さゆりのひとり言-多発性骨髄腫と共に-

多発性骨髄腫歴15年/'08年4月臍帯血移植/「病気は個性」時にコケながらも前向きに/はまっこ代表/看護師/NPO所属

お試し「はまっこWEB交流会」開催報告

2020年05月24日 20時58分48秒 | MM闘病記
本日、5月24日、今後のオンライン交流会の可能性を確認、検討するためにお試し「はまっこWEB交流会」を開催しました。
参加者はスタッフを含め14名。音声のトラブルで参加できなかった方が1名いらっしゃいました。

スケジュールは下記の通りで、事前にお伝えしましたが、ほぼ、予定通りに進みました。
0:15 オリエンテーション zoom使用の注意点の他、投票機能を使って簡単なアンケートを実施
0:30 自己紹介 全体でお一人ずつ自己紹介
0:45 2つのグループに分かれて交流(1グループ6~7名)
0:30 全体で振り返り。感想や事後アンケートを実施、共有

zoomでは投票機能と言って、その場でアンケートを取り、結果を公開できる機能があります。
それも、活用してみました。参加者の年代は?患者・家族・その他、今日はどのような人が参加している?
そのようなものを通して、まずは大雑把に参加者の傾向を共有しました。
その後はお一人ずつ自己紹介。
診断後間もない方にしたら、10年以上経過していたり、長年治療を繰り返している方でもお元気な姿を画面越しにでも見られるということは、
きっと大きな希望になったのではないかと思います。

自己紹介の後は2つのグループに分けて交流。
グループ分けは予め男女比や初参加の方、スタッフ等を分散させていて、当日若干の調整をしました。
私は、ホストなので、どちらのグループにも所属せず、見回りに。
それぞれのグループの個性というか、雰囲気があって面白かったです。
45分が長かったらもう一度グループをチェンジしようかとも考えていましたが、意外とあっという間に時間が過ぎ・・・
最後にまた全体で集合。
開催後ということで、楽しめたか、どのようなメリットやデメリットを感じたか、開催時間は長すぎたり短すぎたりしなかったか・・・などを再度アンケートを取り、共有しながら意見交換、最後にお一人ずつお話しいただいて終了しました。

今回は、新潟や福岡など遠くからの参加もあり、zoomのメリットを感じました。
そればかりか、なんと海外からの参加者もいらして、可能性がグッと広まったようにも思いました。
今後、リアルに会える機会も出来たらしたい。
しかし、オンライン交流会はこれはこれで確立され、残っていくのだろうとも思いました。
それだけ、メリットはあるということです。

一方で、まだまだオンラインでつながることへ一歩踏み込めない方もいらっしゃいます。
操作がうまくできないご高齢の方もいらっしゃるでしょうし、そもそもその情報にたどり着けていない方も多い。
また、セキュリティは大丈夫なのか、等と不安に思う方もいらっしゃるのも事実だと思います。
しかし、少なくともzoomのセキュリティは向上しており、URLを知っていてもホスト側が確認して承認しない限り参加は出来ないようになっています。その機能は日に日に向上しているのも実感します。

次回は初めての方への事前サポートも入れて開催したいと考えております。
次回もあるなら参加したい!という方は、コメントも入れてください。
待っている人がいる!と感じると、スタッフも頑張れるものです。

今回、ご参加いただいた皆様は、交流会への参加だけではなく、
今後についての検討についてもご協力いただきましたこと、大変感謝申し上げます。
時間もなく、準備がままならない中での開催になりましたので、本当に準備不足でしたが、
何とかやってみたいと思うことも含めイメージ通りに進めることが出来ました。
何より、初参加の方、お久しぶりに遠くてなかなかお目にかかれない方に会えたことに、感謝します!
また、是非、集まりましょう。


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