ふみの耽美な毎日

声・耽美・BLCDレビュー等。一次創作やってます。

同人イベント参加のお知らせ

高村薫二次→C94東6ホールナ32a

C94おしながき。東6ホールナ32a藤咲企画 新刊あり

2018年08月11日 | 日々是創作
あっというまに夏コミ~ということでおしながきです。
8月11日。2日目藤咲企画。東6ホールナ32aにいます。
夜にもものすごく私的に大事な用事があり、2時きっかりには会場を出ますので、お早めにおこしくださいませ。とりあえず新刊ありますよ。もうなんだか徹夜しすぎてへろへろでなにがなんだかわかりませんが、とりあえず新刊とかもって行きますのでどうぞよろしくおねがいしまする。(オリジナルもちょこっとだけ(本当にちょこっとだけ)持っていきますので、ご入用の方は、お声掛けください)


新刊サンプル→pixiv

コミケカタログ→こちら

C94新刊
●「I Will Always Love You」
高村薫fanbook⑮
加納×合田小説本400円
「見つけた、祐介。さあ帰ろう。帰ろう、俺たちの世界に、帰ろう、祐介」
麻酔で深い眠りへ誘われた加納は、やがて懐かしい風景の中に立っていた。
そこで見たのはこの世にはいない妹の姿。俺は死んだのかと訝しがるが、加納はそこにいてはならない男の姿を見つけ驚愕する。そして必死に彼の名を呼ぶ――。
 加納が彷徨った妖しい世界を描く表題作のほか、まさかの定時退庁の合田さんの一日「働き方改革」、国際犯罪課時代の合田警部が暗躍する「刑事という商売」、加納の快気祝中の二人を寿司屋の主人目線で見た「寿司屋の主人」、旅館で過ごす二人の淫靡な一夜「見えない花火」の五本立て!

●「眼鏡を掛けても」
高村薫fanbook⑭加納×合田小説本400円
「この眺め、ちょっと背徳的じゃないか?いいね、眼鏡を掛けた君が耐える姿――」
歳を重ね、ついに手元が霞むようになった合田はしぶしぶ眼鏡を購入する。複雑な思いの合田だったが、目の前の加納は眼鏡を掛けろとしつこく迫り?!
歳を重ねた二人の熱い一夜を描いた表題作のほか、レディ前後の危うい合田をホステスの女が見つめた「青い月と太陽と」、入院中の加納を執刀する同級生医師目線の二人を描く「老いてもなお」、上司からの見合い話を持ちかけられ続けている加納検事の後日談「猫が来た」の四本を収録。

●「STAY WITH ME」
高村薫fanbook⑬加納×合田小説本300円
「今目の前に俺の下で喘ぐ君の姿が見える。まったく俺の脳は本当に現金だな――」
執務中に倒れた加納祐介の脳内に走馬灯のように駆け巡る思い出。薄らいでゆく意識の中、加納の中を占めてゆくのは、愛しい合田との熱い情事だった――。
連載中の最新作からの妄想である表題作のほか、かつて警察学校の射撃教官だった男と合田との奇妙な再会を描いた「銃弾一発」、加納と娘を結婚させようと奔走する加納の上司を描く「婿に来ないか」、深夜の映画館での淫靡な二人の一夜「シネマにて」の四本立て。

●「とある男の取調室」
高村薫fanbook⑫ 加納×合田小説本300円
「ねえお若いの。この検事さんはね、こんな虫をも殺さないような顔をしながら、その実腹の中は闇よりも深い漆黒なのですよ。私と同じ、ね」
優秀かつ美貌の検事の担当になった事務官の僕。ある日、検事の取調室に名の知れた極道の頭が現れる。その存在感に圧倒される僕だが、検事と極道との怪しく秘めやかなやりとはどうやら一人の刑事をめぐるもので……。加納検事と極道とはどういう関係なのか?そしてYとは一体……。
照柿時代の加納と秦野を描いた表題作のほか、警官に鮮烈な印象を与えた合田と加納を描いた表題作のほか、照柿後、加納の存在に気づいてゆく合田を描いた「JEALOUSY」、突然強引な要求を始める加納に身も心も翻弄される合田を描いた「3つの証明」を収録。

●「男は金塊の夢を見る」 R-18
黄金を抱いて翔べ・幸田総受本 500円
春樹×幸田 、モモ×幸田 、北川×幸田
All幸田受!今まだに発行した黄金を抱いて翔べ本がすべてこの一冊に。
映画日本初公開時、2012年9月17日に行われた「アジアフォーカス福岡国際映画祭」ワールドプレミア試写会での井筒監督舞台あいさつレポートを収録した今となってはレアすぎる一冊!お見逃しなく。


●(総集編)藤咲企画総集編 R-18
高村薫 加納×合田本   1500円
1冊まるごと加納×合田。さまざまな時代の彼らの愛が詰まった初の総集編。初期の作品10作品と、書きおろしショートショートのおまけつき☆
・第三の選択肢     ・恋
・あなたの背中と花束と ・聖夜に雪は降り続く
・ゴルフでGO     ・ある夏の日に
・鏡          ・真夏の風
・ある男の回想     ・おまけ
・うしろ姿は夏夜に溶けゆく




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Jガーデン44 せ13a 藤咲企画で参加します

2018年03月03日 | 日々是創作
お久しぶりです。
あっという間にオリジナルの祭、Jガーデンがやってまいりました。
と、とりあえず原稿がなんとか入稿できたので、お品書きは随時更新します☆

なんとか新刊が並びそうです。しかし花粉症がひどすぎて、鼻がずびーですよ。どうしましょうね・・・ほんと。

庭新刊は、「指先に、愛4」18禁44頁400円
指先に、愛シリーズ(映画会社の専務×謎のピアニスト)の4巻目。
今回は専務が悪徳宗教に洗脳された昔の恋人のせいでついに窮地へ陥ります。一時は音楽を捨てたピアニスト君のほうは、ついに復活のステージへ。
めでたく?!無事に完結しましたので1から4巻まとめて持参します。

