旅の途中で観る夢は(おやじの旅日記)

写真付きで日記や趣味を書くならgooブログ

五能線に「大人の休日クラブ」を利用して乗車。

2017年08月31日 07時07分30秒 | 旅の途中で
 今日から「大人の休日クラブ」の利用期間に入りました。

 1年数ヶ月前に五能線「リゾートしらかみ」を利用することができ行って来ましたが、五能線の「リゾート列車」  は本数が少ないせいか「大人の休日クラブ」期間は指定席を予約することが困難なようでした。

 今年の5月「大人の休日クラブ」発売日の、数日後に緑の窓口に行った所予約が取れませんでした。

 今回は、それを踏まえ1カ月前の発売日当日朝の10時6分頃に緑の窓口の担当者に予約席の打ち込みをしていただきましたが、わずか数分で満席状態でした。

 人気が有る路線の様です。



 ↓ これからの写真は1年数ヶ月前に五能線の旅をしたときの写真を掲載します。

 

 ↑ 秋田駅連絡通路。 


 

 ↑ 秋田駅発「リゾートしらかみ」号。に乗車して五能線の旅に。

 全席指定が複雑な思いです。


 

 ↑ しらかみ車内。座席が通路より少し高くなっているのが難点でした。つまずかない様に。


 

 ↑ 五能線リゾートしらかみ車内で。「三種町」の方が、「じゅんさい」の案内をしてくれました。

 三種町じゅんさいが特産品のようです。


 

 ↑ 途中駅で、反対車線から来る電車のすれちがい。


 

 ↑ ホームでは「じゅんさい」の販売会が開催されました。

 リゾート号、主要駅でイベントを開催しながらの運行でした。


 

 ↑ 「五能線起点駅」東能代駅。


 

 ↑ 東能代駅。前方にはリゾートしらかみが東能代駅に向かって。 


 

 ↑ 東能代駅では、この日「五能線前線開通80周年のイベント」が開催されていました


 

 ↑ バスケットで有名な能代駅では、バスケットでの乗客のおもてなしがホームで開催されていました。
 

 

 ↑ リゾートしらかみ「青池」号。


 

 ↑ 車内では。前に有るテレビ画面で先頭車両の外の景色、走行状況が見られる様に成って居ました。


 

 ↑ 五能線。女性の駅長さんが向かえてくれた駅も有りました。


 

 ↑ 五能線車窓から日本海を眺める。 


 

 ↑ 五能線車窓から日本海を眺める。 


 

 ↑ 五能線車窓から日本海を眺める。 

 偶然、大きく線路がカーブしているお陰で五能線のトンネルを見る事が出来ました。 
 

 

 ↑ 五能線車窓から日本海を眺める。 


 

 ↑ 五能線車窓から日本海を眺める。 


 

 ↑ 五能線車窓から日本海を眺める。 


 

 ↑ 千畳敷駅で停車。


 

 ↑ 車内に出て、千畳敷岩の上を歩ける事に。


 

 ↑ 日本海の海の色、吸い寄せられる綺麗な青色でした。
 

 

 ↑ リゾートしらかみの乗客達。


 

 ↑ 時刻表を見ると。2時間~3時間に1本でした。
 

 

 ↑ 発車時刻になると、警笛を鳴らして後わずかで発車するとの合図が。


 

 ↑ 鯵ヶ沢駅。


 

 ↑ 五所川原駅。「立佞武多(たちねぷた)祭」で有名な五所川原。


 



 

 ↑ 五能線「五所川原駅」。


 

 ↑ 五能線「川部駅」。


 

 ↑ 五能線終点駅「川部駅」。

 「リゾートしらかみ」は弘前  まで運行しますが、私はここで下車しました。


 

 ↑ 新青森駅。


 

 ↑ 東北新幹線で帰路に 着きました。
コメント

明日から「大人の休日クラブ」が始まります。

2017年08月30日 11時32分17秒 | 旅の途中で
 明日から大人の休日クラブ  が始まります。

 会員の方はいろいろ計画をたてて楽しんでくるのでしょうから。


 ↓ 前回「松本市」に「大人の休日クラブ」を利用して行った時の写真を掲載します。

 

 ↑ 特急「しなの」に乗車して松本駅に。


 

 ↑ 松本駅改札口。

 改札口を出ると確か目の前に観光案内所がありました。

 説明を聞いてパンフレットを頂いて。


 

 ↑ 「タウンスニカー」   と言う巡回バスに乗って、私は松本駅~「旧開智学校」のバス停(200円)まで乗車しました。

 1日乗車券(500円)を購入すると便利だと思います。但しこの乗車券はタウンスニカーのバスのみ利用可能だと思います。尚運転者さんに確認すると言いと思います。 


 

 ↑ タウンスニカーバスです。確か4路線(北コース・東コース・南コース・西コース)の4コースがありますした。


 

