さゆりのひとり言-多発性骨髄腫と共に-

多発性骨髄腫歴15年/'08年4月臍帯血移植/「病気は個性」時にコケながらも前向きに/はまっこ代表/看護師/NPO所属

立派な対象者

2019年09月26日 09時37分52秒 | 日記
先日、自宅に年金生活者支援給付金制度の案内が届いた。

一応、フルタイム勤務をしているので、これは申し訳ない、と思い放置しようかと思ったのだが、よくよく読むと、給付金対象条件として、前年度の所得制限が書かれてあり…。
自分が立派な低所得者と突きつけられた。

未だにテレビでは、看護師の初任給は新卒初任給より200万円近く高いなんて言われている。
確かにそうかもしれない。
しかし、昇給率は悪いので、あっという間に抜かれる。
昔も今も変わらないようだ。

ともかく、そんな時代を経たせいか、低所得者という自覚があまりない。
病気をして半減しているのだが…。
幸せな人だと思う(笑)

無意識のうちに、ケチに拍車がかかっているのだとも思う。
いずれにせよ、後ろめたく思う必要もないと思わされた。
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