あらすじ等はこちら
指先に、愛シリーズ
●指先に、愛1(400円)
東堂暁人は、世界的映画会社のお偉方のくせに、猫カフェで猫を撫でるのに幸せを感じる毎日だ。そんな行きつけの猫カフェに現れた一人の美貌の青年の、その指先の美しさに見惚れる東堂。放心したような様子の彼は、猫に囲まれながら一粒の涙を見せる。強烈に興味を惹かれた東堂はある日、知人の映画監督から、主役のオルガニスト兼ピアニスト役の撮影用「手モデル」を募集するという話を聞き、彼をオーディション会場に無理やり連れていく。楽器を前にした彼は激しく拒絶する。しかし、会場に流された音楽をきっかけに、彼の指先はなにかに取り憑かれたように動き始め――。一体彼は何者なのか?探り始める東堂。音楽をキーワードに過去が繋がり始めるとき、東京とウィーンを舞台に、彼らの運命は変わり始める。

●指先に、愛2(300円)
過去の悲しみを超えついにピアニストとしての修行を積み直すことを決めたアオは、ウィーンと日本とを行き来する生活を始めた。しかし、ピアニストにとって、数年のブランクは想像以上に大きなものだった。一方話題の映画「オルガニストは恋をする」にてモデルとして出演した謎のピアニスト、アオの人気は日本で加速し、配給元の映画会社重役である東堂は喜ぶ一方、マスコミの取材攻勢を危惧する。そんな東堂の不安は的中し、一人の怪しいジャーナリストがアオに接近する。しかし、彼がアオに告げたのは、東堂の秘められた過去で――。
消えたピアニストシリーズ第2弾!!

●指先に、愛3
ピアニストとしての本格復帰リサイタルを1か月後に控えたアオは、ウィーンで練習に明け暮れるが、以前から続けていた土木作業員としての仕事も辞められずにいた。ひょんなことから恋人のような関係になっている東堂は、映画会社重役として世界中を飛び回る多忙な男だったが、最近は東京滞在が長引き、連絡も途絶えがちだ。態度がおかしい東堂を訝しがるアオ。東堂が東京を離れられない理由は、とあるカルト教団との訴訟問題に原因があった。東堂に忍び寄る妖しい美貌の教団スポークスマン兼弁護士。彼は東堂の心を激しく揺さぶる男で――。ついに東堂の過去が明らかに?!消えたピアニストシリーズ第3弾!!

●指先に、愛4(完結)
とあるカルト教団の美貌のスポークスマン兼弁護士であり、東堂の元恋人である柚月と東堂とが密会していることを知ったアオはショックでウィーンに飛び帰ってしまった。一方の東堂は、アオ自身の身の安全や、アオの公にできない忌まわしい過去等を盾にされ、仕事上の譲歩や関係を迫リ続ける柚月から逃れることができず、窮地に陥っていた。東堂の憔悴の原因が実は自分を守るためだったことを知ったアオは、東堂のために大きな覚悟を決める。そしてついにアオのピアニストとしての復帰リサイタルの日はやってきた!東堂とアオは互いの過去を乗り越えることができるのか?!消えたピアニストシリーズ完結!!

再録は二つ持っていきます。

●庭初売→「四畳半からはじめよう」文庫版700円
(下宿の隣人同士、大学時代の淡い恋は交錯しないまま10年、互いにびっくり仰天な人生を送った挙げ句、10年後はにはじめて交わる、二人の純愛物語。)

2 再録→「古書店三毛猫堂」新書
(へたれ弁護士と謎の美人古書店店主が繰り広げる下町ラブコメ)
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C93おしながき

2017年12月29日 | 日々是創作
ご無沙汰しています。そうこうしているうちに明日は冬コミですよ。はや・・・・。
ということでいつもぎりぎりですが、お品書きを。
スペースは高村薫ジャンル。藤咲企画でとっています。
2日め東3ホールキ08aにいますので、ぜひぜひ。
コミケウェブカタログは→こちら
ピクシブ→こちら
通販予約→こちら

また、1月8日にあります奇想館5に委託参加しますので、こちらのほうもぜひ。

ではではお品書きです!


★新刊

「眼鏡を掛けても」

高村薫fanbook⑭加納×合田小説本400円 (←値段誤っていたため訂正しました(汗)

「この眺め、ちょっと背徳的じゃないか?いいね、眼鏡を掛けた君が耐える姿――」
歳を重ね、ついに手元が霞むようになった合田はしぶしぶ眼鏡を購入する。複雑な思いの合田だったが、目の前の加納は眼鏡を掛けろとしつこく迫り?!
歳を重ねた二人の熱い一夜を描いた表題作のほか、レディ前後の危うい合田をホステスの女が見つめた「青い月と太陽と」、入院中の加納を執刀する同級生医師目線の二人を描く「老いてもなお」、上司からの見合い話を持ちかけられ続けている加納検事の後日談「猫が来た」の四本を収録。

●「STAY WITH ME」

高村薫fanbook⑬加納×合田小説本300円
「今目の前に俺の下で喘ぐ君の姿が見える。まったく俺の脳は本当に現金だな――」
執務中に倒れた加納祐介の脳内に走馬灯のように駆け巡る思い出。薄らいでゆく意識の中、加納の中を占めてゆくのは、愛しい合田との熱い情事だった――。
連載中の最新作からの妄想である表題作のほか、かつて警察学校の射撃教官だった男と合田との奇妙な再会を描いた「銃弾一発」、加納と娘を結婚させようと奔走する加納の上司を描く「婿に来ないか」、深夜の映画館での淫靡な二人の一夜「シネマにて」の四本立て。



