旅の途中で観る夢は(おやじの旅日記)

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「安積国造神社の秋季例大祭」 3日目。「福島県郡山市」

2017年09月30日 07時03分11秒 | こんな事が

 夏の終わりに、毎年恒例の秋祭りが郡山市の各地で開催されます。

 安積国造(あさかくにつこ)神社の秋季例大祭(しゅうきれいたさい)を皮切りに、秋祭りは郡山市内各地で11月3日まで郡山のお祭りは続きます。

 メインイベントは、9月末の3日間(9月27日~9月29日)に行われる安積国造神社の秋季例大祭です。

 17台の山車と、本神輿3社と26町会28基?の御神輿が次々繰り出され、郡山っ子の魂を熱く燃え上がらせます。



 ↓ 昨日は山車祭り、今日はお神輿がメインのお祭りです。 

 胆ノ越・本四・本一・蔵場・本五・本二・堤下・方八町・中町・本三・たちばな・堂前・虎二・柳一・柳二・大二・赤木・大三・南通り・咲田・安積粋蓮・清水台・北町・虎一・大一・宮本・本神輿三社(出発順)。今で言うと郡山の旧市内の町内会のお神輿が参加されたようです。

 

 ↑ 堂前町の文字が提燈に。

 29日夜の6時半過ぎから、郡山の駅前大通りで開催されました。

 駅前のメイン通りを交通規制をしてのお祭りです。

 露天も出て歩道はかなり混み合います。私の様な年寄りは歩道の段差等に充分気をつけて歩かないとつまずいてしまいます。

 明治2年から続く秋の例大祭(れいたいさい)で、御神輿の渡御(とぎょ)と山車の練り歩きが有名です。

 例大祭2日目に17台の山車が練り歩き、3日目は本神輿3社と26町会28基?が渡御しました。

 参加される町内会は、旧郡山市内の町内会です。


 

 ↑ 南の文字が提燈に。 

 郡山に長年住んで居ますが古い町会の名は頭の中に刻まれて居るのですが。


 

 ↑ こちらは、同じ町内会の男性神輿しでのようです。


 


 

 ↑ 大三講の提燈の文字が。


 

 ↑ こちらは、大町二の文字が提燈に。


 

 ↑ 虎丸第二の文字が提燈に。


 

 ↑ 北町の文字が提燈に。


 

 ↑ 北町の文字が提燈に。

 笑顔が印象的な女性の方が担いでいたお神輿でした。


 

 ↑ お神輿は北町、山車も北町でした。

 この3日間で一番盛り上がりを見せるのは、3日目の神輿還御です。駅前に3基の本神輿、28基?の町神輿が一同に集結し、「わっしょいわっしょい」の掛け声とともに大通りを練り歩き、大変な盛り上がりを見せました。

 それら御神輿が自分の近くを通る際に一緒に「わっしょい」と掛け声を上げること。祭りの熱い雰囲気に自分も溶け込んでいき、どんどん楽しくなってしまいます。


 

 ↑ 柳町の文字が提燈に。


 

 ↑ 山車は中町、お神輿は柳町。


 

 ↑ 赤の文字が提燈に。赤木町


 

 ↑ 赤の文字が提燈に。


 

 ↑ 赤の文字が提燈に。


 

 ↑ さくた會の文字が。


 

 ↑ 大一講中の文字が提燈に。


 

 ↑ 虎一の文字が提燈に。


 

 ↑ 虎一の文字が提燈に。


 

 ↑ 清水?の文字が提燈に。


 

 
 


 


 

 ↑ 清水?の文字が提燈に。


 

 ↑ いよいよ今年のお祭りもクライマックスに。

 宮本の文字が提燈に。


 


 


 


 

 ↑ 宮本の文字が提燈に。


 


 

 ↑ 昨年と同じ場所で今年もお祭りを楽しませて頂きました。

 お神輿の担ぎ手の方から元気を頂きました。有難うございました。

 昔は大屋台と言って、二階建ての家の屋根より高い、大きな大きな舞台付きの屋台があり、その舞台では歌舞伎などを演じていたのだと事である。そして、明治以降、近代化の波にのまれ、電線や道路事情により、大屋台の運行は困難となり、そして姿を消したそうです。

