坊っちゃん入るべからず・・・南四丁目発

北の街札幌。南四丁目からのランと旅日記。

クロストレーニング・・・・旭岳登山

2012-08-13 14:15:49 | 登山

SWAC札幌が始まって約2カ月とちょっと。


毎週毎週河川敷ではねぇ・・・ということで、息抜きに。


大雪山は北海道の主峰 旭岳に行ってきました。


夏の大雪はお花畑がすごいのですが、8月に入ってしまうとシーズンもちょっと終盤。おまけに天気もいまいち。


しかし、朝も明けない3時半に出発しました。


6時半に旭岳ロープウェイ駅の駐車場に到着。すでに多くの車が駐車してましたが、小雨が降る生憎の天候ということで、みなさん車待機です。


予報は曇り一時雨。夕方から晴れ間もという感じでした。


昨年の空きも結構ひどい天候の紅葉狩りでしたので、あまりひどければ中止しようと思っていましたが、次第に雨も上がってきて、風も強くないので、とりあえずロープウェイで姿見駅までいくことに。

ロープウェイ駅の出発前に。山おじさんに山ガール。

往復のチケットを購入。最後の荷物チェック。
夏山とはいえ、ここは大雪。最低限の防寒対策、食料は必須です。

なんとも憂鬱にある気象情報。

姿見駅に到着するも、主峰の旭岳はいずこへ?

晴れていればロープウェイを降りた途端に目に入ってくる景色がこれ!
なんですが・・・・・・

こんな景色が見えることを期待し、悪天になればいつでも引き返す覚悟で出発です。

無事に行けると仮定した今日も山工程はこれです。

姿見駅から、いきなり旭岳頂上へ向かいます。
北海道最高点の旭岳頂上での景色を堪能したら後旭岳から間宮岳へ。ここからカムイミンタラ(神々の遊ぶ庭)を想像できるお鉢を堪能し、中岳分岐から下山。

途中、中岳温泉でのんびりし、裾合平を経由して再び姿見に戻ってくるコースです。
お花畑の最盛期ならチングルマの大群生を見ることができますが、姿見周辺でもすでに綿毛に代わってました。

 出発してすぐにある愛の鐘。
何を願うのなみちゃん、みちこちゃん?(笑)

二人の願い?が効いたのか、旭岳頂上を目指す途中に晴れ間が・・・・・

歩き始めは雨具を着たのですが、途中から脱ぎました。

7合目?定期的な休憩も大切です。意外と汗もたくさんかいてますから給水はとっても大事。

時々顔を見せる太陽。一瞬ですが山頂らしきものが見えてパチリ。
でも奥に見えるのは山頂じゃぁあーりませんよ。もっともっとずーっと上です。(笑)

登りながら晴れ間の回数が増えてきました。
登り始めには見えなかった噴煙もはっきりとみえだし、上からは姿見の池、ロープウェイ駅も見えてきました。
十勝岳はさすがに見えませんでしたが、広大な旭岳の裾野も見事です。

そしてついに!!!

主峰 旭岳登頂の瞬間です。!(^^)!

しかし、360度大パノラマを期待していたのですが、どこを見回しても雲・雲・雲・・・・・・

後ろ髪を引かれるように次の工程へ進もうとした瞬間!!!「晴れ間が!」

「ちょっとまって!」とnikoちゃん。「もしかして雲が切れるかも」。


あわてて頂上へ戻りました。


そして・・・・

雲が切れました!!!見事な雲海・・・・・でしょ。みちこちゃん?(笑)



山ガールでパチリ。!(^^)!
山ボーイ&やまおじさんでパチリ。

下まではっきり晴れました。

北鎮岳方面も。
山頂にいた数十人が一斉に感嘆の声をともにシャッターを切ってました。!(^^)!

あきらめないで良かったです。

ところところにはお花もまだ。

そして後旭岳を下山。足元は火山礫でとっても滑りやすく、あるきづらい!でも曇っていても寒くなく、風も強くありません。


間宮岳を経由し、中岳分岐へ向かう途中、ここでも神々は微笑んでくれました。

お鉢平です。(*^^)v

文人 大町桂月が言いました。

「富士山に登って山の高さを語れ、大雪山に登って山の広さを語れ」と。


まさにお鉢に立つと、山の広さを実感出来ます。
正面奥が黒岳。はっきりと石室へ下りてくる登山道まで見えました。

右手にお鉢をみながら中岳分岐を目指します。

中岳分岐手前で山ガールみんなでぱちり。


中岳分岐からお鉢ともお別れです。

そしてお楽しみの中岳温泉へ。野天風呂ですよぉ。!(^^)!

先日、誕生日にウクレレさんから頂いた、スイカの和菓子を持参しました。
すいか?(笑) ・・・・みんなで食後に頂きました。

お昼は待望のラーメン。
山の上で作って食べるインスタントラーメンのうましこと!いつもは魚肉ソーセージをいれるのですが、今回は403ちゃんが自作の「煮玉子」を作ってきてくれました。
食べるのに夢中で調理中、食事中の写真を忘れてしましました。<m(__)m>

そして温泉へ。汚い私の脚はこの辺で。

山ガールのおみあし。(*^^)v

モデルは。。。。。



こちらはプライベート風呂?

野天風呂を満喫していざ下山。名残惜しいです。

登りよりも、下りは特に慎重に。
北海道マラソン前にねんざでもしたら大変です。

約8時間の工程でしたが、みんな元気に下山出来ました。



下山後は秘湯 湯駒荘で再度温泉。(*^^)v


札幌へ戻ったのは22時。


朝の暗いうちから、夜まで。一日たっぷり遊びました。


明日はSWAC教室です。


はたしてこのうち何人参加する?(笑)




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