坊っちゃん入るべからず・・・南四丁目発

北の街札幌。南四丁目からのランと旅日記。

北海道マラソン2008~スタート前

2008-09-01 23:21:00 | マラソン大会

 

北海道マラソン2008は終わった。
結果は・・・

 8月31日、日曜日、朝6:30.起床。
 昨夜タイマー予約をしておいた、寝室のテレビで目が覚めた。昨日までの天気予報は晴れのちくもり。ベッドから出て、まずしたことはカーテンを開けて天気の確認だった。空はどんよりと曇っていた。ちょっと複雑な気分だった。予報がはずれて涼しくなればラッキーという気持ちと、暑い中での完走にこだわる気持ちとで。しかし、スタートは0時10分。安易な期待をするのはやめにした。必ず晴れて暑くなると。
 テレビ、インターネットの天気予報をチェックするが、変わっていない。8時前になっても曇っていたが、スタート時の晴れを確信した。朝食はご飯、目玉焼き、ソーセージ、サラダ。スタートがお昼なので、朝食を早めにとり、トイレをすます。そして真駒内公園でスタート1時間半前におにぎりを食べる作戦を取った。昨年は、なぜか夜中に下痢と嘔吐を引き起こし、明らかに脱水状態でのスタート、そしてエネルギー切れ。それを繰り返さない為に、3日前から食事と水分補給に気を使ってきた。

 8:45分。家を出る。
 友人達と真駒内駅に9:45分に待ち合わせの為、少し早いが出発した。これも昨年より余裕を持った。レースの2時間前には到着する。友人たちも時間通り真駒内駅に集合した。途中の地下鉄南北線内は、もう消炎剤の匂いで充満していた。乗っているランナーの顔つきも他の大会とは明らかに違うように見えた。皆それぞれの思いや、目標があるのだろう。

 10:00。真駒内セキスイハイムスタジアムに到着した。
到着に合わせるように天候が回復してきた。暑くなる。スタジアム2階のメインスタンド下のデッキで待ち合わせ。その場所を目指して歩く。途中、アミノバリュー札幌の出場メンバーに会い、お互いエールを送った。到着早々の挨拶ラッシュで、あっという間に30分が過ぎた。早く来て正解だ。こうしてエールを交わすことでテンションを上げられる。一人じゃないんだと。着替えをし、足にはワセリン、消炎剤と、ここにきて出来る最大限のことを自らの体に施す。昨年は自分からそういう意識を持たなかった。自分の体と対話をし、その時の状態をきちんと把握する姿勢が大切なのだ。そうすることで不安要素を少しでもなくしてスタートする。
 競技場の周りは既に関係者、選手、応援の友人、家族でごったがえしていた。トイレは長蛇の列(もちろん大だが・・・www)。これで時間を潰すのはもったいない。早起きは三文の徳である。この間にも水分補給はまめにした。そのたびにトイレに行って尿の状態をチェックした。スタート前の水分補給は万全だ。
 2時間なんてあっという間だった。11:00から選手の荷物預かりが始まった。その終了は11:40。持ってきたリュックにすべて詰め込み、預ける為の専用の袋に入れてみんなで移動。今年も陸連登録者と一般参加者はスタート地点が違う。前者は競技場内スタート、後者は公園内道路だ。後者である私は荷物を預けた後は公園奥のスタート地点まで移動しなければならない。登録者の友人マチルダさんは早々に姿を消した。最後のエールを交わす間もなかった。弟のゴーと友人たちとスタート地点に移動する。途中でまたトイレに寄りたくなった。友人の一人が「気になるなら行ったほうがいいよ」と。素直に従った。なによりもスタート前に不安を持っていたくなかった。
しかし、そのおかげでスタート地点のみんなとはぐれてしまった。ここでもエールを交わさずに・・・・
 それでもスタート地点まで妻のnikoとその友人たちが応援に来てくれた。アミノバリューの仲間ともお互いの位置を確認出来た。

スタート10分前だった。

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