さゆりのひとり言-多発性骨髄腫と共に-

多発性骨髄腫歴13年目の現役ナース。入院9回'08年4月臍帯血移植。「病気は個性」と時にコケながら前向きに生きています。

セミナー参加者伸び悩み

2018年10月29日 13時35分06秒 | MM闘病記

もうすぐ11月ですね。
23日には多発性骨髄腫・横浜セミナー2018を開催予定ですが、今回は参加者が伸び悩んでおります。

講師の先生は例年と変わらず最先端の情報と経験を有する先生にお願いしておりますし、内容はいつになく充実していると思うのですけどね。

その情報が上手く伝わっていないのであれば、とても残念なことだと思う今日この頃です。

今井陽一先生は、東京大学医科学研究所附属病院で多発性骨髄腫に関しては長く臨床と研究に携わっておられます。
確かに、もしかしたらこれまでの講師の先生方に比べたら、臨床で見ていらっしゃる患者さんは少ないのかもしれません。
やはり、東大の研究機関であり、病院としての機能は大きくありませんからね。
だからこそ、今回ご講演頂きたいと思いました。ご講演での説明はとても分かりやすく、診断直後の患者さんから、基礎は分っていらっしゃる患者さんまで、有益な情報になると思います。

横浜市立大学附属病院の山崎悦子先生は、今でこそ臨床検査部にいらっしゃいますが、血液内科医として長年にわたり多くの骨髄腫の患者さんを診療されてきました。
CNJの動画で学ぶ「もっと知ってほしい多発性骨髄腫のこと」でも解説していただいています。
今回は、骨髄腫とは?から検査についてお話しいただきます。

歯科、口腔ケアは多発性骨髄腫の患者さんにとっては、とっても大切な問題ですね。
今回は、歯科衛生士さんにもご参加いただきます。
口腔ケアについて、海外にまで勉強に行かれるほど熱心で優秀な衛生士さんです。
血液疾患患者にとって、日々のケアをお願いできる歯科を探すのって難しくないですか?そういったこともこの機会に解決できると良いですね。

患者さん同士の交流の機会になるのも、とても貴重な機会です。

セミナーの後には、会場並びにあるレストランで懇親会を予定しています。
懇親会までは、体力が・・・と思われている方でも、休憩時間などにぜひお近くの方に声をかけてみてください。

是非、多くの方に情報が届くようにご協力ください。
自己資金がないと、広報もあまりできないので、難しいんですよね。
せっかく近くでこんな機会があったのに・・・とならないよう、既にお申し込みの方も情報の拡散にご協力くださいませ。

これまで、残念ながら定員をはるかに上回ってしまったためにお断りせざるを得ないことがあり、今回は会場を広く取りました。
是非、この機会に参加をご検討ください。

皆様に、お目にかかれますのを楽しみにしております!

お申込みはこちらのフォームから
https://ws.formzu.net/fgen/S2456225/

 

 

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