<総てはサブに左右されます>
キャンカー最悪シーズン夏!!
今日の気温は36℃が予報されており、熱帯日本の名に恥じない一日と成りそうです。
気温上昇と晴天続きですが、逆に北海道は雨、曇り空模様のようです。
ままならぬ空模様ですが、そんな暑い夏に欠かせないキャンカーアイテムの一つが冷蔵庫でしょう。
今日はそんな夏の冷蔵庫についてのお話です。

キャンカー旅の楽しみの一つでも有る冷えたビールで一杯は、左党の皆様には堪えられない至福のひと時だと思います。
そんな冷えたビールも冷蔵庫が有ればこそですよね。

冷蔵庫にはその燃料の形態により、3ウエイ式、電気式に大きく分類されます。
昨今はガス供給の不自由さから、電気式が体勢を占めています。
コルドバンクスには、オプションで電気式(DC12V)冷蔵庫を装着しています。
初めての電気式冷蔵庫でしたから、作動音に対し若干の不安が有りました。
実際使用しますと作動音は、まぁ~許容範囲かと一安心すると共に冷えに付いては、3ウエイ方式を上回るものが有り満足しています。
電気式ですと設定温度まで、コンプレッサーは電気が供給される限り廻り続け冷やしてくれます。
この事が冷やすと言う本来の目的が高い次元で達成されている根拠と成ります。
そこで問題と成りますのが、電気の供給です。
御存じのように電気の供給は、サブにより冷蔵庫に供給されます。
コルドバンクスの冷蔵庫排熱ルーバーは、コンロ後方に設定されています。

従いまして、ダイネット内温度の影響を大きく受けてしまいます。
冷蔵庫機種に依りましては、キャンカーボデーサイドにルーバーを設定した物も有ります。
この場合も夏場は外気温、日射の影響を受け冷蔵庫の冷却性能に大きな影響を及ぼします。
コルドバンクスには夏場のダイネット内気温を下げる工夫が有りまして、ソーラーで作動します換気扇が標準装備なのです。

太陽光を受けますと、自前のソーラーで発電しました電気で内部の小さなファンが回転し換気を行います。
これも夏場のダイネット内を冷やす工夫ですね。
何故ダイネット内温度に拘るかと申しますと、前記しましたように冷蔵庫の排熱はダイネット内に行っています。
従いまして、ダイネット内気温が低いほど冷蔵庫の効率は向上します。
夏場に冷蔵庫使用し走行しますと、思いの外サブが放電傾向に成る経験がお有りかと思います。
夏場は気温が高く、冷蔵庫の熱交換作用は低下しますから、同様の低温を得るにはコンプレッサーは余分に回転し電気を消費します。
そこで、熱交換作用の低下を最小限にしたく努力をするのです。
まず駐車中にはベントは開放し熱気を逃がします。

盗難等の心配が無い場合は、運転席左右の窓も開きます。
次によくやりますのは、冷蔵庫ルーバー近くのサイドウインドウを開きます。


これで外気導入と共に排熱も期待出来ます。
このサイドウインドウの開き出代は、約5cm程度ですから、他車が当る事も少ないのかと思われます。
また取り付け位置が高く、歩行者にも当りません。
そして直射日光を防止する為にシュラウドを約70%程度上げます。

この操作を面倒でも有る程度の長時間駐車時には実行しています。
冷蔵庫の消費電力を出来るだけ小さくし、夜間のエアコン稼働電力を温存したいのです。
まぁ~気持ち程度かとも思いますが、小さな節約、大きな貯電と成りますやら。

夏場は涙苦しい節電を行うのです。
そんな節電をカバーしてくれるのがソーラー発電ですが、これも必須アイテムと成りつつ有りますね。
何れにしましても、夏場はキャンカー最悪シーズンに変わりは無いようです。
秋が待ち遠しいですね。
ブログランキングに参加していますので、ランキングバナーをクリックして下さい。
ランキング一覧に遷移しますが、課金等は御座いませんのでご安心下さい。
Kenyが励みにさせて頂きます。










ダイエットの温度が高いと、冷蔵庫の電気使用量が増んですね😅、、、。
知りませんでした😅
小生、今後、温度を下げるような対策をしますm(__)m、情報ありがとうございました!
対策といっても窓を空けるくらいしか思い浮かびませんが(^^;(^^;(@_@)(@_@)。
ポチッと押しました、奥様も隠れkeny様ファンのようでポチッとしてるようです😄
今日、明日と小くるま旅してきます(^_^)V