福岡の猫カフェ NEKOCAFE Keurig

福岡初の猫カフェ「Keurig」(キューリグ)のオフィシャルブログ!

嬉しいご報告で御座います(≧∀≦)

2019-07-11 21:53:27 | Weblog
3月〜4月にかけて、際限なく入ってくる子猫達に怯えていましたが、ここに来てみんな行き先を見つけてそれぞれ幸せなオウチに貰われて行ってます💕❤️。
まずは、ベンガルズ。
ベンガルのお父さんとロシアンブルーのお母さんから生まれてしまった子猫らを条件付きで受け入れましたが、どの子も二度見する程キレイなベンガルで、保護猫カフェらしからぬ華を添えてくれてました。が、それもつかの間、すぐに良い里親さんが見つかりました。😂

まずはニラ玉とキィちゃん。


仲良し二匹組で貰ってくださったので、とても幸せそうです!カフェで流行っていた今年の相当強い株の細菌により、しつこい風邪を約1ヶ月ひいてましたが、しっかりされた里親様による投薬で、バッチリ元気にしていただきました‼️
お顔を見れば幸せにしている事が分かります!
里親様、どうぞニラ玉とキィちゃんを宜しくお願い致します‼️



そしてお次は、事務所で走り回っていた子猫ら全員、カフェに行く前に里親さんが決まってしまいました。野村は寂しいやらホッとするやら気が抜けてしまいました。

今年3月末、ある餌付けしていた男性の家に上がり込んで、一粒種の粒ちゃんを出産したコロモちゃん。その2日後には男性と大揉めして、ブチ切れた私は、夜中二匹を男性から受け取り、そのまま大事に事務所で飼育、死産の後の堕胎手術など、散々お金と時間をかけて😑大切に育てておりました。


一方、毎日大名店にご飯を食べにきていた、ガンちゃん(顔黒ちゃん)。

お腹の張りとオッパイの突出に怯え、これは妊娠したに違いない、と意を決して捕獲‼️(キャリーにご飯を入れたら、サクッとキャリーに入りました😆)
そして、預かりボランティアさんのオウチで出産!
まるで、ナショナルジオグラフィックを生で見ているようなコーフンの中6匹生まれてきました!

そして、自然の厳しさも目の当たりにしました。
後に生まれてきた2匹はほぼ死産でした。
それでもガンちゃんは沢山食べ、沢山オッパイを作り、子猫達はムクムク大きくなって行きました。



そしてもう一方、渡辺通りのとある、オープン前のスープカレー屋さんの前に、エクレアみたいなほぼ生まれたての子猫が不自然にももがいておりました。オープン準備に忙しい店主の西川さんは、慌てて病院に走ってくださり、そして手持ちのお金を全部私に渡し、どうぞこの子を助けてください、と私に子猫を託されました。

頭だけ大きく、身体はシュッと細い子猫、仮名、西川くんは、シリンジでミルクを飲まそうとしても2〜3回吸い込むと直ぐに飲まなくなってしまいます。
一晩中、1時間半毎にそれを繰り返しましたが、さすがに生命の危機を感じ、次の朝、慌ててガンちゃんの元に連れて行きました。

自分の子猫らに約1ヶ月たっぷりと授乳してくれていたガンちゃんなので、そろそろミルクも終わるのではないかとヒヤヒヤしながら、オッパイに吸い付かせてみると…。オッパイがどれだか分からないでいる西川くんを手で自分に引き寄せ、「あんまりアンタら触らんどってくれる?」と言う感じで西川くんを抱え込んで授乳し始めてくれました‼️

感動しました!人間では、まずやらない事です‼️人間より猫の方が徳が高い‼️と本当に動物は素晴らしいな!と再確認した瞬間でした‼️

それから西川くんは、女の子だと判明し、しっぽがたこ焼きに入ってるタコ🐙みたいなので、タコちゃん🐙と命名。
ガンちゃんファミリーたちと混ぜ混ぜで大きくなりました!


そして、ガンちゃんが発情を迎えてしまい、受験生が居る(‼️)ボランティアファミリーから野村の自宅へ移動。
その時、キジ猫のガン息(ガンムス)以外は全て里親さんが決まり、タコちゃんとともに、事務所のコロモちゃん粒ちゃんと合流しました。


そこでもすぐに兄弟のように遊びまわり、お互いお母さんではないオッパイからミルクを飲み回り、まるでお母さんか二人いる、一つの家族のように過ごしておりました。猫は何て心が広いんだ〜〜😭😭😭😭と一人で感動しておりました。


そんな可愛い子らも直ぐに里親さんが決まり、先日からホームステイ、次々に正式譲渡になっていっております。


3月からのドタバタに少し胸を撫で下ろし、寂しいな、と思っているのもつかの間、
次の入店予定の子らの段取りで、またバタバタしております😃
またご報告致しますね。
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