シロクマ日和 ~ A Perfect Day for Polar Bear ~
今日もシロクマ日和な一日でありますように
 



王子動物園のホッキョクグマ、アイス

ドボンタイムにまたまた行ってきました。
話題が話題を呼び・・・開始時間になると凄い人でてなことはありません。
1Fのプールの中も見られるガラス前は確かに人が多いのでしょうけど
2Fの見下ろすガラス前は団体さんがいたので凄い人のようにも感じますが
さほど人はおりません。

なぜなら!



へっぴり腰なのです。ほとんど飛びません。
でも↑これでも最高に飛んだほうなのです!



飛ぶ必要ありませんしね
なんせみゆきは陸の上でアイスに近づかないよぅに、遠くで見ていますからね

でドボンタイムの後のアイス。もう飼育員さんはいないよ



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狩人  


釧路動物園のホッキョクグマ、クルミ 2005/05/04

言われて気づきましたが、どうもクルミのこの時の体型はメスらしくない。
メスはもっと横幅があるはずなのだがどうもオス体型というか野生体型?
確かに狩人でした



あの大きなプールで元気な小さな魚を取るクルミは狩人なのです。
振り返って見る眼も鋭い



おやつの時間・・・魚にとっては堪ったものではないなぁ



なまずは、雨かなぁ~

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仙台八木山動物園のホッキョクグマ、カイ

おやつの時間が終わると、まったりなのです。
お気に入りのガラスの前に来てくれます。



子供にも大人にも大人気。ついついガラス越しにも触って見たくなるものです。
旭山なんかのGWに水中のルルにガラス越しに手を近づけようものなら
「手を出さないでください!ガラスを触らないでください!」
とマイクで注意までされます。
(あんたらが、そういうのを期待して作ったんやろ?といつも思うのです)



カイがこの位置に来るのはちょうどお向かいにナナがいるからだと思います。
ナナの魅力恐るべし?



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王子動物園のホッキョクグマ、アイス

ドボンタイムでアイスが落ちてきたところを正面から撮っただけです。
そう落ちてきただけ・・・



勢いよく飛び込む時以外は手は前に出さないのだ



やっぱり小さいソーセージ



不満げだ・・・



アイスがインターネットをやっていれば、他のホッキョクグマのおやつを知って
ストライキをするところだろう・・・



さて、今日元(?)ブログの女王が旭山動物園体験をしている番組を
やっておりました。
ホッキョクグマ舎・・・イワン?ルル?を水面から頭を出し入れして
飛び込ませようとしていました。
で・・・飛び込んだように写っていましたがあれも落ちただけ。
泳いでいる時、魚を食べている姿が写っていましたしね。

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仙台八木山動物公園のホッキョクグマ、ポーラ

彼女の得意技のひとつにガラスをキックしてのターンがあります。
しかもしっかり両足でキックしていきます。



カイはほとんど見せませんでしたがポーラは見事にターンしていきます。



旭山はプールが狭いのでこの光景を見ることはできますが、遠くへ
去っていく姿は見られません。



ガラスにぺったり付いた足の肉球はたまりません。

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5月も同じように書きましたが特別な写真が撮れないととってものんびり
アップする天王寺動物園の園長と散歩です。
しかも前後に他の動物園に行ってホッキョクグマの写真など撮ってしまった
のでここまでズルズル伸びてしまいました。

今回のルートは
カリフォルニアアシカ→ホッキョクグマ舎→バードゲージ(バックヤード)
→バードゲージ
の順でした。

アシカ池では今年はまだ子供は産まれていませんでしたので私の説明はパス・・・
で、ホッキョクグマ舎での説明中。



みなさんの視線の先には
「な・・・なんやねん!」と寝転びながらこっちを見るゴーゴ
でもいつもよりそんなに人は多くなかったのですよ



その後、クマ舎を回りバードゲージ裏へ。
卵を温める機械。自動的に中のお皿?台?を傾けて卵を転がして偏らない様に
するのです。つまりは親鳥が時々くちばしで回転させる行動です。
電子レンジのように回るのではありません。



