福岡の猫カフェ NEKOCAFE Keurig

福岡初の猫カフェ「Keurig」(キューリグ)のオフィシャルブログ!

二番目のお姫様

2012-06-27 11:04:30 | Weblog

 店内でなかなかお目にかかれないピロシキちゃん。

高貴なお顔を自負しているかのような気位の高さはピカイチで、

いつもいちばん高い所に陣取り、冷やかに見下ろしているお姫様ですが、

この日はめずらしく下界にお下りあそばして、なぜかねりおさんと・・・

 なんだか、ムーミンのニョロニョロみたいですね。

さて、ではお次の写真、

 ちょっと厳しいお顔ですねー、ピロシキさま・・・・

ではなくて、「フロッキーちゃん」です。

出身は全く違うのに、ピロシキにそっくり!!

並べてみれば、姉妹と言われても疑いなしです。

 ピロシキは、ブルマーをはいたようなお尻に(お姫様なのに?)

丸い尻尾ですが、フロッキーはながーい尻尾。

 26日に引き受けしたばかりなので、まだ慣らし保育中ですが、

お目見えを楽しみになさっていて下さいね。

        お問い合わせはしもざわまで。


里親さん、緊急募集です。

2012-06-27 10:54:16 | Weblog

 当店に寄せられたレスキュー依頼のメールです。

 

 誰にでもすり寄り、ゴロゴロ人懐こく、スーパーに出入りしていたので、おそらく、蹴られたりしたのか若干、左足をびっこしますが、病院でレントゲン検査の結果は、炎症を起こしているが治療の必要性はないとのこと。
治らない場合、炎症剤を飲ませるように病院と話をしています。
メス 推定3才も 避妊済みの可能性が高い(腹部の傷から、早い段階で避妊している可能性あり)
検査結果は、猫エイズ、猫白血病共に陰性。
ノミは病院にて薬浴シャンプー後、フロントラインプラスで駆除済み。
一週間、西鉄ストアに飼い主探しのポスターを貼りますが、見つからない場合は、新しい飼い主を探します。


あまりに人慣れしている点から、飼い主さんが名乗りでなければ、

置いていかれた飼い猫かと思われます。

飼い猫だった子が野良として生きていくのは、想像を絶する厳しさが

あります。室内での生活習慣もきちんと身についている様子です。

どうぞ、暖かい手を差しのべてあげて下さい。

ご連絡お待ちしております。


里親さん決定のおしらせ

2012-06-27 10:33:53 | Weblog

 子猫担当のしもざわです。

先日よりブログ上で里親さんを募集していた猫ちゃんの里親さんが

一部決まりましたので、お知らせいたします。

5月16日付の「こまったちゃん」

5月18日付のドット柄の子「にまめちゃん」(左)

5月27日付の博多駅の子

 

みんな、保護主さんの暖かい気持ちに感謝して、幸せにね。

 


最近の猫らと新入りさん♪

2012-06-26 12:38:40 | Weblog

 

\皆さんこんにちは/

 

新入りさんたちの紹介がまだでしたので、紹介いたします。

 

ではまず坊ちゃん。

 

 

口元の模様が可愛いですよね~。

体も態度も大きい、大きい坊ちゃんなのですが、かなりの甘えん坊。

よくお客様のお膝で寝ている坊ちゃんを見かけます。

 

では、お次はかきあげちゃん。(通称カッキー)

 

 

お顔が見えない写真になってしまいましたが、少し珍しい柄なのですぐお分かりいただけると思います。

ちなみにカッキーは坊ちゃんの妹ちゃんです。

店内にまだ兄弟がいるのですが、写真が間に合ってません(笑)

 

 

また、更新します(^^)

 

\鶴田でした~/

 

 

 

 

 


入店待機組の紹介です。

2012-06-19 00:00:15 | Weblog

 

1.メインクーンの男の子、三歳。

 

2. 三か月程度の兄弟

 

3. 三か月程度の女の子・なあちゃん

   さび柄。 短いかぎ尻尾。 めちゃくちゃ元気者です。 

   メーターボックスの中で怯えているところを保護されました。

    

 それぞれ面会のご希望は大名店へ。

 

           子猫担当のしもざわでした。 

   

 


ロコちゃんの悲劇

2012-06-18 23:39:38 | Weblog

 もうじき二歳になる女の子、ロコちゃんです。

こわいお顔ですよねー。 そう、怒ってるんです!!!!

 このケージに近づいただけでバシッと手が出てきます。

 ロコちゃんは、子猫だった頃、若いご夫婦に保護され、

そのままお家に入れてもらってこの日まで何の疑いもなく

過ごしてきましたが、後から生まれたお子さんがアレルギー体質

だったのです。

例にもれず、ロコちゃんは手放されることに。

こんな時、哀しいかな猫には意思も権利も認められないんですよね。

 検査の為に病院で注射針を刺され、その後見たこともないくらい

たくさんの猫がいる場所に連れて来られて、平気な猫がいるはずが

ありません。 とにかく怒る怒る・・・。

ご飯もろくに食べません。無理もないことです。

私もバシッとやられましたが、傷はつきませんでした。

ちゃんと爪は控えてくれていたようで、彼女の聡明さがうかがえます。

 今度こそ、最後まで責任を持って、ロコちゃんを大事にして下さる

里親さんを見つけてあげたいと思っています。

 実はとっても可愛い顔をしています。落ち着けばなかなかの

美人さんになること、請け合いですよ。

 

 お問い合わせは、野村&下沢まで。

 

 


パーキー, I LOVE YOU!!

2012-06-18 23:07:22 | Weblog

 ご報告が遅くなりましたが、当店の人気モノ、

パーキーとみぞれがホームステイに行きました。

 ご存じの方も多いと思いますが、パーキーは西公園で虐待を受け、

尻尾を折られ、煙草の火で火傷を負わされていた子ですが、健気にも

人間不信になることもなく、(お猫良しってことでしょうけれど)

お客さまに愛想を振りまくいい子でした。

他の子たちが疲れている時も、パーキーの存在でかなり

助けられていたものです。

 一方、みぞれは、「みぞれ・抹茶・金時」の三兄弟の最後の一匹でした。

一時は抹茶とともにホームステイに行ったのですが、里親さんからの

やはり一匹しか飼えないとの申し出で、返されてきたいきさつが

ありました。その後しばらくは、どことなくふさぎこんだ様子が

見受けられ、スタッフは随分心配したものでした。

 今回は、里親希望のご家族の、ベタ甘の子がいいとのご希望で

パーキーをご紹介したのがきっかけでした

そして、寂しくないようにパーキーと仲よくできる子を、ということから

みぞれが選ばれたのです。

 数日前の二匹の様子です。なんだかみぞれが「これからずっとヨロシクね。」

と言ってるみたいではありませんか?

 

 引き渡しの朝は大変でしたよ。

パーキーを保護し、治療を受けさせて下さった

オーストラリア人の方もかけつけ、

店長・野村はキャリーに入れる時から号泣でした。

見送ったあとも、保護主さんと抱き合ってまた号泣。

  I love you !

は、この保護主さんが、最後にパーキーにかけた言葉です。

 どうかどうか、今までの分まで幸せになれますように。

    ちなみに、しもざわがかけた言葉は、「おりこうさんにするんだよ。」でした。