●「とある男の取調室」
高村薫fanbook⑫ 加納×合田小説本300円
「ねえお若いの。この検事さんはね、こんな虫をも殺さないような顔をしながら、その実腹の中は闇よりも深い漆黒なのですよ。私と同じ、ね」
優秀かつ美貌の検事の担当になった事務官の僕。ある日、検事の取調室に名の知れた極道の頭が現れる。その存在感に圧倒される僕だが、検事と極道との怪しく秘めやかなやりとはどうやら一人の刑事をめぐるもので……。加納検事と極道とはどういう関係なのか?そしてYとは一体……。
照柿時代の加納と秦野を描いた表題作のほか、警官に鮮烈な印象を与えた合田と加納を描いた表題作のほか、照柿後、加納の存在に気づいてゆく合田を描いた「JEALOUSY」、突然強引な要求を始める加納に身も心も翻弄される合田を描いた「3つの証明」を収録。

●「男は金塊の夢を見る」 R-18
黄金を抱いて翔べ・幸田総受本 500円
春樹×幸田 、モモ×幸田 、北川×幸田
All幸田受!今まだに発行した黄金を抱いて翔べ本がすべてこの一冊に。
映画日本初公開時、2012年9月17日に行われた「アジアフォーカス福岡国際映画祭」ワールドプレミア試写会での井筒監督舞台あいさつレポートを収録した今となってはレアすぎる一冊!お見逃しなく。

●「花火の夜」
高村薫fanbook⑪ 加納×合田小説本 300円 
「君に想いを寄せる女性のことなんて何人も見てきたというのに、未だに君を見つめるどんな人間にも嫉妬してしまうくらいには君に狂っているようだ――」 激務の合間に加納に誘われ花火大会を訪れた合田雄一郎は、学生時代の旧友に声を掛けられ驚く。彼女は二人の共通の知り合いであったのだが、その場から加納はそっと姿を消してしまい――。  Lj後、本庁異動後の夏のひとときを描く表題作のほか、LJ前、八潮のアパートでの不思議な合田の一夜を描いた「魔夜」、とある女性の目線で合田を見つめた作品「同級生」を収録。

●(総集編)藤咲企画総集編 R-18
高村薫 加納×合田本   1500円
1冊まるごと加納×合田。さまざまな時代の彼らの愛が詰まった初の総集編。初期の作品10作品と、書きおろしショートショートのおまけつき☆
・第三の選択肢     ・恋
・あなたの背中と花束と ・聖夜に雪は降り続く
・ゴルフでGO     ・ある夏の日に
・鏡          ・真夏の風
・ある男の回想     ・おまけ
・うしろ姿は夏夜に溶けゆく
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手塚治虫文化賞受賞記念『昭和元禄落語心中』落語とマンガとアニメと。

2017年10月14日 | イベント
東京に来てからの楽しみといえば、やっぱりイベントですねえ。
練馬文化センターで昭和元禄落語心中のイベントがあると聞いて行ってまりましたよ。
なんと石田彰さんに加え、原作者の雲田さん、それから立川志らく師匠、弟子の志ら乃さんも出るというなんというスペシャルな。。。
練馬アニメフェスティバルというのをやっていてそのイベントのひとつなのですが、これがまたなんというかローカル色あふれるほっこりしたイベントで(笑
人はぱらぱらとまばら、小さな出店がまたぱらぱら。
ぱっと見、商店街のイベントよりも小さい感じ。
ひい、なぜここで?!なぜ石田彰?!と思いつつ練馬文化センターへ。整理番号順の入場でしたが、そんなに大きなホールでもなく。。。こんな近くでいいの?!という感じ。穴場すぎる。。。、流石に一階は埋まっていましたが、当日券もありましたし、二回席は空いている。もったいない。

イベントは3部構成。シーズン2の9話目の上映、トーク、志ら乃さんの落語とこれまたボリューム満点。
シーズン2の9話目といえば、八雲が刑務所でたちぎれをやるシーン、それから火災になる小屋で死神をやるシーンと、2本も老いた八雲役の石田さんの落語のクライマックス回でした。
改めて見ると、石田さんすごいなあとため息。
枯れた八雲そのもの演技にぞわぞわっと。

その上映終了後、石田さん、雲田先生、志らく師匠のフリートークでした。
雲田先生はほんわかした感じの方で、独特の間があって、なんだか癒やされます。
雲田先生がこの作品を描かれたのはとにかく落語が好きだから、だとか。編集さんにこういう漫画を描きたいともちかけたときに、編集さんからは反対されるでもなく、好きなようにやれという風に言われたとか(いい編集さん!!)。
石田さんは、オーディションでこの役を勝ち取られたそうですが、オーディションの一次審査がテープ審査だったのだけど、課題が、3分死神をやったものを出すようにということだったそうです。石田さんは、審査する方は当然死神のオチも知っているし、途中だけとか、冒頭だけとか3分演じてもいいのだろうとも思ったけども、どうせなら審査する方が聞いて面白いものを作りたいと思ったそう。以前志らく師匠が落語は五分あれば話せるとかそういうことを言っていたのを覚えていたそうで、志らく師匠の死神のネタのエッセンスを取り入れて、演技したそうです。
(志らく師匠の死神のラストは、バースデーケーキのろうそくを自ら吹き消す!という面白怖いもの(笑)→☆ユーチューブを見つけた。。
いやはやこのネタをやった石田さんのテープ聞いてみたいですねえ。
志らく師匠は、とあるときにツイッターの検索ワードで自分の名前が突然上位にきて驚き調べると、有名な声優の石田彰が志らくを参考にしたと言っていたということで、石田さんのことを知ったそうです。
師匠は実際にアニメを見て、最近の自分に八雲のような緊張感がなくなってきていたかも?と思い直し、アニメを見ることによって、最近の死神の演技が変わってきたように思うと言っていました。すごいですね。。。
石田さんは演じるにあたって、やはり非常に苦労したようですが、原作やアニメが描く八雲だったらどういう演じ方をするだろうと考えながら作りあげていったとか。
師匠が石田さんも実際に(アニメじゃなくて落語を)やってみたらいいとからかうと、それは無理、と。アニメでは、落語シーンでも映像や音楽、編集で緊張感だったり落語の間を作り上げていってくれているので、実際にはできない、と言っていました。
師匠は石田さんが演じた2本の落語の呼吸がちょっと違うと言っていました。
(それにしても本物の落語家が後ろでこの上映を聞いてるってなんかすごいですよね^^;)師匠の解釈だと、この二本とも実は「いい話」というわけではなく、突然落として「おいおい」とつっこむ話なんだ、と言っていました。
雲田先生はへええ、ほおおと(笑)。
石田さんはスタッフの解釈はいい話だと捉えていたはずだというような趣旨の事を言って対抗されていましたヨ。
ほかにも落語は感情移入しすぎるとおかしなことになってしまう、一瞬移入し、あとはトーンだけで演じ分ける、とか。(匠の技ですね。)
石田さんもトークがうまい方ですが、流石噺家さんは話が面白い。軽妙な語り口にあっという間に時間がすぎてゆきます。(途中で死神とかたちぎれのラストもちょっとだけやってくれました~♪)ああもっと聞いていたかった。

