門掛けのもみじ舞い散る冬支度

我が身に旅立ちの支度を教えているようで、寂しい景色です。
振り返ればいろんなことがありました。

みーん泣き 短命知って 産む矛盾

2017-08-09 09:26:55 | Weblog
二大政党の一翼を担った自負の下、政権奪取したのは
儚い遠い夢となってしまった。

いまや前原頑張れと応援しても、
それが負のプライダル効果となって
民進解体推進の不安が囁かれている。
左右を巧く纏めるなんて至難の業で、
それこそ夢なのだ。

そんな民主党代表選挙に見切りをつけ、
泥舟からいち早く身を躱した

細野豪志氏

政界再編の芽を育てる人柱となる決意で
我の生きる道はこれしかない。
賢明な一生懸命な政治への取り組みが垣間見える。

それに気付いても、議員利権に喰らい付き模様視クズのさっ揃。
ツーカーと相呼応し、あとに続く同志が
民主党にいないのは
やはり烏合の衆だったと証明したことに。

日本新党が生まれた時のあの未曽有うに沸いた期待感は
全国を席巻した。
その旋風を起こした細川護照氏は間もなく躓き挫折した。
つまり御大が素晴らしいのではなく、
日本新党のネーミングにみんなぐっときたのだった。

新党を浸透させ、傾倒推進させるフアクターは
ネーミングの付け方で殆ど決まる。
日本共産党のネーミングでは一定数以上伸びないように。

日本新党に負けない斬新な党名を考えるのが先決ではないか。

日本改革新党などはいかがか。

今、求められているには改革だ。

血税を湯水のように遣って文句あっかーの政治屋は
交代しなければ国がもたない。


改革の夢を再びと政界再編の夢にトライする
開拓者の心根を誰か知る。

二大政党の構築は、一党独裁から守り、
民主主義を育てる大事な課題で、小選挙制度にした所以である。

故に衰頽した民進党に代わる党の台頭を模索する姿勢は
評価、応援しなければならない。
チャップチャップ 細野ひょっこりひょうたん何処へ行く。
細野豪志頑張れ!!
これは誰の為ではなく、日本国民の為に応援したい。

細い道 豪志で進め 夢描き



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