坊っちゃん入るべからず・・・南四丁目発

北の街札幌。南四丁目からのランと旅日記。

運転免許1

2006-07-17 12:46:55 | シアトル漂流記

今日は意を決して運転免許試験場に行った。

日本で国際免許証を申請して作ったのだから1年間は有効なんじゃないの
と声を大にしていいたのだが、ここアメリカではそうは問屋がおろさないらしい。

まぁ、車を買う予定があるわけでも、頻繁にレンタカーを運転する機会があるわけではないのだが、この学期が終わったらすぐ旅行に行くのでその必要性が出てきたわけだ。
ワシントン州では住民登録をした場合その他の州で取った免許証や国際免許証の効力はたった30日らしい。・・・・・・・申請代返せ

それでも規則は規則。しかたがない。
とりあえず救いは筆記試験(こっちではPCを使っての試験)は日本語でも受験出来ること。
ガイドブックで勉強する限り、日本で免許を持っていれば特別難しいわけではない。

朝10時半(ホンとは朝一8時半に行きたかったのだが・・・・・)日本で言う試験場に到着。
受付で番号札を引いて待つ(日本でも銀行などで番号札を引くよねぇ)こと10分。

「No2・9・1」とのアナウンス。
ちょっとどきどきしながらカウンターへ行き、IDカードを見せ、試験を受けたい旨を伝える。

ここで既に問題発生受験料の20ドルは現金のみ受けつけはぁ~
このカード先進国で
おまけに財布には8ドルしか
しかたない銀行いくかっ
きっかり20ドル。もってけどろうぼう

気のいい黒人系のお兄さんがカウンターの横にある視力検査の器械を覗くよう指示する。

今日は一応コンタクトをしていったのだがそんなことはまったく気にしていないらしい
(本にはメガネ等の使用との制限が免許に書かれるとかいてあったが・・・・)
まぁ私の場合はいやでも眼鏡またはコンタクトをしないと見えないから言われなくてもするのだが・・・・・・・・

恐る恐る覗いてみるとそこにはアルファベットが12文字ほど横にあっとランダムに並んでいて、それがABCDEと5列ある。
一番上のAの文字を読めというから左から順番に読む。
次ぎにその下に、信号と同じ色(赤・黄・緑{青})が5個並んでいて、今度はその色を言えというからそれも左から順番に言った。
最後はちょっと意味がわかりにくかったのでなんともいえないが左右別々に視界を遮られ、それをなんちゃらかんちゃら意味わかめ

よかったのか悪かったのは分らないが次の筆記試験に進めたので問題はなかったのだろう

PCのモニターが広い待合室の端っこに7台ほど並んでいて、すでに2人ほど試験を受けていた。
NO5のモニターに「Kentopisle」と既に表示されていて私を待っている。
言われるまま、導かれるまま画面の前に座り指示を読む。

問題は25問。内20問正解で合格

一問終わるたびに正解と解説が画面に出され、自分正解数がその都度分るようになっている。
制限時間はないから慎重に慎重に問題を読んでいく。
10問正解時に2問間違った。
あと15問内で3問しか間違えられない・・・・・・
どきどきしながらも慎重に進めていく。
23問終了時に4問の不正解。   残り2問で1つ正解で合格。
24問目。

「正解」・・・・・・・・・・・・・「よっしゃ

おまけに最後の問題も正解・・・・・・「おっしゃ

「終~了~」・・・・・・・・・・・・・・と思いきや

26問目が登場(はぁ~)終わりじゃぁ、合格じゃぁないのぉ
ううぅ仕方ないやったれっ
「正解」・・・・・・・・・・・・・おまえは「みのもんた」かっ
さぁおわったぁ・・・・・・・・・・・・・・・あっ
27問目が登場なんじゃぁいやがらせか
くっそぉ
「正解
28問目が登場いい加減おじさん切れるよぉ
「正解

ようやく終了

次は実技試験。車をかりなければ・・・・・・・


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