福岡の猫カフェ NEKOCAFE Keurig

福岡初の猫カフェ「Keurig」(キューリグ)のオフィシャルブログ!

お知らせでございますm(_ _)m

2018-09-05 11:36:54 | Weblog
皆さんにお知らせです。
リーさん一族の8匹のウチの1匹、怖がりのサムが、FIPである事がわかりました。

もう6歳になるのに発症するのはとても希ですが、やはり猫カフェの環境がサムにとっては恐ろしかったのでしょう。
早く何とかしてあげれなくて残念です。

サムにとってどの環境がこれからの余生、快適に過ごせるか悩んでいたところ、
不意に意外なところから助けが来ました。
キューリグスタッフが自発的に、自分が大事にしている猫を他のスタッフに預け、サムと、お供役のハチを、一緒に自宅に迎え入れる、という提案でした。

その子のオウチは、あさげ、ひるげ、ゆうげの三兄弟のウチの、ひるげが居ます。
昼くんを迎え入れる側のスタッフのオウチは、先住の、シャナちゃん、麦ちゃん、そして、筑豊多頭飼崩壊兄弟のウチの1匹、ガビビが居ます。

ひるげを3匹のウチに放り出して、サムとハチに最高の環境を与えてあげたい、という提案でした。
そんな捨て身な提案を、スタッフ同士で企画してくれたのです。
私は本当にこのスタッフ達を誇らしく思いました。

しかしこの提案は、昼くんや、ガビビ達のストレスを与える危険を犯します。それでも背に腹はかえられず、とりあえず作戦決行致しました!

するとどうでしょう‼︎

サムとハチは初日からゴロゴロもみもみ。
特にハチは相当嬉しかったらしく、ひっくり返って空中もみもみ。サムに体当たりして、サムが迷惑そうによろけて居ました。


そしてご飯も初日からモリモリ。
心配するリーさんから応援で頂いた支援金で、海老の焼いたのを用意してあげると、狂った様にガツガツ食べてます‼️😃


一方、昼くんは、初日、シャナちゃんの猛烈な怒りをかって、ケージの中で応戦してましたが、
スタッフカップルの献身的な努力で、今では4匹一緒にテレビゲームをしたり、ちゅーるを分け合ったりしています。

サムが万が一回復したり、一生を全うするまで、昼くんはこちらのお家で暮らすことになりますが、楽しそうに過ごしている姿に一安心です。


一方、大名店一のお利口さん、チョビが尿路結石です。

オヤツが大好きなチョビをケージに閉じ込めて療法食だけを食べさせる事にも限界を感じているところ、これまた、もう1人のスタッフから、しばらく預かりたい、という提案を貰いました。

その子のオウチも、ひじりとチャーハンという大きな雄猫が居ます。どう空間分けをして、どうご飯を食べさせてゆくか、作戦を練ってチョビを彼女のオウチ連れて行きましたが、
これまた拍子抜けするぐらい彼女のオウチに喜び、お利口さんにフードの横喰いもせず、同じ空気を共有しているらしいです❤️



私は、猫は家につく、と言われる事に異を唱えてましたが、正にこの事です。
大好きな人が居る場所なら猫は大喜びするのです。
猫は、人につく、です。そしてこのスタッフにも感謝します。

今回のスタッフ達のおうちでの療養にも、全てお店から資材を投入して行っておりますが、こうして病気の子等もしっかりお世話できるのも、ご支援いただいたり、ご来店くださるお客様に頂いたお金のおかげだと、本当に本当に痛感します。
皆さまのお陰でこの子らに愛情を注ぐ事が出来、この子らの喜ぶ顔が間近で感じられる幸せと感謝を、身に染みて感じております。

皆さま、本当に本当にありがとうございます。

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