最後は志ら乃さんの創作落語「雲八」(笑
実際の落語家の師弟関係などをテーマにした落語でした。

志ら乃さんがぶっとんだことをおっしゃってましたが、実は薄い本を作って長く(!!!)雲田先生にだまって落語心中絡みの同人作ってたんですって(もちろん落語本ですよ。腐ではありませんよ^^;)。で、初対面のときになぜかその薄い本を持っていて、原作者に薄い本を動転しすぎて渡してしまったんですって(ひいいい。

そんなこんなで非常に愉快な2時間でした。
それにしても石田さんの声の地声の色っぽさと、オーラと、あと話のうまさとに感動しました。
考えてみたら生石田さん初めてだったことに気づく・・・。人気の理由が本当にわかりました。声の魅力はものすごいし、頭の良さも、ユーモアもあるし・・・・。ちょっとインパクトありましたね。いや、八雲大好きです♪



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JGARDEN43お品書き

2017年10月01日 | 日々是創作
さてさて、久しぶりのオリジナルイベントに参加です★
楽しみだなあ。
訳あって早めに(2時には出ます)退席するかもしれないので、お早めに☆
さてさてJGARDENお品書きは次のようになっています。

新刊
●「指先に、愛3 ピアニストは覚醒する」18禁 シリーズ物3巻 400円

☆あらすじ☆
ピアニストとしての本格復帰リサイタルを1か月後に控えたアオは、ウィーンで練習に明け暮れるが、以前から続けていた土木作業員としての仕事も辞められずにいた。ひょんなことから恋人のような関係になっている東堂は、映画会社重役として世界中を飛び回る多忙な男だったが、最近は東京滞在が長引き、連絡も途絶えがちだ。態度がおかしい東堂を訝しがるアオ。東堂が東京を離れられない理由は、とあるカルト教団との訴訟問題に原因があった。東堂に忍び寄る妖しい美貌の教団スポークスマン兼弁護士。彼は東堂の心を激しく揺さぶる男で――。ついに東堂の過去が明らかに?!消えたピアニストシリーズ第3弾!!



既刊本は指先に愛シリーズ1,2作と、再録本を持っていきます。

●「指先に、愛」18禁 シリーズ物第1巻 400円
☆あらすじ☆
東堂暁人は、世界的映画会社のお偉方のくせに、猫カフェで猫を撫でるのに幸せを感じる毎日だ。そんな行きつけの猫カフェに現れた一人の美貌の青年の、その指先の美しさに見惚れる東堂。放心したような様子の彼は、猫に囲まれながら一粒の涙を見せる。強烈に興味を惹かれた東堂はある日、知人の映画監督から、主役のオルガニスト兼ピアニスト役の撮影用「手モデル」を募集するという話を聞き、彼をオーディション会場に無理やり連れていく。楽器を前にした彼は激しく拒絶する。しかし、会場に流された音楽をきっかけに、彼の指先はなにかに取り憑かれたように動き始め――。一体彼は何者なのか?探り始める東堂。音楽をキーワードに過去が繋がり始めるとき、東京とウィーンを舞台に、彼らの運命は変わり始める。

●「指先に、愛2」18禁 シリーズ物第2巻 300円
☆あらすじ☆
過去の悲しみを超えついにピアニストとしての修行を積み直すことを決めたアオは、ウィーンと日本とを行き来する生活を始めた。しかし、ピアニストにとって、数年のブランクは想像以上に大きなものだった。一方話題の映画「オルガニストは恋をする」にてモデルとして出演した謎のピアニスト、アオの人気は日本で加速し、配給元の映画会社重役である東堂は喜ぶ一方、マスコミの取材攻勢を危惧する。そんな東堂の不安は的中し、一人の怪しいジャーナリストがアオに接近する。しかし、彼がアオに告げたのは、東堂の秘められた過去で――。
消えたピアニストシリーズ第2弾!!


