会話の中に、私の仕事の喜びが、いっぱい詰まっていたような気がします。若者の心の中に、「化学変化を生じさせること」、それが教師という仕事だと思います。

  

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