 ↑ 松本駅前。


 

 ↑ 「旧開智学校」のバス停で下車。歩  いて数分で「旧開智学校」に着きます。

 前回行った時は、残念でしたが外装工事中でした。


 

 ↑ こんな感じの外装です。

 
 

 ↑ 「旧開智学校」の教室。


 

 ↑ 「旧開智学校」から歩  くこと10分位でしょうか、松本城までは。

 途中趣が有る建屋や神社を眺めながら松本城を目指して。


 

 ↑ 松本市は水が豊富な町で至るところに井戸が有ります。
  

 

 ↑ 美味しい水の様です。
 

 

 ↑ ここまで来ると目の前に「松本城」が見えて来ます。


 

 ↑ 風が無くお堀の水が澄んでいると、写真の様な光景が観られます。

 なかなか見えない光景ですが。


 

 ↑ 松本城案内図。


 

 ↑ お城の中には展示物が。

 通常は、写真撮影は良いそうです。特別な展示物がある時は駄目なようですが。


 

 ↑ 大工さんが削ったノミの後を見る事が出来ます。


 

 ↑ 場内は急な階段があったり、最大61度の急勾配の階段も有りました。


 

 ↑ 月見櫓から眺めた、本丸御殿跡地。


 

 ↑ 前回行った時は、武将隊の方が写真撮影に応じてくれてました。


 

 ↑ 松本城「本丸」を跡に、歩いて市内観光をしながら。

 寄り道をしないと20数分で松本駅に着く距離の様です。


 

 ↑ ここの橋は「千歳橋」です。

 昔は大手門が有った場所です。よって少し枡形の様に曲がっています。


 

 ↑ 流れる川は、「女鳥羽川(めとばがわ)」


 

 ↑ 四柱神社・なわて通り。


 

 ↑ 近くには、「四柱神社」がありました。


 

 ↑ 縄手通り商店街です。


 

 ↑ 昔の町並みが点在して居る「大町通り」です。


 

 ↑ 趣が有るお店が。


 

 ↑ 街中の至るところに「井戸」が有りました。


 

 ↑ 深志交差点を右に曲がると「松本駅」が遠くに見えて来ます。


 

 ↑ 帰りの電車に乗るときは、途中「姨捨駅」の辺りは景色が良いので見える座席に座る事をお勧めします。

 行かれる方は楽しんできてください。


 

 ↑ 松本市への「大人の休日クラブ」の電車  旅でした。



 http://www12.plala.or.jp/hkenta/tabinoomoide/matumoto4/matumoto1-1.htm

 上のアドレスをクリックすると「松本城」の写真が開きます。
コメント

郡山も雨の日が続きました。

2017年08月25日 21時16分08秒 | こんな事が
 今日も、朝7時頃激しい雨が降りました。

 8月に入って雨が降らない日は郡山でも有りませんでした。

 庭の草木は大喜びのようです。

 

 鉢には、サルビア・マリーゴールドが咲いています。


 

 2回目のメドセイジの花も咲き始めました。


 

 サルビアの花も何時までも目青を楽しませてくれています。


 

 ハクチョウソウ(ガウラ)(ピンク)は雨に打たれてゆらゆらと。


 

 海棠 (しゅうかいどう・ヨウラクソウ)。生命力が強い花です。


 

 朝倉ろまん・べチュニア。

 



 後、約1週間後に大人の休日クラブが始まります。

 1カ月前に、東北新幹線のはやぶさ1号の座席指定をとりに行きましたが、指定席予約開始時間10時をわずか5分過ぎただけで予約は取れませんでした。

 予約を取りに行った時、前に並んでいた女性の方に色々な情報を頂きました。

 その時の事を思い出し今週緑の窓口に行き、予定していた時間の座席指定席をだめもとで確認していただきましたが、指定席を予約することが出来ました。

 何でも、キャンセルする方がたまに居るとか。約1時間半位でしたので立ち席を覚悟で行く予定でしたのでラッキーでした。後は良いお天気を望むだけです。
コメント

会津「山塩ラーメン」を。

2017年08月22日 18時01分37秒 | こんな事が
 山塩ラーメン  を食べてみたいと言う事で。

 山塩ラーメンを食べさせてくれるお店を探したら、喜多方市の「喜一」と言うラーメン屋さんで火曜日限定で販売している様で食べに行ってきました。

 朝の通勤時間帯カーナビを頼りに出発をしました。カーナビを頼りに行った喜多方の「喜一」に着きましたが、お店がやっている様な風景では有りませんでした。駐車場は草が伸び放題だし。インターネットで検索したときは確かに営業していたのに。