●再録・新書版「古書店三毛猫堂」成人指定、読み切り292ページ 1500円
☆あらすじ☆
弁護士の瀧田剛士は、依頼者に呼び出され、とある東京のはずれの街にやってくる。その街の銭湯で出会ったのは、美人で変人で全くもって 年齢不詳の古書店の店主だった。 
 その街の銭湯で、とあるミスをしでかしてしまった瀧田は、この三毛猫堂の店主に借りを作ってしまうことに…。対価として、瀧田に数日間 の夕飯作りを命じる三毛猫堂の店主。要求を飲まざるを得ない瀧田は、言われるがまま「古書店三毛猫堂」に通うハメに…。ところが三毛猫堂は夕飯だけでなく次から次にいろんなことを押し付けてくる。そして瀧田はうっかりすっかり三毛猫堂のいいなりに。
三毛猫堂とは一体何者なのか?やがて瀧田の前に驚愕の事実が突きつけられ-―?!
ちょっとヘタレ気味な弁護士 × 美人の古書店店主のお話です♪

●既刊「学者に恋しちゃダメですか?」読み切り 18禁 600円


体育会系サラリーマン一ノ瀬は、何よりも勉強が嫌いだ。ところが彼は社長の無茶ぶりにより、よりによって名門「城東大学大学院法学部」に社会人入学するはめに!しかも単位を取るのが最も困難であるという担当教官「黒眼鏡君」こと和泉准教授のしごきを受け血反吐を吐きながらレポートを書く日々だ。
そんなとき、一ノ瀬はひょんなことから、夜の街に現れる魔性の男「キヨカ」を探すことに。キヨカの正体を知った一ノ瀬は激しく戸惑うのだが……。
頭が悪いと信じ込んでいるリーマンと、切れ切れの准教授のどたばた純情恋物語です♪
巻末に再録短編「地球の裏側は見えるか?」を収録。










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奇想館はD07!お品書き

2017年09月22日 | 日々是創作
さてさて、明日9月23日は奇想館4ですねー。高村薫ジャンルでスペース頂いています。スペースはD07です。

先月の夏コミと同じラインナップでサークル参加しますので、今年コミケいかなかったのよーって皆様、ぜひぜひ。
まったりしてるのでお買いものや、おしゃべりがしやすくて楽しめますよー。わたしも高村話がしたくてしたくて。。ぜひぜひ遊びに要らしてくださいね( ´∀`)
庭の原稿真っ最中なのですが、明日はタカムラーのことだけを考えます!!
ではではお品書きです。

夏コミ新刊
「STAY WITH ME」
高村薫fanbook⑬加納×合田小説本300円
「今目の前に俺の下で喘ぐ君の姿が見える。まったく俺の脳は本当に現金だな――」
執務中に倒れた加納祐介の脳内に走馬灯のように駆け巡る思い出。薄らいでゆく意識の中、加納の中を占めてゆくのは、愛しい合田との熱い情事だった――。
連載中の最新作からの妄想である表題作のほか、かつて警察学校の射撃教官だった男と合田との奇妙な再会を描いた「銃弾一発」、加納と娘を結婚させようと奔走する加納の上司を描く「婿に来ないか」、深夜の映画館での淫靡な二人の一夜「シネマにて」の四本立て。
(ちょっとだけ刑事っぽい合田と、お見合いに駆り出される加納と、映画館で淫靡な二人と、最後に禁断の朝刊ネタから加納のエロ妄想を。。(リアルで分かる人何人いるんだろ。
 ピクシブにサンプル上げました。あとコミケカタログに見本誌データあります。



そのほか既刊も出来る限り並べますが、なくなったらごめんなさい。折角新刊でお見合い話を書いたので、昔のお見合いショートショートガ乗ってる既刊をちょっとだけもっていきますね☆

●高村薫fanbook⑫ 加納×合田小説本300円
「ねえお若いの。この検事さんはね、こんな虫をも殺さないような顔をしながら、その実腹の中は闇よりも深い漆黒なのですよ。私と同じ、ね」
優秀かつ美貌の検事の担当になった事務官の僕。ある日、検事の取調室に名の知れた極道の頭が現れる。その存在感に圧倒される僕だが、検事と極道との怪しく秘めやかなやりとはどうやら一人の刑事をめぐるもので……。加納検事と極道とはどういう関係なのか?そしてYとは一体……。
 
照柿時代の加納と秦野を描いた表題作のほか、警官に鮮烈な印象を与えた合田と加納を描いた表題作のほか、照柿後、加納の存在に気づいてゆく合田を描いた「JEALOUSY」、突然強引な要求を始める加納に身も心も翻弄される合田を描いた「3つの証明」を収録。

●「男は金塊の夢を見る」 R-18
黄金を抱いて翔べ・幸田総受本 500円
春樹×幸田 、モモ×幸田 、北川×幸田
All幸田受!今まだに発行した黄金を抱いて翔べ本がすべてこの一冊に。
映画日本初公開時、2012年9月17日に行われた「アジアフォーカス福岡国際映画祭」ワールドプレミア試写会での井筒監督舞台あいさつレポートを収録した今となってはレアすぎる一冊!お見逃しなく。


●「花火の夜」
高村薫fanbook⑪ 加納×合田小説本 300円 

「君に想いを寄せる女性のことなんて何人も見てきたというのに、未だに君を見つめるどんな人間にも嫉妬してしまうくらいには君に狂っているようだ――」 激務の合間に加納に誘われ花火大会を訪れた合田雄一郎は、学生時代の旧友に声を掛けられ驚く。彼女は二人の共通の知り合いであったのだが、その場から加納はそっと姿を消してしまい――。  Lj後、本庁異動後の夏のひとときを描く表題作のほか、LJ前、八潮のアパートでの不思議な合田の一夜を描いた「魔夜」、とある女性の目線で合田を見つめた作品「同級生」を収録。


●(総集編)藤咲企画総集編 R-18
高村薫 加納×合田本   1500円
 
1冊まるごと加納×合田。さまざまな時代の彼らの愛が詰まった初の総集編。初期の作品10作品と、書きおろしショートショートのおまけつき☆
・第三の選択肢     ・恋
・あなたの背中と花束と ・聖夜に雪は降り続く
・ゴルフでGO     ・ある夏の日に
・鏡          ・真夏の風
・ある男の回想     ・おまけ
・うしろ姿は夏夜に溶けゆく

