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2018春ドラマ途中までの感想「シグナル」

最近の火曜日の楽しみは「シグナル」と「花晴」!

今期凝っているのは、「シグナル」「花晴」「モンテ・クリスト伯」「コンフィデンスマンJP」「ブラックペアン」「正義のセ」あたりかな。
前の3つは一話完結でないので、とにかくアツい!
中でも「モンテ・クリスト伯」は、録画を2回は見返します!

「シグナル」の感想をひとことでいうなら、

終わり方がムズムズする!

初回から結構ムズムズだったんだけど、毎回ムズムズだよ!
いや、終わり方っていうか全体的にムズムズするよね…。

原作は知らないんだけど、これ最後どうなるんだろう。
一応、これまで三枝と大山の連携で未来を変えることができた(それでよかったのか?ということもあるけれど)。
今、まさに三枝の兄が無実の罪を着せられ自殺に追い込まれた事件の捜査を大山が担当し、二人で頑張って真実を明るみにするのだろうけれど。

ハッピーエンド大好きな視聴者が望むラストは、暴行事件の真相を暴き、兄を助ける。
2018年では兄は生き返っていて、事件に巻き込まれることもなかった大山はそのまま生き続け2018年に存在する。

…ってのだと思うの。

そううまくいくかはわからないのだけれど、素朴な疑問!!

例えばうまく兄を助けることができたとして、どこかでの瞬間で兄が生き返るわけだよね?

その瞬間、兄との20年間が頭の中に入ってくるのだろうか…。

それに、兄が生きていたらまたその後の人生も変わっていたかもしれないよね?
三枝は兄が生き返った瞬間、全然違う人生を生きてきていたことになったりするのだろうか(笑)。

あと、大山が生きていたとしたら、そのまま20年間刑事として過ごすわけだよね?
三枝がそのまま警察に入っていたとしたら、どこかで二人は「再会」をするのだろうか…。

なんか、「ターミネーター」思い出しちゃった!
サラとカイルの子供として生まれたジョンは、大人になって父親のカイルと出会うわけだよね?
ま、どちらも会おうと思えば運命の出会いを待たずとも会いに行けなくもないのだろうけれど…。

とにかく、こういう話は考えだすとこんがらがるのでやめよっと。

とりあえずは、先週はなかなかストレスが溜まる内容でした。
ホント、中途半端な内容はやめて、視聴者をすっきりさせてくれよ!!!

とりあえず、真犯人の人生はめちゃくちゃに!!

あーーーー!!!
明日は夜外出だー!録画を忘れないようにしないと…FODでも有料なんだよね、「シグナル」って。

ところで、今更ですが坂口健太郎さんは私、相当好きな顔です^^





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