これが温めていた卵です。卵は皿が傾いても転げないように金属の棒で
両サイドを押さえています
ちなみにこの時間温めていないのは、自然界でも親鳥は時々餌などで
巣を離れると言うことらしいです。
なんて・・・緻密な・・・・



ちなみにこの卵・・・うーんなんだったか・・・左の1個はオシドリで・・・
右の大きないくつがが・・・忘れました。
で、驚きなのは右上の小さめの卵。
托卵(たくらん)されたものらしく不明だそうだ。
【ウィキペディアより 托卵とは卵の世話を他の個体に托する動物の習性のこと。
 カッコウが他の鳥の巣に托卵するのは有名】
動物園でもそんなことがあるとは・・・

で、これも教科書の写真などでよく見るシーン。
卵が育っているかどうかのチェック!
光を当てると血管ができてるのが見えました。



雛が卵の中で大きくなると光は透けることが無いので中は見えません。

さて、次の日曜日(7月1日)は7月の園長と動物園散歩が行われます。
10時半、動物園入り口すぐ、のぼりが目印です。念のため10分ぐらい
前には着ておきましょう。

さて7月はどこでしょうかね?
もし噂でも入りましたら後日コメント入れときます。


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王子動物園のホッキョクグマ、みゆき

今日は「大人のための動物園講座」参加のため王子動物園へ
かなり強めの雨が降っていて絶好のチャンス!だったのだが
アイスがプールの前、しかもど真ん中にいたので近寄りもしない・・・



そこで仕方なく上から見ているとみゆきが興味を持っていたのですが
イマイチ乗り気ではなく諦めてまた下に戻って写真を撮っていると・・・
さきほど私がいたところに向かって立ってる!?



雨が降っている上にあのガラスなので上手く撮れませんが尻尾がとっても可愛い。

上から真下のみゆきをと思ってダッシュしましたが、そこに
たどり着く前におりていました。



覗き込んでいる上の窓には誰もいません。
逆に誰もいなくなったから覗いていたのかな?

ここで時間切れ・・・「大人のための動物園講座」へ
12時過ぎに戻ってもう一度誘うと、勢いを付けるように一歩下がって・・・
まさか!?ジャンプしてくるの?と思ったのですが



結局は立ち上がっただけでした。真上からだと立ち上がっているように
見えないのです。



この時精一杯背伸びしていたそうです。
(久し振りに「大人の・・・」でご一緒だった、かおさん談)



餌などで釣っているのではありませんからね念のため。

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天王寺動物園のホッキョクグマ、ゴーゴ

今日は結構暑かったので日陰でまったり



体の前で揃えた
手が可愛いのです。



あまりの暑さにスプリンクラー利用のシャワーが動いていました。夏ですねぇ~



まったり



プールに入ってサッパリ?



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釧路市動物園のホッキョクグマ、クルミ

統計的に(どういう統計やねん!)10歳以下のメスのホッキョクグマは
遊び好きで豪快なイメージがあります。そして何より頭が良い。

初めてクルミを見たのは2000年10月
爆発娘に唖然としたものでした。当時3歳。現在の仙台ポーラとほぼ同じ。
納得がいく。

で5年後に会ってもさほど変わらなかったのです。
まったりするコロの前でブイをプールから上げて



前足でキック



追いかけ



ジャンプ



クルミの凄さは最後のひと伸びにある。全身を伸ばして・・・



3歳の女王か?最後のひと伸び・・・プリンセスが差し切る

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仙台八木山動物公園のホッキョクグマ、カイ

カイが飛んできます。



この位置の水深は八木山では一番深い位置です。
水中の迫力を撮るならここです。
この時間には私たち以外には誰もいません。日曜日だって言うのに・・・
釣るしかないでしょ



目標物は私の左手にあります。迫力は狙われている時とおやつの時間では
全く違います。



泡で顔が隠れてしまったのが残念



ガラス越しに何度も飛び込んできましたが写真は上手く撮れません。



王子動物園でアイスとみゆき相手に格闘した賜物か、今回行った2日間は
王子動物園での1年間分を凝縮されたような感じでした。

多分、アイスもみゆきも10年前にはガラスに向かってジャンプしまくって
いたのでしょうね。

八木山動物公園のホッキョクグマ舎は現在私のお気に入り No.1 なのです。

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