●帰ってきた男 R-18
高村薫fanbook⑧ 加納×合田小説本 400円
 「なあ雄一郎、誰かに惚れるということは等しく馬鹿馬鹿しくて、哀れなことかもしれないな――」

不可解な事件を捜査中の部下の森に秘密裏に接触を試みる特捜検事…。一体なぜ加納は森に近づいたのか?いぶかしがる合田に、加納は京都時代の話を始めたのだが、そこには政治の黒い影が落ちていて――。
 マークス以前の加納と合田の再会を描いた表題作ほか、「THE お見合い!(過去の無料配布ペーパーに記載したもの)」、数年前の高村オンリーイベント記念アンソロに寄稿した「食欲」をそれぞれ加筆修正の上収録。
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同人イベント(J庭と奇想館)スペース追加しました

2017年09月04日 | 日々是創作
さてさて、ようやく秋めいて参りましたね~。

次は9月23日に奇想館にタカムラーとして参加します。スペースはD7です。
夏コミ新刊を持ち込みますので、ぜひぜひいらしてくださいね。
奇想館は参加サークルも少ないですし、ミステリーファンの方々は、お買い物がしやすくて穴場ですよ☆

で、現在執筆中のオリジナルのほうですが、こちらは10月1日のJガーデンにスペースいただいています。
ひ18aです。
猫ずき経営者×ピアニストの「指先に愛」の続編です。完結するかは・・・・謎ですが、とりあえず攻さんの過去がぼちぼち明らかになる予定です。

春のコミティアで出した古書店三毛猫堂(これはへたれ弁護士×美形の古書店店主)の新書も持っていきます☆

ピクシブ方面にサンプルもいろいろありますし、BOOTHで通販もちょろっとやっていますので、ぜひぜひどうぞ~。



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毎日新聞朝刊小説などなど

2017年08月20日 | 高村薫
いやはや、コミケも終わりぼうっとしています。
来月は奇想館もあるし、その一週間後にはJガーデンですよ。
今年は庭が早めなので結構辛いけどなんとか完結本を出せたらいいなあと思っています。

さてそんな私の楽しみといったらもちろん我らが少女Aですよ!
髙村先生の連載小説が毎日毎日新聞で読めるっていうのはなんという幸せ。
しかもなんとですね、早い段階から加納さんまで登場しちゃって、阿鼻叫喚です。

加納は入院しています。しかも難病で。おいおいおいおいと展開についていけない感満載ですが、合田が警察大学校の教官っていうとんでもないことをやっていることに、またおいおいおいおいとツッコミを入れたくなります。
で、警察大学校と加納の入っている病院の近さ加減に驚く!大体霞が関で倒れてどうしてここにゆく(小説では知人が医師でいるとのことでしたが。)加納を登場させるために病気にしたんじゃないでしょうねえ、先生(笑
しかも彼らは57ちゃい(笑
おぢさんたち、老後にむかってまっしぐら。農業やるんですかね彼ら。


まあまあそんな感じでツッコミどころ満載の彼らですが、本日で20話目。まだまだ今後が楽しみですねえ。
話したりんので、9月23の奇想館いらっしゃる方いましたら、ぜひ語りましょうよ。


は~~~話し足りん。


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C92ありがとうございました。

2017年08月13日 | 日々是創作
いやはや夏コミ終了しました。
今日は朝雨がぱらぱらしてて、どうなることかと思いましたが、そこまでひどくなることもなく、逆に涼しいコミケになりました。
とはいえやっぱりあの会場に一日いると、ぐったり・・・。今の今までぶっ倒れておりました。

ぎりぎり入稿してしまい、印刷会社の方には本当に頭が上がりませんよ。
もっと余裕を持ってやらないと、(といつも思うのですが・・・。

スペースに来ていただいた皆さま、ありがとうございました。
やっぱり新聞の話題!でしたね。皆さん6話目、7話目!とおっしゃっていて、愛を感じました。
まだ12話しかいってないのに、あのタイミングで合田と加納が出てくるっていうのと、あの展開にひっくり返りましたよね。。。
あああ。
私も誰かと語りたくて仕方なかったので、嬉しい一日になりました。
こうやって久しぶりに連載という燃料を投入されて、またこの道から抜けられなくなっちゃうのよね。
たくさんの方々とお話できるのが、コミケの醍醐味ですね。
様々な地方からいらしているのもコミケならでは。
ああ、本当に楽しかったです。
今日はオリジナルと同じ日程だったのですね。例年になく、オリジナルはありますか?と聞いて頂く方がたくさんいて、しまった!とあとで気づきました・・・。今度からは新刊をこっそり持っていくようにいたします。
前日までにお伝えいただければ、お取り置きもいたしますので、このブログやツイッターからお気軽にお問い合わせくださいね。
夏の新刊はBOOTHで通販の予約しています。発送は8月25日以降です。


髙村としては、次は9月23日にあります、奇想館4に出ます。
新刊は・・・さすがに厳しいかもしれませんが、夏コミに持っていったセットは全部もっていきますので、ぜひ。
オリジナルも10月1日にJガーデンがありますね☆うわわ、原稿やらなくちゃ。

そうこうしていたら冬コミ?!一年って本当に早いですねえ。





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C92☆2日目東キ12b藤咲企画。加合新刊出します。告知内容随時更新中

2017年08月10日 | 日々是創作
みなさまお久しぶりです。気がつけば夏コミですね~。っていうか、タカムラ先生の毎日新聞朝刊に目が離せず、萌えパワーで朝からぶったおれそうな今日このごろ。
いやもう加納さんのあれやこれや書きたことが山ほどありますが。とりあえずお品書きをあげますね。(入稿後でへろへろしながら作業中なので、随時更新していきます。)