 私が小さいときは、父方の実家に行ってお祭りに参加させて頂いた思い出がよみがえります。

 確か小学生の頃は、二階建ての山車が有り、舞台で踊りなどを披露していたような記憶が有ります。

 父に色々な近くのお祭りに連れて行って頂いた事が、私がお祭りを好きに成ったきっかけです。
 
 お祭りも終わり気候も秋本番に突入していきます。
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「安積国造神社の秋季例大祭」 2日目。「福島県郡山市」

2017年09月28日 09時42分15秒 | こんな事が
 
 郡山の御祭り2日目。

 お祭りだと言うのに朝からしとしと雨 が降り続いていました。

 午後3時頃だろうか?。雨   が上がったのは。 

 

 北町町会。

 郡山の総鎮守・安積国造り神社の秋季例大祭本祭りは28日夜、郡山市・駅前大通りに設けられた「御祭り広場」でメインの「山車まつり」が開幕されました。

 秋季例大祭は五穀豊穣、繁栄を感謝するお祭りです。


 

 本町一丁目町会。

 御祭り広場には、数多くの提灯で飾られた17町会の山車が繰り出しました。

 各町内の山車では、子供達が練習をかさねた太鼓と鉦、笛で祭囃子を披露。参加者が威勢の良い掛け声とともに山車を引き見物客を楽しませていました。


 


 


 

 南通り町会。


 


 

 福島民友は恒例の祝い酒を振舞っていましたよ。


 

 大町三丁目町会。


 


 


 

 中町町会。北町町会。


 


 


 

 柳町二丁目


 


 

 各町内会ごとに、禰宜様によるお祓いがされていたようです。


 


 


 


 


 


 


 

 山車の引き回し。


 


 


 

 本町二丁目町会。


 


 

 赤木町会。

 7時過ぎ無常にも小雨がぱらぱらと。
 

 昨日は、「山車」の競演でした。

 清水台。大町2・大町3・中町・本町1・本町2・南通・北町・柳町1・柳町2・神明・赤木・細沼・虎丸1・堂前・坦ノ越・たちばな、の各町内会が参加されたようです。


 
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安積国造神社の秋季例大祭。「福島県郡山市」

2017年09月27日 19時41分26秒 | こんな事が

 今日から郡山の中心地の秋祭りが開催されます。

 例大祭2日目明日(28日)は、17台の山車が練り歩き、3日目(29日)は本神輿3基と町神輿35基が渡御します。

 

 ↑ 今日(27日)の駅前大通り。

 
 

 ↑ 大通りの両側は露店がビッシリ。人通りも多いので、ぐるりと一周回るだけでも大変です。

 明日・明後日は、駅前大通りは夕方から交通規制がかかり通行止めになります。


 

 ↑ 参道奥には安積国造神社が。

 中町(うすい)通りに有る鳥居。町が発展する前は、ここから参道が続いて居たようです。

 今じゃ、参道の途中に国道4号線が通っています。


 

 ↑ 大通りの両側は露店がたちならぶ。


 


 

 ↑ 2日目の山車の練り歩き。

 郡山市内の17の町会の山車が練り歩きます。

 山車の中では子供たちが八幡はやしを奏でます。いかにもお祭りらしい囃子に、子供たちの掛け声がお祭りにはピッタリです。


 この3日間で一番盛り上がりを見せるのは、3日目の神輿還御です。駅前に3基の本神輿、35基の町神輿が一同に集結し、「わっしょいわっしょい」の掛け声とともに大通りを練り歩き、大変な盛り上がりを見せます。

 特に28日と29日の夕方~夜にかけて、「山車」や「御神輿担ぎ」が始まります。

 そうなると立ち見の人も増え、露天もありちょっと移動するのが大変です。


 また、このお祭りのために付近の国道や駅前の通りは、夕方頃から交通規制がかかり車両通行止になります。

 それに伴って渋滞も発生しますので、車で来る際には気をつけてください。


 私の地域は、開成山大神宮の氏子さん達が沢山居るので、10月の中頃にお祭りは開催されます。

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鎌倉の「報国寺(ほうこくじ)」。竹林としても有名なお寺にも行ってきました。

