福岡の猫カフェ NEKOCAFE Keurig

福岡初の猫カフェ「Keurig」(キューリグ)のオフィシャルブログ!

里親さま募集のお願いです(>_<)

2018-05-30 12:53:48 | Weblog
このところ猫ちゃん保護情報が続きますが、今回は8年前、DVから避難すべくキューリグに担ぎ込まれた「ぬいちゃん」の里親さんからのSOSです!
交通事故直後のこの小さな男の子を救ってくださいました!

そして、皆様にこの子の里親さま募集のお願いで御座います。

4月20日、およそ六ヶ月ぐらいの男の子ですが、車に轢かれて仮死状態のところを病院に搬送され、酸欠と血胸のため酸素室にて集中治療を施されます。
最悪な事態も考えましたが、幸い5日後、奇跡的に意識を取り戻しました。

その後、食事も強制給餌から、自力摂取にまで回復。
約2週間後、無事退院致しました。

事故の後遺症で右目の瞳孔が開いたまま、

左半身にも力が入り難く、踏ん張りが弱く、

反応も少し時間がかかりますが日常生活に支障はありません。
今ではご飯をモリモリ食べ、元気に甘えているとの事です。

そして残念なことにエイズが(+)でした。

私、思うのですが、エイズなんて、ほかの病気に比べたらどうって事ないです。

猫エイズは潜伏期間が長く、猫によっては、その子の寿命より長い、要するにキャリアなだけで発症しないケースが殆どです。
私が猫カフェを始めた頃は、エイズと白血病はとても恐ろしく、一緒に飼うと全頭うつってしまってひとたまりもない!と警戒されましたが、
私の友人で、仕方なくエイズと白血病の子を混ぜて多頭飼いしていますが、この10年、誰にもうつってないし、発症もしてません。さすがに白血病の子は発症が早いですが、エイズの子は普通に飼ってれば、健常な子と変わりありません。

そんな事よりも恐ろしいのは、腎臓病、尿路結石、パルボ、FIP。この四つに尽きます。エイズの子より確実に早く死にます。

大らかに構えて、この子を包み込んでくれる里親希望様、どうか飼育のご希望がございましたら大名店までお電話くださいませ。

おっとりしてた性格で、そっと頭を寄せて甘えてきます。
そして、グルグルと控えめに喉を鳴らし、顔を見上げてきます。

ゆっくりと静かに行動する子。きっと静かな環境で過ごしていれば
健常な子と変わりがありません。
むしろ、イタズラをしない分、飼いやすい子だと思います。

この強運で、静かで愛らしい子の里親希望さま、どうぞご連絡ください。





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