さゆりのひとり言-多発性骨髄腫と共に-

多発性骨髄腫歴13年目の現役ナース。入院9回'08年4月臍帯血移植。「病気は個性」と時にコケながら前向きに生きています。

もっと違う事が書けないものかねぇ

2018年02月19日 20時13分31秒 | 日記
以前にも書いた記憶がありますが、
横浜から御茶ノ水まで通勤するようになって3カ月以上経過して、慣れとは不思議なもので、徒歩10分の過去の職場を横目に見ながら毎日通勤していても、なんとも思わないもので、人の感覚とは実に面白いと感じます。

徒歩10分、あるいは30分以内の通勤の頃は、都内に出る事が、いつの間にか旅になり、すっかり億劫になっていたものです。
ところが、今や出勤してから更に片道1時間かけてのアポイントをこなしている。
だから、休日に都内の用事でも、なんていう事でもない(笑)
仕事の移動は経費で落ちるし、私用でもある程度は都内でもかからないものだから、そう言う感覚?だとしたら、相当なケチだ。
でも、その相当なケチだとも思う(笑)

そうそう、10年以上ブログを書いていると、そんな話しの繰り返し、かもしれない。

でも、何より通勤時間が長くても、フレックスをうまく利用してほぼほぼ座れるのが有り難い。
そうじゃなきゃとても続けられないと思う。

でも、そうなったら、そうなったで慣れるのだろうか。

先日、たまにしか会わない理事長に、長く臨床で経験のある医療従事者の私は、ほぼ医療従事者のいない現場で、すぐに嫌になってしまうのではないかと思っていたと言われました。

ある意味忍耐強いんだろうな。

帰属意識か。

この話もしたな。

人はそうそう変わらない、のか(笑)
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