★新刊
「STAY WITH ME」
高村薫fanbook⑬加納×合田小説本300円
「今目の前に俺の下で喘ぐ君の姿が見える。まったく俺の脳は本当に現金だな――」
執務中に倒れた加納祐介の脳内に走馬灯のように駆け巡る思い出。薄らいでゆく意識の中、加納の中を占めてゆくのは、愛しい合田との熱い情事だった――。
連載中の最新作からの妄想である表題作のほか、かつて警察学校の射撃教官だった男と合田との奇妙な再会を描いた「銃弾一発」、加納と娘を結婚させようと奔走する加納の上司を描く「婿に来ないか」、深夜の映画館での淫靡な二人の一夜「シネマにて」の四本立て。
(ちょっとだけ刑事っぽい合田と、お見合いに駆り出される加納と、映画館で淫靡な二人と、最後に禁断の朝刊ネタから加納のエロ妄想を。。(リアルで分かる人何人いるんだろ。
 ピクシブにサンプル上げました。あとコミケカタログに見本誌データあります。



そのほか既刊も出来る限り並べますが、なくなったらごめんなさい。折角新刊でお見合い話を書いたので、昔のお見合いショートショートガ乗ってる既刊をちょっとだけもっていきますね☆

●高村薫fanbook⑫ 加納×合田小説本300円
「ねえお若いの。この検事さんはね、こんな虫をも殺さないような顔をしながら、その実腹の中は闇よりも深い漆黒なのですよ。私と同じ、ね」
優秀かつ美貌の検事の担当になった事務官の僕。ある日、検事の取調室に名の知れた極道の頭が現れる。その存在感に圧倒される僕だが、検事と極道との怪しく秘めやかなやりとはどうやら一人の刑事をめぐるもので……。加納検事と極道とはどういう関係なのか?そしてYとは一体……。
 
照柿時代の加納と秦野を描いた表題作のほか、警官に鮮烈な印象を与えた合田と加納を描いた表題作のほか、照柿後、加納の存在に気づいてゆく合田を描いた「JEALOUSY」、突然強引な要求を始める加納に身も心も翻弄される合田を描いた「3つの証明」を収録。

●「男は金塊の夢を見る」 R-18
黄金を抱いて翔べ・幸田総受本 500円
春樹×幸田 、モモ×幸田 、北川×幸田
All幸田受!今まだに発行した黄金を抱いて翔べ本がすべてこの一冊に。
映画日本初公開時、2012年9月17日に行われた「アジアフォーカス福岡国際映画祭」ワールドプレミア試写会での井筒監督舞台あいさつレポートを収録した今となってはレアすぎる一冊!お見逃しなく。


●「花火の夜」
高村薫fanbook⑪ 加納×合田小説本 300円 

「君に想いを寄せる女性のことなんて何人も見てきたというのに、未だに君を見つめるどんな人間にも嫉妬してしまうくらいには君に狂っているようだ――」 激務の合間に加納に誘われ花火大会を訪れた合田雄一郎は、学生時代の旧友に声を掛けられ驚く。彼女は二人の共通の知り合いであったのだが、その場から加納はそっと姿を消してしまい――。  Lj後、本庁異動後の夏のひとときを描く表題作のほか、LJ前、八潮のアパートでの不思議な合田の一夜を描いた「魔夜」、とある女性の目線で合田を見つめた作品「同級生」を収録。


●(総集編)藤咲企画総集編 R-18
高村薫 加納×合田本   1500円
 
1冊まるごと加納×合田。さまざまな時代の彼らの愛が詰まった初の総集編。初期の作品10作品と、書きおろしショートショートのおまけつき☆
・第三の選択肢     ・恋
・あなたの背中と花束と ・聖夜に雪は降り続く
・ゴルフでGO     ・ある夏の日に
・鏡          ・真夏の風
・ある男の回想     ・おまけ
・うしろ姿は夏夜に溶けゆく

●帰ってきた男 R-18
高村薫fanbook⑧ 加納×合田小説本 400円
 「なあ雄一郎、誰かに惚れるということは等しく馬鹿馬鹿しくて、哀れなことかもしれないな――」

不可解な事件を捜査中の部下の森に秘密裏に接触を試みる特捜検事…。一体なぜ加納は森に近づいたのか?いぶかしがる合田に、加納は京都時代の話を始めたのだが、そこには政治の黒い影が落ちていて――。
 マークス以前の加納と合田の再会を描いた表題作ほか、「THE お見合い!(過去の無料配布ペーパーに記載したもの)」、数年前の高村オンリーイベント記念アンソロに寄稿した「食欲」をそれぞれ加筆修正の上収録。
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夏目友人帳イベント行ってきました!

2017年05月07日 | イベント
連休最終日は夏目イベントへ。
久しぶりに生神谷さんで、テンション上がりっぱなしでした。

若いなあ神谷さん。姿も声も20代のころと変わりません。つやっつやの美声はさらに磨きがかかっております。
司会はアメリカザリガニさん。

最初はトークコーナーから。
神谷さんはオーディションだったそうです。菅沼さんも実は夏目のオーディションを受けていたそうで、それをハジメテ知った神谷さん、知らなくてよかったーと(笑)やはりオーディションに受かった人間落ちた人間、色々あるみたい。受かったほうとしても、落ちたほうから演技をみられるわけで、緊張するそうです。

印象に残ったあやかしで、青野さんのお名前が。長くやっていると、そうですよね、二度と聞けない声もでてくるわけで。。

朗読劇では流星群を見にキャンプにゆくみんな。大切なナイフを落としてしまった西村が一人で探しにゆき、迷子になってしまうのだけど、本気で怒る夏目をみて、ああ、仲間になったんだなーとじんわり。

夏目の素晴らしいところは、綺麗な心、ですね。
僕の唯一の良心、とか神谷さん言ってましたけど(^-^;

