kenyのキャンピングカーライフ!

キャンピングカー遍歴からの楽しみ、苦しみ、整備などに付いて思い付くまま綴ります。何かの参考に成れば幸いです。

またまた やっちまった!

2018-05-23 10:32:56 | エクステリア

<何故か忘れるサイドウィンドウ>

今朝の東海は雨模様です。

晴天が続きましたので、草木に取りましては良いお湿りかと。

 

そんな晴天時にまたまた、やっちまいました。

(@_@;)

何故か、バンクベット部のサイドウィンド締め忘れるのです。

サイドウィンドウを開きぱなしで走行しますと、走行風圧でむりむり更に開く力が働くのです。

その結果、ステー内部の金属ボールがオーバーランし、閉じる事が困難と成るのです。

(@_@;)

このサイドウィンドウ締め忘れからの不具合は、コルドバンクス購入直後のキャラバンで経験し、気を付けていたのですが・・・・

もしかしたら、来ているのでしょうか?

(@_@;)(@_@;)

 

修理自体は経験していますから、まずはサイドウィンドウ枠隙間にウェスを詰め込みます。

これをして置きませんと、ステー内部の部品が隙間に落ち込み、取出しに難渋するのです。

 

ステー上部のビスをドライバーで取り外します。

このビスはタッピングビスで窓枠に直接締付けられており、取付時にはトルクオーバーに用心しませんと、ネジ部を壊してしまいますから用心が必要です。

ステーの太い部分の先端に金属ボールが入っていますので、固定している樹脂製クリップを外します。

この時、内部にはスプリングも入っていますから、飛び出しに要注意です。

さもないと、スプリング、金属ボールが行方不明と成る恐れが有ります。

写真中央のコの字形の部品が樹脂クリップです。

樹脂クリップは思いの外、簡単に外れます。

クリップを外し内部のスプリング、金属ボールを取り出しステーを引き出し分解します。

 

本来の作動ですと、サイドウィンドウ閉時は緑丸位置の穴に金属ボールが収まります。

黄色丸は中間止め位置です。

赤丸部は最大開度位置と成ります。

サイドウィンドウを閉め忘れ走行しますと、この最大開度位置の穴を金属ボールがオーバーランし噛み込み、閉めるのが困難な状況と成ります。

その状態でも金属ボールが噛みこんでいるだけですから、サイドウィンドウ部を壊さないよう力を入れ閉めれば閉める事は可能です。

しかし、金属ボールとスプリングの位置関係がズレルのか、作動が重く成りますので修理が良いかと思います。

そこで分解し正規位置で金属ボール、スプリングを再組付けしますと正常作動と成ります。

しかし、一度オーバーランさせますと、癖が付くのか僅かな力でもオーバーランが発生しやすく成ります。

この辺りは樹脂製ステーですから、ある程度は致し方無いのかと・・・・・

 

ダイニングテーブル部の大型サイドウィンドウステーは、金属製ですからこの限りでは無いようです。

 

部品を落とさないよう、飛ばさないよう慎重に組付けます。

そして、ビスを締付け完了と成ります。

オーバートルクには、要注意ですぞ。

 

一度オーバーランさせたサイドウィンドウは、中間位置で止めるか最大解放時は細心の注意で開く必要が有ります。

先ほども言いましたように、癖が付き簡単にオーバーランするように成ってしまうのです。

お気を付け下さいませ。

まぁ~キャンカーは、相変わらず手間暇が掛かる乗り物です。

元はユーザー取扱不良からの不具合ですが、乗りぱなしには出来ない車輛なのです。

この辺りを理解し乗り楽しめますと、キャンカー病に取り付かれるのですが・・・・・

 

雨の季節前にキャラバンに出たいような。

背中の翼が疼きます。

ジャンル:
維持
コメント (1)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 琵琶湖西岸の薔薇 | トップ |   
最近の画像もっと見る

1 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
7月の北海道では気を付けます (まるは)
2018-05-23 10:55:15
Keny さん。
ご無沙汰しています。
「全国移動三昧」が始まりました。
先週末の5/19と20はまだ肌寒い「札幌」でした。
今秋末の5/26と27は真夏の「那覇」ですし
再来週末の6/02と03は「東京」
そして6/16と17はまた「札幌」です。

7/14と15の「札幌」では、念願のキャンカーですから「バンクベット」のウィンド締め忘れには気を付けます。
友人3人での「むかわ道の駅」での始めての「キャンピングカー/コルドバンクス」の体験なので、「仕事」も大事ですが、「遊び」も一生懸命楽しみたいと思います。

男3人の「寝床」の采配は、おそらく「ジャンケン」で
決まると思います・・・常設2段ベットとバンクベットの
どこで「シュラフ」になるかも一夜の楽しみです。

コメントを投稿

エクステリア」カテゴリの最新記事