さゆりのひとり言-多発性骨髄腫と共に-

多発性骨髄腫歴15年/'08年4月臍帯血移植/「病気は個性」時にコケながらも前向きに/はまっこ代表/看護師/NPO所属

未来の看護師への講義

2020年05月20日 01時08分00秒 | MM闘病記
来月、看護大学の2年生へ向けてオンライン講義をすることになりました。
昨年も骨髄バンク界のカリスマと共に登壇させていただきました。
今年も同様にと依頼を受けて、準備していたところに、新型コロナウイルス感染の影響を受けていて、今年は難しいと思っていました。
何故なら、休講が続き予定の講義は実施出来ず、多くの看護学生が現場での実習を全く実施できない中で卒業、という事態に陥っているからです。
しかし、そんな事態だからこそ、患者の声を聴かせたい、私のような看護師の先輩であり患者の体験もしている者からのメッセージを学生に聴かせたい、というのを伺い、快諾した次第です。

久しぶりの講演でちょっと緊張するのと、スライドを再度練り直さないといけないと思うのですが、…意外とリモートワーク中にも関わらず、仕事が忙しい(泣)

写真は3週間ほど前に近所を散歩した時の一枚。自然豊かなところへコロナ疎開しているので、どこに行くにも坂坂坂。
結果、ほとんど出歩かない。
いかんなぁ〜と思いつつも、仕事も終わらないし、zoom交流会の準備もできてない。
あー、だったらこんな遅くまでブログ書いてないで…ですね。

寝ます。
スライドの構成を考えながら…

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