2017年09月25日 20時28分29秒 | 旅の途中で
 「浄妙寺」を訪れた後は、鎌倉で竹林のお寺として有名な「報国寺(ほうこくじ)」へ。

 報国寺(ほうこくじ)も今回で2回目ですが、参拝客が多かった事。

 確か前回訪れた時は数人の参拝客しか居なかったような。

 今回は、拝観料を払う受付は長だの列でした。

 

 「浄妙寺」の後は「報国寺」へ。


 

 報国寺(ほうこくじ)山門「薬医門」と言うようです。

 報国寺の山門をくぐると、自然美を感じさせてくれる苔の庭と、その自然美の中にも、どこか人の手が加わった、趣き有る参道でした。

 報国寺の境内は決して広くはないのですが、本堂へと続く道は美しく、中でも本堂隣にある茅葺き屋根の鐘つき堂もまた趣を感じさせてくれました。


 

 報国寺(ほうこくじ)案内板。


 

 本堂。

 当然ですが昔は「本堂」も萱葺きの屋根だったとか。


 

 本堂の脇に有る受付。

 ちなみに報国寺の場合、境内までは無料で入る事ができて。

 この先の「竹の庭」の見学費用は200円、竹の庭の中にある茶席「休耕庵」で抹茶(お菓子付き)を頂く場合は別途500円が必要となります。

 私は200円で園内のみの散策を。浄妙寺でなれないお抹茶を頂いてきたし。


  

 五輪塔。 苔が光に照らされて緑が輝いて見えました。             梵鐘。


 

 竹林出口。

 報国寺と言えば、美しき竹の庭。約2千本の孟宗竹(もうそうちく)の庭で、一年を通じて孟宗竹の美しさと力強さを堪能できます。非日常的な風景は鎌倉の竹林寺にふさわしい美しい散策路が設けられています。

 この日は、参拝客が多いと言う事で散策路は一方通行に規制されていました。


 

 本堂裏手「枯山水庭園」。


 

 枯山水の庭園には、山茱萸の木(さんしゅの木)の木が。画面左中央の木です。

 木の根元に、札が添えられていました。

 山茱萸の木(さんしゅの木)・・と、かいて有りました。

 そうです、民謡にもあるでしょう。若い方には解らないと思いますが。

 子供の頃、父方の祖母が歌っていた事を何度も聞いた覚えが有りました。

  ニワノサンシュノキ二~ナ~ル~ス~ズ~カ~ケ~テ~。

 あの歌の中に出てくる木のようです。 
 

 

 池?。


 

 竹林入り口。

 報国寺の境内奥から、いよいよ有名な「竹の庭」見学へと進む事ができます。


  

 竹林。

 「竹の庭」入り口からいよいよ竹林へ。奥深くへと続く石畳の道を進むと、もうそこには別世界の光景が広がっています。天に向かって伸びる勇壮な孟宗竹の緑がとっても印象的、そして竹林の隙間から優しく降り注ぐ日の光が心を和ませます。 


 

 石仏も温かく迎えてくれました。

 光と影の世界感が何ともいえない物静かな空間を。


  

 厳かな雰囲気になる空間が。


 

 鎌倉のお寺には何処にでも有る「やぐら」です。

 鎌倉のお寺には必ずと言っても過言でない「やぐら」が有りますね。


 

 散策路。


 

 散策路の一角はこんな雰囲気でした。


 

 すり鉢状の物は何だろう。


  

 竹林の中には苔むした灯籠がひっそりと。


 

 空を見上げても。


 

 竹林の奥に見えるは。

 竹の庭の中にある「休耕庵」。木漏れ日が差し込む竹庭を眺めてお抹茶、至極の時間を過ごすことができるとの事です。

 休耕庵の至福のお抹茶。風の音や竹の葉のすれる音を聴きながら至福のひとときを♪ メニューはお抹茶のみですが、かわいらしい菓子がついて来るようです。


 

 この日は風は無風状態だったので、竹の葉が擦れ合う音を聞く事はできませんでしたが。


 

 小路を進むと休耕庵が有ります。

 「休耕庵」を遠めに覗くと大勢の方がお抹茶を楽しんでいるようでした。

 この場所が園内で人の密度が一番多かった様です。


 