それにしてもなんという美声、透明感、艶っぽさ。さすが日本が誇る声優さんですなー。
和彦さんが、隣でひろしの声を聴いてるといい声すぎて腰くだけになるから、にゃんこ先生のアドリブしてるんだ、とか(笑)
若い頃から見てきたあたくしとしては、すごくなっちゃったなーと感心しきりでした。
前期は体調を崩しがちだったという神谷さん、ちょっとスリムになりました?
体調に気をつけて頑張ってほしいものです。
あー、心が洗われたー



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コミティア120ありがとうございました

2017年05月07日 | 日々是創作
コミティア120お疲れさまでした!
久しぶりのコミティア。
しかも東京は初めてでした。
小説はどうなんだろ?しかもおっさんがでてくるBL書いてるし。。。

じつはドキドキしながら座ってました。 もしかして全然手にとっていただけないんじゃないか?とか10年以上前、まるで初めて同人サークル参加したときみたいに緊張していたのですが、、、、
意外や意外!
まず男性が来てくださり、なんと立ち読みして購入していただき、恥ずかしいやら嬉しいやら。
その後わーっと沢山いらしていただいて。。コミティア久しぶりなのに(涙)

庭のときも思うことですが、純粋な個人の妄想を手にとっていただける嬉しさというのは、オリジナルならでは、なんですよね。ありがたい。本当にありがたい!
しかも今日はオールジャンル創作。しかも漫画主体。

話しかけていただいた方、本当にありがとうございます。
少しでも楽しんでいただけたら嬉しいです!

コミティア楽しかったです。なんとなくゆったりしていて、お買い物もしやすいし、コミュニケーションもとれて。

いかん、癖になりそう(笑)


せっかく新書を刷ったので、新しい試みとして、しばらくいろんなとこに委託してみようかなあと思います。地方のイベントとか、文芸系のイベントとか。通販もはじめなきゃね。

直参は秋の庭ですかなー。指先に愛の続編書かなきゃ。あ、コミティアがある。どうしようかなー。

二次は受かったらコミケ、それから秋の奇想館ですねー。

さて、今日はゆっくり休みます!







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GWはコミティア120に参加します☆ w54a(しばらく一番上に置いておきます)

2017年05月06日 | 日々是創作
あっという間にGWですね☆
本日はようやく3月のライオンの前編(遅)を見に行きましたよ~。
神木くんの素晴らしい演技にどきどきしたいいGW初日になりました。佐々木さんの島田もはまっていたし、かすみちゃんの香子も意外とよかったのです。倉科さんのあかりもぴったりでしたねえ。

さて、GWは久しぶりにコミティアに参加します。
折角参加するので、懐かしの懐かしの同人を初めたころに作った大切な作品を新書化しまして、持っていくことにしました。
やっぱりうれしいですね、文庫とか新書になるって。
どうしても印刷代がかさみますので、いつもはできないけど(単価も高くなっちゃうから)大切な作品の再録はちょいちょいやってみたいなあって思います。
装丁を今回はBrankie様にお願いしました。
何度かお願いしていますが、しっかり相談にのってくださるし、おすすめです。

それでは新書のご紹介です。しばらくこのページを一番上に置いておきます。お知らせが増えましたら、このページを更新しますので、よろしくお願いします。


「古書店三毛猫堂(新書版)」成人指定、292ページ 1500円

☆あらすじ☆
 弁護士の瀧田剛士は、依頼者に呼び出され、とある東京のはずれの街にやってくる。その街の銭湯で出会ったのは、美人で変人で全くもって 年齢不詳の古書店の店主だった。 
 その街の銭湯で、とあるミスをしでかしてしまった瀧田は、この三毛猫堂の店主に借りを作ってしまうことに…。対価として、瀧田に数日間 の夕飯作りを命じる三毛猫堂の店主。要求を飲まざるを得ない瀧田は、言われるがまま「古書店三毛猫堂」に通うハメに…。ところが三毛猫堂は夕飯だけでなく次から次にいろんなことを押し付けてくる。そして瀧田はうっかりすっかり三毛猫堂のいいなりに。
三毛猫堂とは一体何者なのか?やがて瀧田の前に驚愕の事実が突きつけられ-―?!
ちょっとヘタレ気味な弁護士 × 美人の古書店店主のお話です♪

ピクシブに画像化してサンプルを載せてみました。→サンプルはこちらテキストとどっちが見やすいでしょうかねえ





コミティアは関西によく行っていました。小説ながらよく手にとっていただいて、嬉しかったのをすごく覚えています。
もちろん男性もたくさん参加されているので、うっかり男性がサンプルを読んでいかれることも多くて、どきどきしていたのを思い出します。
東京は果たしてどんな雰囲気なのか?!思いきし成人BL本ですが大丈夫かな???

よろしかったら遊びにきてやってくださいね。

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J庭42執筆ちう。き15b とりあえず前回のお品書きを(^-^;←既刊りすと

2017年02月26日 | 日々是創作
はい、例によってギリギリ原稿真っ只中です。
前回の続編音楽ものを書いてますが、、いやー続編ってたいへんね!
しかしあたしゃ悩める仕事ができるオヤジがだいすきなもんで、、、

ギリギリまで告知できなさそうなので、とりあえず前回の庭のお品書きあげときます!
これらが既刊リストになりますのでチェックしといてくださいねん。
そうだ、5月のスパコミに昔の本を文庫化して持ち込むかも?!
こちらはまだまだ構想中です!

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J庭にでますよー き15b

2017年02月19日 | 日々是創作
久しぶりにオリジナルやってます。
自由って楽しいですね、で大変(笑)

前作指先に愛、の続編を書いてます。ピアニストもの。
世界的企業の重役がうっかり美貌の青年にはまってしまうのだけど、これが実はとんでもない訳ありすぎる謎の姿を消したピアニストだった、、という。
一旦は音楽を捨てた青年が戻ってきてからを今は書いてます。

しかしやはり音楽ものは楽しいわ!!
しばらく原稿がんばります!

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