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人とは違う目線があってもいいじゃないか。ツウな人のための実用的な道具を日夜発掘しています。

脳梗塞はコワイのだ その2

2018-01-03 00:55:23 | 孤独のネットショップ・オーナー

なぜ脳梗塞になったのか

僕の実体験をお話しします。

あの頃を振り返ってみると、会社の業績のことが頭から離れなくて
数ヶ月の間、深夜2時から7時頃まで毎日のようにパソコンの前で
2部の時間帯でも仕事と時間に追われていた。

昼夜逆転生活ながら12時まで寝ていたので睡眠時間は5時間
取っているから大丈夫とタカをくくっていたのだと思う。

それだけならまだよかったのだけれど、深夜に起きていると
無性にお腹がすくので、ベッドの中で寝るまでの間スナック菓子を
これもまた、毎日食べていたのが良くなかった。

さらには嫁さんの忠告を全く無視して週4回のペースでラーメンばかり食べていたのも事実。

いつのまにか春先には78kgだった体重が84kgまで急増しておりました。

今だからわかることだけれど
右手、右足が麻痺したということは、左の脳に異変が・・・
つまり左の脳のどこかの血管の一部が瞬時に詰まってしまったわけで

不規則な生活と無謀な食生活が主な起因だったわけなのです。

僕のこれまでの人生は大病とは一切無縁で
病院に運ばれるまで何の病状かわからなかったので

MRIで検査した後、脳外科の先生に告げられた言葉に
僕も一緒に立ち会った嫁さんも正直なところ怖気づいた。

長嶋さんと西城秀樹と同じ病気だよ。

その時

後遺症が残るかもな・・・不安と恐怖だけでなく
あきらめの感情が脳裏をよぎったことを今でも覚えている。


その3に続く

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