 竹林を眺めながら。


 

 仏様には、りんどう・菊・海棠 (しゅうかいどう・ヨウラクソウ)の花がお供えされていました。


 

 散策路出口付近。


 

 園内にはあじさいの花の忘れ物が。

 報国寺(ほうこくじ)から鎌倉駅に戻りましたが。

 「浄明寺」バス停には、短い間隔で鎌倉駅のバスが来ました。

 バス  停には、バスを待つ人  ・人  でしたが。

 

 





 

 
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鎌倉「浄明寺」の途中に有るお寺は、「宝戒寺」と「杉本寺」でした。

2017年09月24日 22時39分35秒 | 旅の途中で

 鎌倉駅前から「[鎌24・5番]金沢八景行き」のバス  に乗り「浄明寺」に行く途中に。

 「宝戒寺」と言うお寺が有ります。

 宝戒寺から「鶴岡八幡宮」にも歩いて行ける距離ですが、道路の道幅が狭いので歩  くときは車に注意が必要です。 

 

 ↑ 宝戒寺の門前。

 私がここを訪れたのは2月上旬の、梅の季節の事です。
 
 確か2月に訪れた時は、参拝客は数人居ただけだと記憶していますが。


 

 ↑ 宝戒寺案内板。


 

 ↑ 受付。

 拝観料は100円でした。 


 

 ↑ 本堂。


 

 ↑ 梵鐘。


 

 ↑ 椿越しに見る梵鐘。


 

 ↑ 梅の花が綺麗だった記憶が有ります。


 

 ↑ 思いの儘(紅梅と白梅が混ざった梅木)。

 宝戒寺には、「枝垂れ梅」をはじめ、「紅梅」・「白梅」・紅白咲き乱れの「思いのまま」など、多くの梅が植えられています。

 例年だと2月中旬頃から見頃となるようです。 

 上の写真からも解るように梅の花が印象に残っていたお寺でした。

 今回お寺の前をバスで通った時は、多くの参拝客がお寺の本堂の方から出てくる光景を観ました。





 「浄明寺」の一つ手前のバス停「杉本観音」で降りると近くには「杉本寺」と言うお寺が有ります。

 鎌倉で一番古いお寺で、萱葺きの屋根の「本堂」と「苔が有名」なお寺です。

  

 ↑ 参道。

 参道の階段を13段くらい上がると左側に受付が有ります。

 拝観料は200円でした。


 

 ↑ 杉本寺案内板。



 ↓ 下の写真は、雨  の日に行った時の写真です。

 

 ↑ 仁王門。

 テレビ  の映像の中でも見かける、千社札があたり一面に張られた光景が目に飛び込んで来ました。

 昔から続いて居る信仰心の名残でしょうか。
 

  
 
 ↑ 「山門」を守る「仁王像」は運慶作と伝えられているそうです。


 

 ↑ 苔の階段付近から見る「仁王門」。

 この建物も萱葺き屋根でした。
 

 

 ↑ 仁王門から見た苔の階段。


 

 ↑ 奉納旗に包まれ、趣きがある美しい「苔の石段」。

 石段は鎌倉石との事です。

 現在は苔の階段は通行ができませんが、本堂に昇る時は左の階段から上ります。

 椿の花が咲く季節は。「苔の階段」の両側に美しい椿の花が咲き乱れ、花で埋めつくされます。


 

 ↑ 茅葺きの屋根が特徴的で雰囲気のある観音堂。嬉しいことにお堂に上がって秘仏三体の「十一面観音」、「前立十一面観音」などさまざまな仏像を拝観することができます。

 本堂内は  撮影禁止  ですが、境内にあがって間近で仏像を拝観できる貴重なお寺です。


 

 ↑ 本堂。

 萱葺きの屋根は葺き替えたばかりで趣が有る古いお寺です。


 

 本堂前。

 小雨が降る中、雨に濡れた苔の階段も美しく輝いていた「杉本寺」でした。

 萱葺き屋根の「本堂」と萱葺き屋根の「仁王門」はもちろん印象的なお寺でしたが。本堂・仁王門・鐘楼堂の中に貼ってあった千社札は私にはとても印象的でした。
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