 しばらく呆然として、冷静に考えて喜多方駅  の案内所に行って聞くことにしました。

 私が想像したように、お店を移転したとのこと。かなりの時間のロスでした。

 お店は、前のお店の近くでしたが、解り難い所でした。

 案内所の方が親切に教えてくれたので何とかたどりたどり着きましたが、すでに11時少し前かなりのロス時間に。

 お店について、名前を記入していたら、私の次のお客様でラーメンのスープが無くなり店じまいに。

 ラッキーでした、後数分遅れていたら食べる事は出来ませんでした。

 

 「喜一」のお店前。

 店の入り口には11時を少し回ったばかりなのに、スープが無くなり店じまいの張り紙が。


 

 山塩ラーメンこんな感じのラーメンでした。600円+税。

 磐梯山のふもとにある大塩裏磐梯温泉は、「グリーンタフ」と呼ばれる地層に閉じ込められた太古の海水が、高温の地下水に溶け出して源泉になったものです。長い年月で、その海水成分は変質を余儀なくされ、はからずも海水に比べ塩素イオンが少なく硫酸イオンが多い、特殊な泉質になりました。この温泉水を煮詰めて「山塩」が出来ました。当然海水をじかに結晶化する「海塩」とは、風味がまったく違うものになりました。


 

 帰りは、裏磐梯「五色沼」に立ち寄りました。

 五色沼湖沼群の毘沙門沼入り口付近。8月と有って草花が伸び放題でした。
 

 

 木々の間から眺める裏磐梯。

 空 はすっきりしないお天気でしたが、爽やかな高原の風が。 


 

 手前には、あじさいの花が咲いて居ました。


 

 湖畔の畔には、がくあじさいの花が。


 

 この昆虫は、イナゴですか?。


 

 毘沙門沼にはボートを浮かべて夏の終わりを楽しむ様な人たちが。


 


 

 あじさいには、蜂が群がっていましたね。


 

 帰宅後庭の花を見ると、グラジオラスが一杯咲き誇って咲いて居ました。

 お盆の頃にさいてほしかったけど。

 咲く時期は約3ヶ月前に球根を植えると良いようです。今年は少し球根を植える時期が遅かったから。




 喜多方「喜一」は数年前にお店を移転されたようですが、前のお店が古いまま建っていました。

 それが、私達を悩ませました。

 相当分かりづらい場所でした。

 古いお店から比べると駐車場も狭くなったようです。お店の前に10台置ける位かな?。

 帰る準備をしていたらお昼前なのに、店の張り紙を見て何台もの車がUターンして帰って行きました。

 人気のラーメン屋さんの様でした。店の対応も良かったし。

 山塩ラーメン  の話でした。


コメント

金塔山・恵隆寺・立木観音様に参拝してきました。「会津坂下」

2017年08月18日 23時31分24秒 | こんな事が
 昨日は、予定していた事が延期に成り、空いた時間をどう過ごすか考えて居ましたが。雨  も降っていたので友達にメールをして私の家に遊びに来ませんかと誘いました。

 友達は11時頃遊びに来ましたが、そこからがささやかなサプライズの始まりでした。

 友達が新聞を観て思い立ったようですが、会津坂下に有る「金塔山・恵隆寺・立木観音様(きんとうさん えりゅうじ)の例大祭が有るとか。

 急遽行くことに。


 8月17・18日 の両日午前10時と午後2時から行われる「立木観音様の例大祭(れいたいさい)」。

 郡山を出る時は雨  が降っていましたが、午後からの降水確率が低い様なので、今日、8月18日2時から行われ例大祭に行ってきました。
 

 

 ↑ 立木観音は一木造の「千手観音立像」で、総高8.5mと立木仏としては日本最大級の大きさを誇ります。

 立木観音の両脇には、室町時代の作といわれる「二十八部衆立像」の眷属と風神・雷神が取り囲んでおり、完全な姿で残っているのは国内でも珍しいそうです。

 お参りすれば一生を健康で過ごせるといわれる「会津ころり三観音」のひとつとしても信仰を集めています。

 今日は、例大祭で普段観れない「千手観音立像と風神・雷神像」を拝める事が出来る日でした。


 

 ↑ 郡山を12時頃でて駐車場に着いたのは、午後の2時少し前。

 駐車場はほぼ満車、運よく奥に一台駐車するスペースが空いていました。

 すでに観音堂の中には大勢の参拝客がおりました。私は外で待つことに。

 順番を待ち、私は二順目に観音堂に参拝させて頂きました。

 間じかに観る「千手観音立像」圧巻・迫力が。

 本堂の中は撮影禁止でしたので。


 

 ↑ 立ち木観音御案内板。


 

 ↑ 参拝後外に出ましたが、多くの参拝客が列をつくって順番待ちを。

 途中会津坂下の「道の駅」でソースカツ  を食べて帰路  に着きました。

 思いがけないささやかなサプライズの1日でした。
コメント