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宝塚記念は和田騎手に尽きる

2018-06-24 20:48:37 | Weblog
兎に角、勝てるときは運が向くのだろう。急死したティエムオペラオーが背中を押してくれたような勝ち方だった。惜しい競馬ばかりでG1タイトルに手が届きそうで届かなかつた和田騎手に祝福の拍手を送りたい。嵌ったというかすべてがミッキーロケットに味方したようだ。全盛期のサトノダイヤモンドであれば直線で押し切る様な競馬だったけど早めの仕掛け、微妙に乾きの差がついた馬場の内外の差など、勝負を分けた要素もあったものの、少し本調子ではなかったかもしれない。
キセキは枠順もあったかもしれないけど馬自体が結構立派に見えた。当初の狙いのパーフォーマプロミスはパドックの感じがよく見えなかった。驚きはワーザの-27kでの激走であった。真っ先に切ったけど競馬は分からないものと痛感した。
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