坊っちゃん入るべからず・・・南四丁目発

北の街札幌。南四丁目からのランと旅日記。

2020 別府大分毎日マラソン・・・レース後編

2020-03-07 21:40:42 | 別府大分毎日マラソン

レースは中盤から後半戦へ。

中間点を過ぎると段々と脚に疲労感を感じ始めます。

大阪ハーフでの受傷から丸々1週間走っていないことと、気を遣いながら走るというのは

予想以上に体力を消耗するようです。

 

しかし、ここまで来たら30kmまでは行きたい気持ちになりますし、30kmまで行けたら

ゴールまで行きたくなるのがランナーの性でしょう。

 

別大国道は日差しも心地よく、空気も澄み渡って、走っていて本当に気持ちが良いです。

25km通過タイム 1時間54分39秒(5㎞ラップ 23分01秒 4’36/km)

 

脚の疲労感は出来てきたとは言え、まだまだ先に行けそうです。

大分市内に入り、市役所を右手に見ながら左折、そして右折をすると、道マラの新川通を彷彿とさせる

片道約7kmの直線にはいります。

 

直線に入ってすぐに30km。

30km通過タイム 2時間17分59秒(5㎞ラップ 23分20秒 4’40/km)

 

ここにきて急激に脚への疲労感が増し、ペースダウンが始まりました。

右手にはゴールの大分市営陸上競技場が見えています。

止まるのであればここです。ここから先に進めば帰ってくるのが大変ですから。(笑)

 

そして脚も受傷した左ハムではなく、右脚だったり、脹脛に張りや、攣りそうな気配が出てきています。

しかしここまで来たら折角なのでゴールしたいという欲も出てきました。

関門を計算しても歩かない限りゴールまでは行けそうです。

 

正直ってフルマラソンでここまで脚が披露したのは、ここ近年では記憶にありませんし、

強いて言えば昨年のサロマ湖100kmを走った時でしょうか。

35km通過タイム 2時間43分40秒(5㎞ラップ 25分41秒 5’08/km)

 

ついにペースが5分を上回り始めました。

しかしもうペースは関係ありません。無事にゴールまでたどり着く事だけ。

さらなるペースダウンをしていることは、後ろからどんどん抜かれていくことからみても明らかです。

サブスリーが数珠つながりでゴールするくらいですから当たり前ですね。(笑)

やっとのことで40kmです。

40km通過タイム 3時間10分55秒(5㎞ラップ 27分15秒 5’27/km)

 

最後の2.195kmの長いこと!

陸上競技場に入っても「ラススパート!」なんてできません。

棒のようになった脚を引きずってゴール。

 

3時間23分32秒

 

DNS,DNFしか考えられなかったところから、ゴール出来ただけでもラッキーです。

3回目の別大は苦い思い出となりましたが、またこれもマラソンの面白さでもあります。

しばらくご無沙汰だった別大ですが、ゴール直後に「また来年も!」という思いが強くなりました。

リベンジということではなく、別大の持っている雰囲気をまた味わいたい!!

ここを走るために集まったランナーさん達と一緒にゴールを目指したい。

できればなるべく満足のいく状態で。

今度はきちんとVFN%を履いて。(^^)/

 


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